こんにちは。
カーリーズバーリーです。
昨日のカンブリア宮殿にて、
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20120419.html
高齢者だけの人材派遣会社。
7期連続で、増収増益。 年商3億8000万円。
自身もパーキンソン病と闘いながら会社をひっぱる上田研二会長。
逆境にも屈しないカッコイイ人ですね。
現在は不況といわれながらも、将来、日本では数百万人規模で労働力が不足していきます。
その時に必要になるのが、女性、高齢者、外国人、ロボットの労働力といわれています。
女性の産後の復職などはだいぶ一般的になりつつありますが、高齢者と外国人はまだまだ浸透していないのが現状です。
しかし、この労働力をいかに自社に取り入れることができるかが、今後の企業成長を左右する大きなポイントとなるのかもしれませんね。
これは、若者も同じ。
最近の若者はゆとり教育で根性がないとか、使えないとかという声をたまに耳にします。
使えないから、、、と嘆くだけでは、何も始まりません。
ゆとり世代の若者でも活躍できるオフィス環境を作れる会社が今後生き残っていくのだと思います。