いいなーーー!!!

 

 

こんなに毎日を楽しく過ごしているとね、

必ず辛い事に出会う様になっているのです。

 

 

昨日と今日は息子は学校とデイサービスを休んでいるのです。

この調子が悪いのは金曜日からで。

土曜日からずーっと毎日病院に連れて行っているのですよ。

 

幸い、日祝もやっている病院があるから連れていけるんだけど。

それが無かったら、今頃息子は入院していたと思う。

 

 

今回の腫れは喉がとても悪化していて

喘息を引きおことしてしまっているので、発作が出ると嘔吐が続いてね。

すんごい苦しそうで、私も会社を休ませてもらったの。

 

とても大事な時期なのに、何も言わずに優しい言葉と

助けの言葉をくださる、社長。

 

本来ならば、辛い事ばかりの筈なのに

そうでなくなってるのは、社長のお陰です。

病院に行くと、先生と看護婦さんも「昨日ぶり~」と笑顔をくれる。

 

昨日病院に行って、気が付いたのですが外国人のお父さんが多い事。

処方箋の所で分かったのです。

ママはパパよりも日本語に馴染めていないのでしっかり

薬剤師さんと話を聞きたいんだなぁと。

ママも不安だろうなと幼稚園や学校に行ってしまえば、

日本人のママと一緒になる事が多いから、片言から日本語に慣れるんだろうけど

小さいお子さんだから、家から出る事も減るよね。

私も息子が小さい頃そうだった。

 

息子と一緒の生活をしていると、自分だけの生活以上に

感謝と幸せな事が増えていくんだよねと思った。

 

これは、今子育てしていて不安になったり知りたい事が増えていったりして

自閉症の子育てを検索して、私のブログをたまたま見た人にも

将来こんな気持ちに出会えるよと、聞き流してもらえたらなと思う。

ブログを始めた頃の私はこういう心理に出会えると思わなかった。

 

私も、9年前のブログを見るとキャラ弁ばっかりなんだよね。

その頃は、療育施設にめっちゃ通ってて色々葛藤してたと思う。

だから、キャラ弁ばっかりしか書けなかったんだろうね。

 

 

shizuさんのブログ、とても素敵~!!!

 

これってさ、大人の話になってるけど

子供にも大切なんですよ。

しかも、そういう時って自分の時に持つ自分への言葉と

ちょっとかけ離れてしまうの。

 

親ってさ、子供の羞恥に

「●●●●●●●●●●●」

って声をかけれる時ばかりだとは限らない。

 

何故かって。

子供の病気や体調が予想できないように

子供の羞恥がどれだけのLEVELかも分からないから。

いつかのコレ↓

私達が発見できたのは、表面かもしれない。

深層は発見できてないかもしれないから。

 

 

●●●●●●●●●は、やっぱその時の心理に

忠実に寄り添わないと支える言葉へ変化していかない。

 

だけどせっかく、子供の羞恥に出会った時は

shizuさんのブログみたいに声掛けを、

子供の分かりやすい言葉へ変換して

かけてあげたいなと思う。

いつか、息子が大人になった時に一人で同じ事出来るかもしれないわ。