私はどこか、中度の発達障害の子供を見ると
年相応ではない目で見てたんですよね。
息子にもそう。
知的な年齢に近い対応でいつも
息子の事を見てしまっていたので
他の子にもそういう感じになってしまっているんですよね。
悪い癖です。
息子自信を見ていて、一喜一憂してたのですが
それだと、こまってしまうのが
「子供に何を支援してほしいか?」
「子供の何処が今悩みですか?」
といった質問を受けた時に話が出来なくなって
しまうんですよね・・・。
困ってない事はないし、
その場その場で困ってはいるんだけど
慣れてしまい大したことなく思ってしまうんですよね。
なので、逆に学校でよい事をしている
報告をしていても、
どこか先生に「盛ってない?」って思ってしまう程。
学校からの連絡ノートを読むたびに、
やっぱ年相応なコミュニティ問題はあるんだなぁ~と
思う様になりました。
確かに、息子もお友達も年齢より幼く見えてしまうけど
彼等なりに同じように年月が経ってるんだよねと
思わせるんですよね。
分かってはいても、長年の癖で
その子自身を見てしまうのは抜けれない~。
これも、親の逃げになってしまうんだろうか。
昔、知的障害の子を持つ親のドラマに
「自分では、この子には難しいと思ってるんだけど。
時々この子も分かってるのかな?と驚かされてしまうのよね」
といった台詞のイメージで昔から知的障害を
観てきたんだけど
やっぱ、あの時の台詞の通り。
年齢と共に成長してるの?と驚かされてしまう場面に
出会うとたじろいでしまう。