昨日はちょっとしたイベントに

息子と行ってきました♪

 

会場では、自分ってのをしっかりと理解してるような方や

自分の喜ばせ方を知っている方々が自分らしく

輝いていて、

それぞれのコーナーが美しくて盛り上がってたんだけど

息子は久しぶりに自閉っぽい騒ぎをしてたんだけど

寝転ぶ事ないけど(アレ欲しーーアレ見たーい)みたいな。

個性のある方が多い場所だったから理解もされて

普通に楽しんできてしまいました。(会場が音が大きい場所だった)

 

静かにしてほしい場所や

じっとして欲しい場所ではipadを息子へポーン。

それ以外はipadを出してくれるし

会場では携帯写真撮りまくったり携帯見てる人も

結構いたから全然平気、

 

私も仕事でちょっと気になってた場面があり

参考にしたかったので、どうしても行きたかったのですが

もうね、見た目は普通のお母さんだけど心は大興奮☆彡

楽しまなければ損じゃーん☆彡みたいな。

 

息子の感覚&興奮パロメーターが上がってきて

理想の行動と不釣り合いな行動へと

グラグラ二別れしそうな時は

ピノキオに出てくるティンカーベルの様に

 

「あれ見てーー!!!やぁだ~~すごーーーい!!」

って手招きすると、

息子はグイーーーーんと理想の行動(その場には見合った行動)へ。

 

あーーー良かったー。

毎朝の手招き打法が役に立ってるーw

息子よ、面倒くさいキャラを脳内で仕舞ってくれてくれてありがとう。

みたいな。

とんでもなく歩かされて疲れてるし、

爆音で真っ暗だったりネオンがチャラチャラしてて

母親ったら、訳わからない独り言して写真撮りまくりなのにぃ。

 

 

ありがとう、息子。

様々な場面で積み重ね来てよかった。

飛び込んでみて良かった。

 

会場で休憩しながら

日本に生まれて良かったとつくづく感じました。

特に今の日本は幸せ過ぎる。

 

 

今、発達障害の困りごとやってて

感覚過敏について、

感覚過敏を持っている方々が話してるの見て

(私もそう)分かる~~と思いながら、

めんどくさそう~~と思ったりもして

こういう子を私が育ててたんだよな~~

息子もまだ終わってないんだよな~と

思いながら葛藤。

 

そうそう、感覚過敏ってのは収まらない。

問題行動への引き金である感覚過敏は

年取っていくと、軽減されるという事はなく

成長と共に過大になってくのよ。

 

それを一回だけ、話した事あったんだけど

「え?そうなのー!?」と、

驚かされてしまったんだけど、

こういう物なんだよねと理解できた。

 

同じテレビ音の一つの音で

「う・・・なんか嫌」

ってなった時に

子供の頃は、耳だけでキャッチする違和感で

済んでたんだけど、大人になってしまえば

そこから音を通した風みたいな物を感じたり

電磁波と同時に流れてくる空気感が嫌だったり。

そうそう・・・コレコレ。

 

私も、未だにナルシストな人と思われる事があります。

感覚過敏な人って、ナルシズムに見られる事もあるのよね。

もうね、解決するならば

年老いて神経が衰えるのを待つしかないw