うちの会社、ここ半年で

従業員が沢山増えたのです。

統計取ると、男性が8割で女性が2割になるのかな。

おじさんおばさんがいっぱい。

 

人ウォッチングする癖がある私は

また発見してしまいましたよ。

 

あのね、男性って年を取ると

横に人がいると気になってしまうの。

そこで、愛想をする人と

相手に気を使って差しさわり無いように壁になる人と

二手に分かれるのかなぁ~とは思う。

自己防衛からくる行動になるんだろうけど。

 

これってさ、まさに若い女の子だよ。

女の子も自己防衛に走る為に

何か話をしなければならないと気を使ったり

自己防衛強くなり、差しさわりの無いように行動をする。

 

考えてみると女性は真逆で

自己防衛力が違う方面に行くようになる。

例えば、他人の話が盛り上がってきた所で

「これ以上話が広がっていくとヤバい」と

途中で切り上げる事が出来る。

 

しかし、男性にはそういう傾向が少ない。

 

また、話を切り上げようとする際に

女性の場合はハッキリと

「もう、この話は止めにしない?」

「これ以上こっちが思ってても仕方ないからね」

といって、広がっていく話を切り上げる。

 

男性の場合は

「どっちもどっちかw」と話を止めたり

「まぁ、あの人にも好い所がある」と話を止める。

まさに、若い女の子と似ているわ。

 

また、若い女の子は

「もう、この話は止めにしない?」

「これ以上こっちが思ってても仕方ないからね」

といって、広がっていく話を切り上げる事はあんまりない。

そうしてしまう事で、

今まで話をしていた自分と、その相手との時間を

否定してしまいそうだからっていうのもあるんだろうけど。

 

 

面白いわね。

若い頃は、女の子同士の人間関係と

男の子同士の人間関係では

女の子同士の方が複雑なんだなぁkらとは思っているけど。

 

んでも、年を取ると真逆になってしまう。

 

根本的には、集団になればなる程に

その分だけ根は浅く、

本来ではシンプルでいい事なんだろうけど。

 

 

男性ホルモンや女性ホルモンの

問題もあるんだろうけど、

老化というよりも成熟されていく男性らしい使い方を

されていった脳と

成熟されていく女性らしい使い方をされいった脳では

コミュニティは真逆になっていくのかなぁと思った。

 

2年前に、不況や不安定な情勢の中

それでもコミュニティの取りやすい社会の中で

「おっさん」や「おじさん」が愛されてたあの時代って

そういう事なんだろうなぁと。

 

女子高生や新社会人の女性が

社会の中で複雑ながらも楽しみを見つけながら

頑張っている姿のドラマみたいな物なんだねと。

 

 

ASD質やADHD質、ADD質、

視覚認知的洞察認知的記憶が関連されるLD質等々

そういった脳にはその人が行きやすくするための意味や

守る為の必要とされる行動があるとは思っていたけど

成熟されていくとさらにどう変化されていくのだろうかと

思うと面白そうだなぁとは思ったわ。

男性や女性だけでもこんなに変わってしまうのだから。

人ってやっぱり面白い。