今日の、朝刊にある「安心の設計」読んで

ちょっと笑っちゃった。

 

最初、え?どういう事?

って思ったんだけど、

途中から、あー、アレか(笑)

ってさ。

 

歌い出しはコレ。

 

育児を「義務」に感じてしまう父親は、

どこかで「妻が担当、自分が副担当」って

思ってるじゃないですか

 

から始まったの。

 

え?どういう事?

っておおよその予感をしながら読んでいくと

 

歌で言うと、Bメロあたりか?

 

積極的にかかわる事で

人生が楽しくなるんじゃないかなと思います。

 

ほぉ~~、例えばどんな事を言いたいの?

と、読んでいくと

 

昔と違い、育児にやる気のある父親が増えています。

でも何をすればいいか分からず、困っているのです。

 

という物。

 

 

 

ここに出てくる具体例が面白かった。

 

父親が、子供のオムツを変えてあげようかなとした時

ウンチだと解った途端に、不安になり

母親へバトンタッチをお願いするという話。

 

 

それがさ、どんな親でもあるあるなのが

なんか微笑ましいわ。

 

言われる母親はㇺッとしてしまうんだけど。

私もそうだったからよく分かる。

中途半端に口出してきて、

ちょっとでも私よりも上手くいってると

下手呼ばわりされたわ。

育児の先輩方もそうなのに、ココでもなんだねと。

 

たまにというよりも、

可愛い子供が目の前に居れば日常茶飯事。

オムツじゃなくてもあるあるだわね。

 

 

そこから、ちょっとおもしろかったのは

パパ達を助ける&子育て救出する団体さんが

先に進んでいるなぁ~と思ったのは

 

産前のお勉強会もあるんだって。

パパの会、父親会、おやじの会ってのは

結構耳には聞くけど

まさかの、産前まで手が行くとはーwww

 

やっぱ、一つの声や団体が立ち上がると

そこからまた先にどんどん進んでいく物なんだね。

 

 

そして、今回の代表者の言葉にある

「育児で、人生が楽しくなる」という表現が

男性独自だなぁ~と感心してしまったの。

 

 

女にとって、育児ってのは人生の折り返し地点に近く

自分を育て直す機会でもあるから。

 

なので、子育てにより人生が楽しくなるというよりも

子育ては一人の人間を目の前にした

祖先から引き継ぎられている宿題みたいな物。

だから、人生が楽しくなるのが育児ならば

自分が楽しくなれるきっかけのものが、育児。

 

こんなに深くかかわってしまう事になる人間ってのは

男女問わず変わらないんだけど。

 

 

或いは、この男性は育児を相当楽しくありたいから

いっその事、育児をたのしもう!っていう気持ちへ続き

「積極的にかかわった事で人生が楽しくなる」って

答えが生まれたのかもしれないね。

 

 

まぁ・・・子供の台所お手伝いみたいに

後始末を妻がやる事にならなければ

または、徐々に後始末の負担が小さくなっていくのならば

母親達ってのは、頑張る父親を見て

これから何に進んでいくのかなと思うと楽しくなるよね。

 

そして、この団体さんも妻は育児に戸惑いながら

子供を目の前にしているのを分かっているからこそ

立ち上げてるんだろうなぁ~ってのもジンワリ伝わる。

 

例えば、今の育児って母親内では集団心理っていう奴かな

母親達による、母親としてのハードルが高くなっていってるよね。

便利に調べやすい時代になったのもあるけど。

なので、そのうちに育児に参加できない父親もそうなって

しまわなければいいなぁ~という心配も少々ある。

 

女が働いてしまうと職場でもだけど母親達の間でも難しい様に

男も子供の為に仕事に穴を開けるが難しいのは

今の時代も変わらないから。

それでも、まだ母親が子供の理由で席を外すのは

仕方ないかなぁ~と思われているのも

「母親が担当で父親が副担当」という世間のイメージに

助けられているという物もある。

それでも、今の時代は共働き世帯が当たり前に

なってしまうのは変わらない。

 

賛否両論の中で色々と大変だとは思うけど

こういう父親達の会や団体の皆様には頑張ってほしい。

 

平成時代の子供達は、

昔の子供達と違い、楽しめる物が少ないと言われてたけど

令和時代の子供達は幸せかもしれないね。