ここ最近、学校に行きたがらないんだけど

今日は今までで一番行きたくないと

アピールしまくってたなー。

 

あまりにも体調不良に関わりそうな時は

休ませてしまうけど

今日はそんな事無いので送り出しました。

 

手がいたーいとアピールするので

大丈夫か?と言いながら

 

注射しようか?

と提案。

ウソだと思われたら面倒くさいので

「骨と骨の間を注射する事で・・・・」

と語り始めたら、本気だと思ったらしくw

 

その後、困惑する息子に

注射以外の方法ならタッチセラピーにするか?

そっちだったら、病院行かなくても

大丈夫かもしれない。。。

と私が提案。

 

息子はタッチセラピーの方がいいー!!

って言ったので、

(だけど、朝なので私は忙しい)

旦那に、パパっちセラピーを頼みました。

(撫でるだけ)

 

だけど、学校に行きたい本能は当然消える事は無いので

 

「学校大変なんだよね。

 5年生なんだから、大変になるのは当たり前。

 楽な方が良かったら、3年生か4年生にしてもらう?

 その方が楽だよ。

 お兄ちゃんやめて、3~4年生に戻してもらう?」

 

とやけに優しく提案したら

「イヤダーーーーーーーーー」

「ねむーーーーーーーーーい」

とアピール。

 

5年生のお兄ちゃんなら、

学校行った方がいい。

と説得して、私も腕をタッチして外出しました♪

 

 

 

あぁ。。とうとうきたよ。

学校の行き渋り。

私もそうだった。

でも、親は聞き入れる事がなかった。

私が虐められてた頃も親は学校に行かせてた。

 

あの時と同じ。

違うのは、息子は虐められるような環境がなくて

整った環境だという事。

成長だなーと感動しました。

 

 

学校に行きたくないという事は

しっかり、予知認知も持っているし

遂行したり、自己防衛力が育ってるという事。

その中で、しっかりと自我があるので

私を選び、甘えてきているという事。

 

反抗期や登校拒否という成長が

とても嬉しい。

ここから、彼はまた自分の居場所作りや

居心地やすい場所を学んでいくのだろうな。

何とはなしに自分のハンディは理解してるとは

思うんだけど、ここで重く受け止める事に

なるんだろうなとは思う。

 

なぜ、自分はそれを欲しているのか?

また、好きになる物は

とてもバラエティで自分だからこそ発見できたという

才能を教え続ける事で

彼は自分の生まれ持ったハンディキャップに

誇りを持てるんだろうなと思う。

 

声掛けは空や海、大地の様に幅ひろく

それはそれは阿保らしい言葉の合いの手と

なるんだろうけども。

あの子をあの子らしく産める事が出来た自分を誇りに思う。

 

タッチセラピー、おーこさんに感謝。

 

そんなおーこさんが本を出します。

5月20日★

Amazonで注文できるそう。

タッチライフ おーこさんのホームページ

 

子供への問いかけにぜひとも、タッチライフおすすめです。