分類出来ない!
って言っておいて。
色々考えると。

自閉症の子とADHDの子。

このワニさん達の視界を観ると



双方とも、本来のワニと比べると



視界は広くないんだね♪
っていう事に気付きました。

ADHD
注意欠陥 多動性 衝動性
この特徴は、興味あった所に
突っ走ったり
気になる者があると一転方向してしまう
そんなイメージありますが
自閉さんと同じく
彼等も視界が狭いのかもしれません。


話はつづきに行き。

これの前のブログ。

おさらい。

私達のよく言われる診断や
診断から伴い学んでいく課題がコレ。


しかし、子供と言うのは凸凹。
なので、コレという物は探しづらい。

っていう事で、現れた表。



こちらの表をとても褒めて頂き、
もうテンションMAX

なので、作っちゃいましたよ。

子供の過敏表!

最初ね、息子の問題行動についての
表を淡々とつくってみたの。
※Windowsのペイントなので単調でごめんね(笑)


問題行動について モデルは息子



う~む・・・ちょっと。
味気ないというか、
実戦的ではありません。


ちょっと過敏について



お!?

って何か閃いた感じがしてきました。

とりあえず、
直ぐには出てこないのでざっとでごめんなさい。





コレ、結構よくない?

この【】はさ、後から付けられるの。

そして、最後に総合点数の親の観察パーセンテージ。


パーセンテージに表す事でさ。
親から支援者に見せる時に
この子は、10回のうち1回は
人前での発表がスムーズに出来る事でしょう!
っていうのを訴える事が出来る。

そして、その10%があるという事で
今後この10%をどう20%へとつなげられるかと
そういうステップへも考えられる。

また、親がこの表を書く事で
過敏について、さまざまな角度からも
気付けたり、見つけられる事にもなり。
子供の弱点を受け入れられたり、
10回のうち1回は成功できるんだから
いいじゃないか!という気持ちにも変われる。
ちょっと未来性あってワクワクするね


星の王子様の有名な台詞ですが
大切な物は目では見えないんだよ。
というのを思い出します。

この目で見えない物を数字で表す事で
人は安心したり、伝えられる。
(星の王子様でまたそんな内容あったような・・・)

もうちょっと、手を加える必要がありそうですが。
今日はここまで出来のは
イイネボタン押してくださった方々と
コメントくださった皆さんのお蔭です。

ありがとうございます♪

支援者の方に子供を伝えたくて困った時、
または支援者の方と子供について相談していく中で
使ってくださいましたら幸いです。