私の注意欠陥と多動性。
そして、息子は重い自閉症。
もちろん、私も自閉症を持っているけど。

今日は学校でいつもと違う持ち物でした♪

夜になり、いきなり息子が
その持ち物の名前を出し
慌てて準備を私に促しました。

そーだったーー!!!
息子よ、ありがとう。

多分、忘れっぽい私を想定して
先生が一生懸命連呼してくれたのかもしれない。

今度、先生は明日持ってくる物で必要な物を
どんな感じにレクチャしてるか聞いてみたいと思う。

特別支援教育のジャンルでは収まらないと思えて仕方ない。

先生の言霊が、
彼の脳裏に焼き付けているんだと思う。

私達は、どんなに頑張ったとしても
それは躾しかないし、
躾として終わってしまう。

先日、自閉症の親をもとにした勉強会で
フォローアップがありました。

結局は、
子供の意識ではなく意欲に呼びかける行為。

煽りには、意識に届きますが
意欲はくすぐる行為でないと届きません。

そして、強い注目が無い限り
私達は今、子供の底辺に存在している
意欲の芽に気付く事は出来ません。


彼等の芽に水を注げるのは、
やはり彼ら自身。

しかし、その芽に太陽の光を浴びさせやすく
くすぐって誘導する事はいくらでも出来るかもしれません。