何気なく見つけたネット情報から、

おぉーーーっとなりました♪

あなたも吃音かもしれない? 人を「不安」にさせる一冊『どもる体

 

吃音の症状は大きく分けて「連発」「難発」「言い換え」の

三段階があるそう!

 

学生時期前半では私も連発してた所あったけど

途中から言えるようになったのは、

音楽に興味を持ってたのと、

リズムを使うコツを知ったからだ!と思ったんだけど

 

分かった!!私はこの「言い換え術」を得たからだったのです!!

 

うちの兄は(アスペルガーのASDなので会社で重宝されている)、

軽度の連発と場面により静かになってしまったりも

あるんです。

あと、親族の間では綺麗事ばかり言うと捉えられているので

煙ったがれたりもしてます。

(例えば親戚内で法事に来ない人の悪口を言ってると

空気を読まずにフォロー入れるタイプ)

 

私も入れ替え術するのですが、

例えるならば、コートの左右にポケットがあるとする。

 

右ポケットに

・鉛筆

・ハサミ

・セロテープ

・のど飴

・ボタン

 

左ポケットに

・マジック

・カッター

・のり

・コーラ

・安全ピン

 

※このポケットにあるのは生活品ばかりでなく

非日常にある物も入っていると思ってください。

 

【Q】コートのジャケットが取れてた!

【A】右ポケット探しても直ぐでなかったから、

本来は素直にボタンを付ければいいけど

今は、安全ピンで過ごす。

 

【Q】サインしたいけど、ボールペンがない!

【A】右ポケット探しても直ぐでなかったから、

本来は鉛筆の方がいいんだけど

裏にインクがうつりそうだけど、油性マジックを使う。

 

【Q】大事な席なんだけど、咳が出そう(止まらない)!

【A】右ポケット探しても直ぐでなかったから、

本来はのど飴の方がいいんだけど

コッソリ身を隠しながら、コーラを飲んで炭酸で喉を誤魔化そう。

 

別の言葉で使うと、こんな感じです。

 

この左ポケットを探してもやっぱり出てこない。

 

左ポケットを探しても、なかなか出てこない。

 

他typeもあると思います。

弓状束にも関係あると思うのですが

脳幹が近いので心理的状況により行動が左右する事も

あると思うのですよね。

 

また、私はASD型ですが

記憶が変わってる面があるので

何気ない言葉を変な所で覚えてしまったり

何気ない言葉を忠実に受け取ってしまうのです。

 

それで、今の会社でも支障がある所があるのです。

 

また、この中で言うと私は「言い換え型」。

それなので、相手にストレートに届くことが難しい。

 

ADHDの人がいると、更に難しい。

 

だから、とても身長だったり相手を疑ってしまう。

 

 

言い換え型の人は、相手から勘違いされやすいので

「本当に分かってる?」

「わかるように言ってやろう」

と、親切心がら生まれ

こちら側に対して意地悪だったり問い詰めるのですよ。

煽ったり、追い詰める事もよくある。

 

ASD型の人は勿論、すぐに対応できないし

煽り始めたり、問い詰められますよね。

 

ADHD型の人だったら追い詰められた理

心理的に過重されていくと思う。

 

同時に生まれるのは、前頭葉の自己防衛や、

短期記憶から中間記憶への素早い以降。

 

相手は忘れているつもりでも、

その行動は強く印象に残ってしまうのです。

 

 

そんなに許されない事なのなら、

私は辞めた方がイイよね。

 

そこまで会社の人達に心理的に負担をかけて、

私がこの会社に居続ける意味はあるのだろうか。

 

 

この言葉を聞くと、

どうせ、皆さんはいじけたり意固地と捉えてしまうだろう。

 

だから、勘違いされたくないから言わない。

 

それだけ、1度だけ追い込めばいいのに

あなたたちは、私の本来出したい反応を知らない為に

それ以上の追い込みをしているのと、

本来、他人にそれを言うのか?と思う程の言葉をかけている。

 

あなた達は、私が分からないと思って

親切心で、私が傷つくような態度が観れるまで

あえて追い込んでいた。

それを「自分はこの人に親切に言ってる。」

或は「自分は正当性があり、伝えているんだ」と

都合よく思い込んで、記憶を変えていたり消している。

 

しかし、私は充分に分かっているのと

忘れられない記憶がある為に

覚えているんですよ。

 

それを、結局・・・根に持つという事なのだろう。

そうじゃないんだけどね。

それは、向こう側からのやはり都合なのだろう。

 

これの繰り返しです。

 

だから、更に他人に言葉を掛けられなくなるんですよね。

 

 

あなたも吃音かもしれない? 人を「不安」にさせる一冊『どもる体

 

『どもる体』読む人の「しゃべる」を引き出す、触媒のような本