タッチライフ。

 

昔、どこかのCMで

赤ちゃんを抱っこしたお母さんが

 

「あなた(娘)との出会いは、

ずぅ~っと遠い昔からの約束だったのかも」

 

って言ってるCMがあったんですよね。

 

私にとって、息子とのタッチライフは

遠い祖先から私へ送った

遠い年月からの約束

なのかなとおーこさんのブログ&メルマガ読んで

思った。

 

 

よく、移植するとその移植してくれた方の

残像が映ったり、

性格が似てくると言うけれど

 

おーこさんをきっかけに教えてもらった

タッチライフでの感覚や言葉。

そして山口創先生の本も読んで思うと

親から撫でられた記憶

子供を撫でる記憶、

全て、これも脳に鮮明ではなくても

受け継がれて来たものが

かなりあるんだろうなぁと思った。

 

長い年月をとおして、

遠い年月越えての

受け継がれてきている物である、タッチライフ。

 

 

だから、大人が子供を守りたくなり

タッチすることで

 

「あなた(娘)との出会いは、

ずぅ~っと遠い昔からの約束だったのかも」

って事になるのかもしれないね。

 

 

なぜならば、その大人は

遠い昔の祖先から、

「大切な物に手を当てなさい、

儚い物に手を当ててみなさい。」

と、小さすぎる記憶の声が

遺伝子として残されてるから。

 

特別な日ではない日常の中だからこそ、

こんなに凄くて素晴らしい物を

掌の中で育て受け継いでいく事が出来るんですよね。

 

それを教えてくれたおーこさんに感謝。