昨日、児童発達支援のデイサービスで

お世話になった先生とばったりお会いしたんです。

途中退室したんだけどね。

 

その先生とちょっと話してて、思ったのは

付き添う療育先は必要だなぁ~といったもの。

息子は何か所か通ってたので

週に4回は付き添い型の療育施設で、

残りの1回は1時間だけ分離施設だったんです。

 

全てが付き添いが必要という訳ではなく、

付き添う場所もなければいけないという

意味なんだけどね。

 

今思うと、付き添わない時間も意味があったけど

付き添う療育先が主体だったから生かされたんだと思うし

その一緒にいる時間が私も育てられたんだなと思う。

 

結構良い年齢になっても一緒にいなければ

ならないから、大変には変わりないんだけど

あの時間があったから親子共々な療育なんだなと思う。

 

確かに、一筋縄ではいかない年齢の時に

発達障害があると、輪をかけて大変になるし

体も弱い子がいれば、療養というよりも

介護の世界になるとは思う。

うちの息子も、アレルギー以外にも体が弱い子で

階段が難しい子だったのよね。

パニックと癇癪の狭間も無いし。

どんな物がや何が大変だかも分からない

心境だったのもある。

 

そんな親に息子の勉強をさせたのは、

あの時間だったんだと今でも思います。

あの頃のあの時間があったから、

その後やってきたであろう難題も

いつもの通り乗り越えてこれたんだと思う。

 

同じ時間に遅刻せずに外出するのも

すんごい大変だったんですよ。

課題があると、大人しくなる息子を観てる支援者の

方々は分からなかったと思う。

あの時間はたった2年だったとしても10年どころでは

無いような濃い時間だったと思うし、

だから打ち込めたのかなと

今でも思います。

 

もっと頑張るべきだったかなと思う所も多々あるけど

その分、頑張らなければならないなとも

思える思い出です。