息子はタブレット大好きで。

 

心配性なので、刺しっぱなしで遊んでしまうので

毎度壊してしまう理由が、

充電器の差し込み穴。

 

もう、何代目なんだーーー!!!

と、怒ってしまうんだけど

流石に、何回も繰り返されてしまうと

私の方も大人な親へとなりました☆彡

 

 

何回も繰り返してしまうから

特別支援が必要な子なのであって。。

 

いつも息子を見てくださる先生達、ヘルパーさんへ感謝。

 

 

 

な?

コレはだめだろと

 

色々解りやすい言葉で叱っていくのですが・・・

 

これまでの息子とは違い、

ジワジワシクシクと、(´・ω・`)ショボンな息子。

 

 

「お母さん、僕が嫌いなの?」

あーー、そうきたか。単純な疑問。

 

 

嫌いではない。

お前のやった事を今は言ってるんだ。

と、解りやすく言いながらちょっとしつこめに言ってまた説明。

 

何やら、納得したようですが

昨日の夜はかなり(´・ω・`)ショボーンとしてました。

 

 

言葉通りの理解をしやすいのが

自閉症だとは言うけれど

同じ自閉症でも自分からの視点で、

都合の良い単語(その時に耳に通りやすい単語)を

聞き取りやすいのも、自閉症。

 

つまり、あくまでもマインドフルネスであり

それ以上にマインドフルネスといった感じ。

 

 

大人でもありますよね。

 

先日ありました。

とあるAさん。

 

私が、

「●●さんは今まで□□でしたが

 ××がいいそうなので、今回よりお願いします。」

 

何で?××になったのですか?

と質問されたので

 

 

「今は、××がいいそうなので。

 ●●さんは××を今は求めているので

 他にされると拒否すると思いますよ?」

 

と説明したんだけど、

 

それは、curocoさんの勘違いじゃないの??

今まで□□なんだから、××にするなと拒否を

してるんじゃないの?

 

とね。

話を聞かない。

 

××にして欲しいから出た話なのに・・・。

 

拘っているのは、Aさんじゃないかwww

もうね、説明してるのに疑われたらこっちもメンドクサー。

思わず、

 

「じゃあ、いつもの□□で●●さんにいいよね?と

今回も××ではない対応してください、

Aさんの話の通り、私の聞き間違えかもしれないから。」

 

 

と、Aさんにお願いしたんですよ。面倒臭くなり。

確かに、私もおっちょこちょいかもしれないが

●●さんは変えて欲しいからあえて言ってきてるのに。.

 

んでも、●●さんから直に私が頼まれた話だとしても、

Aさんが変わる事に拘りを持ち、否定するのなら仕方ないwww

とりあえず、●●さんにも迷惑かけたくないので

いざとなったら××に出来るよう準備した上でAさんに、

 

「□□でいいよねと確認してから□□対応してください」

とお願いしておいた。

 

 

結局、Aさんは、●●さんから

「curocoさんにあんなに言ったのに××じゃないの!?」

と、怒っていたそうなwww

 

まさか怒られると思わなかったので、

Aさんは何も言わず

「curocoさんが間違えた」という事にして

私の悪口でその場を和ませ終わらせたそうな。

 

後からAさんに、curocoさんの言った通りだったね~と

謝罪されました。(私が用意してた××にしといたよと。)

口煩い人だから、尚の事こちらは対応しようとした事なのに。

 

 

大人のAさんも、うちの息子と同様。

 

自分の経験より、視野より

都合の良い言葉しか拾えないし、

相手がかみ砕こうとしても自分の範囲で把握してしまう。

 

 

誰もが、こういった面はあるかも知れないけど

“相手がかみ砕いた言語を

自分の理解を一度は捨てて

 一つ一つ拾ってみる”

これは、意外と難しいけど大切な事。

もちろん、頭を柔らかくする経験を積み重ねれば

いつかは出来るようになれる。

 

我儘娘と言われてた、自閉症だった私も

何十年かの社会生活の中で

自分が生きる為に覚えていった経験です。

 

時には、その成果を

「もう少し、プライド持ってほしい」と

言われた時もあったけど

自分の脳内で完成されていても突っぱねず、

相手からの情報を貰った時は一度はかみ砕く事は

間違っていないという確信あったので

変わる事が出来た。

 

 

Aさんはなぜ、ここぞという時に

大人になった今でもそうなってしまうのかは

多分、それは拘りやプライドという物だろう。

Aさんはさておき、

息子には改めて修業が必要なんだな~と

昨日は思った。

こういうのを教えられるのは、まずは家庭。

 

 

因みに、

1年前の私なら、怒ったり誰かに告げ口したんだろうけど

「Aさんは、●●さんをどうしても□□対応したいらしい」

という発想で、洗い流されたのは多分、

感情のすごろくノートで自分を説いてきたからに思う。

心の整理術という為にも、息子にもすごろくノートが使えたらなと思う。

今の純粋な性格が、いつまで行くかはわからない。