今回のシンウルトラマンの映画ですが
予告を1回見た時に、
はしゃいでしまった反面、なんかシラケてしまったわ。
ビギナーあたりが出てくるのが、
ウルトラマン映画の醍醐味だと思っていたのですが
今回のシンウルトラマン、スペシャリストが
沢山出ていて、ちょっと違和感。
多分、ド迫力なんだと思うんだ。
あれだけの俳優さん達と音楽・・・
でも、なんだろう・・・何かが違う。
それは、2ちゃんねるモナー達が
マイヤヒに突然、著作権が付いてしまった位の
寂しさと似たような物があった。
(私の陰キャ&年齢層がバレちゃうw)
でも、楽しみなのは楽しみなのですが・・・
う~ん。
相変わらず、ウルトラマン観に行っちゃおー♥
って感じで一人でアハハウフフしていたら
息子の方はあまり興味なさそうでした。
シンウルトラマンの予告見てないのに凄いわ。
あの子は多分、
くすんでる方の円谷映画の方が好きなのでしょう。
すんごいヲタク魂のおじさん達が寝そべって特撮に
ぶち込んでるような方が好きなのよね。
STARWARSもそうなんだけど、
4~6のジョージルーカスの寝っ転がったり釣り糸感ある
映画の方が何故か、映像なのに重低音を感じるド迫力さ。
アレみたいなものなのよ。
下町ロケットじゃないけど。
あれが、コンピュータと人が作る差という作品の違い。
これから公開だけど、こういう大切な物は残ってるといいなぁ。