こんにちは。


カーリーズバーリーです。


本日のニュースにて。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/mail_order_medicine/


医薬品のネット販売の規制がなくなりそうですね。

昨年から話題になっていた件ですが、ようやく結論に進みそうですね。


賛否両論ありますが、個人的には、買い物難民の方などのことを考えると

規制は緩和されることは良いことだと思います。

これにより、ドラッグストアのネット通販参入が加速化されるとか。


ヘアケア商品も、最寄りのドラッグストアでの購入から、ネットの

ドラッグストアでの購入という流れに徐々になっていくのかも知れませんね。

こんにちは。


カーリーズバーリーです。



昨日のカンブリア宮殿にて、


http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20120419.html



高齢者だけの人材派遣会社。


7期連続で、増収増益。 年商3億8000万円。


自身もパーキンソン病と闘いながら会社をひっぱる上田研二会長。

逆境にも屈しないカッコイイ人ですね。





現在は不況といわれながらも、将来、日本では数百万人規模で労働力が不足していきます。


その時に必要になるのが、女性、高齢者、外国人、ロボットの労働力といわれています。


女性の産後の復職などはだいぶ一般的になりつつありますが、高齢者と外国人はまだまだ浸透していないのが現状です。


しかし、この労働力をいかに自社に取り入れることができるかが、今後の企業成長を左右する大きなポイントとなるのかもしれませんね。



これは、若者も同じ。


最近の若者はゆとり教育で根性がないとか、使えないとかという声をたまに耳にします。


使えないから、、、と嘆くだけでは、何も始まりません。


ゆとり世代の若者でも活躍できるオフィス環境を作れる会社が今後生き残っていくのだと思います。









こんにちは。


カーリーズバーリーです。



QBハウスのパナソニックビューティーとの限定コラボ店が人気のようです。


【QBハウスで「頭皮エステ」が体験可能に】

http://www.advertimes.com/20120403/article60981/


QBハウスといえば、ヘアケアにお金をかけない男性のお客さんが多いというイメージですが、まあまあの値段がする頭皮エステ系の商品を購入してくれる需要はあるようです。



QBハウスはこれから年間で30件のコラボ企画をするそうです。


1000円カットの競合店がたくさん出てきたので、差別化をはかるためでしょう。


一般的に競合店との差別化というと、新メニューを導入して、客単価を上げたりするのが王道かもしれませんが、そもそも、ここの魅力は、1000円でかつ短時間でカットできること。


これが、プラス500~1000円で、シャンプーします、マッサージします、となると、今度は低価格の美容室と競合になりデザインカットができる美容室に負けてしまうこともある。


そう考えると、本業の価格帯を変えるのではなく、店販品(特にハード機器)を導入することで、差別化がはかれるのかもしれません。


お客様の中で、カット代とヘアケア機械のお財布の出所はまったく別になっているということですね。




これは、美容室でも同じだと思います。


カットやカラー代を値引くのではなく、「当店しか取り扱っていない店販品」 みたいなものがあれば、それだけで差別化になります。 またその「店販品を使ったオリジナルメニュー」 があるとより差別化になるのかもしれませんね。