こんにちは。
カーリーズバーリーです。
QBハウスのパナソニックビューティーとの限定コラボ店が人気のようです。
【QBハウスで「頭皮エステ」が体験可能に】
http://www.advertimes.com/20120403/article60981/
QBハウスといえば、ヘアケアにお金をかけない男性のお客さんが多いというイメージですが、まあまあの値段がする頭皮エステ系の商品を購入してくれる需要はあるようです。
QBハウスはこれから年間で30件のコラボ企画をするそうです。
1000円カットの競合店がたくさん出てきたので、差別化をはかるためでしょう。
一般的に競合店との差別化というと、新メニューを導入して、客単価を上げたりするのが王道かもしれませんが、そもそも、ここの魅力は、1000円でかつ短時間でカットできること。
これが、プラス500~1000円で、シャンプーします、マッサージします、となると、今度は低価格の美容室と競合になりデザインカットができる美容室に負けてしまうこともある。
そう考えると、本業の価格帯を変えるのではなく、店販品(特にハード機器)を導入することで、差別化がはかれるのかもしれません。
お客様の中で、カット代とヘアケア機械のお財布の出所はまったく別になっているということですね。
これは、美容室でも同じだと思います。
カットやカラー代を値引くのではなく、「当店しか取り扱っていない店販品」 みたいなものがあれば、それだけで差別化になります。 またその「店販品を使ったオリジナルメニュー」 があるとより差別化になるのかもしれませんね。