相貌失認とは、顔の認識が出来ない
数ある障害の中の一種です。
実は、私もその中の一人。
てっきり、物覚えが悪い人だと思ってた。
そして、頭の悪い人だと思ってた。
でも逆に、やたらと人の事を覚える人がいて
そういう人は頭が良いんだなぁ~と
この障害を知るまでは、そう思ってました。
有名人の中では、ブラットピット。
ブラットピットがカミングアウトしてくれた時は
自分が馬鹿じゃなかった事に安心しました←開き直り
いきなりなる訳ではないので
その間はどうしたかというと、
適当に挨拶をする事。
誰にでも挨拶をする事。
今でもその感覚は抜けていません。
バンドやっている時は、更に困る障害なので
この技はとても営業等でとても役立ってたわ。
勿論、おばさんになった今も。
息子の学校で、同じく相貌失認と
カミングアウトしたお母さんがいたのよね。
そうなんだーと話が弾むと思ってた。
でも、あちらの方が私よりも重い様子。
なので、大変だねぇ~とのどかに思ってた。
んでもね、何かがおかしい・・・
あれ!?結構判別出来てんじゃーんと
思う時もあった。
私も、年齢に応じて人の顔が分かるようになったから。
そうそう、ワーキングメモリを勉強していた時代。
(ワーキングメモリは面倒臭い)
若い子よりも、年齢に応じて伸びるワーキングメモリが
ある事を知ったのですよ。
(短期記憶、中間記憶、長期記憶どれか忘れた)
って事はだよ?相貌失認もそうじゃね!?と、
勝手ながら思ってはいたのですよ。
でないと、私もそのお母さんも生き辛くなるから。
そっかぁ~とあっけらかんに思ってた。
私は確かに人の顔を覚え辛かったり勘違いするけど
だんだん普通の人達に近付いてきたと思ってたの。
(この手の障害は比べ辛いし調べ辛い)
でもね、今朝・・・会社で話をして気が付いたのです。
私が、昨日話をしていた人が
全くの別人だったという事を・・・・
しかも、結構長い付き合いの人達なのに。
別人って何だよw
勿論、勘違いしたお二人とも
自分では顔の認識が出来ていると思っているのに
ずーっと間違えていたなんて・・・・。
あんなに雑談もしていたのに。
私の脳は、なんてホラーなのでしょう。
もしかしたら、軽くは無いのかもしれない。
あぁ~ショック。
普通に生活できるので、病院に行く事はないだろうけど、。
自分ではもう大丈夫だとは思ってたけど
軽い障害ではなかったようです。
認識していた方がよさそうだ。
こういう障害って結構ありそうだ。