うちのコンビニは酒・たばこがあり
タバコ+飲み物を買っていくお客様が多い

バックカウンターに200以上の種類がある
昔と違って番号で言ってもらえるので タバコに詳しくない私でもすぐわかる
(長い銘柄を言ってくるお客様も たまにいるが、、、
  ーで、未成年の高校生にいちゃもんつけてく とかあったらしい)

良く出る銘柄はスッと出せるけど、
めったに出なく 聞いたこともないようなタバコは手に取るまでに
ちょっとウロウロしてしまう。

ある日、男性が来店
男性:ボソッ
curl:聞こえない・・・「はい、ご用件伺います。」
男性:態度悪「82」

ちっ(私の心の中の舌打ち)
番号だけ言って すぐわかってもらえると思うなよ

curl:「82円切手でしょうか?」つくり笑顔のcurl

男性:イラッ「82、タバコ。」

curl:こっちだってイラッ「82のこちらのおタバコですね、おいくつでしょうか?」

男性:人差し指を一本立てる。

何でしょう?男性は無言が美学とか思ってるのでしょうか?

curl:「こちらお一つですね、460円でございます。」

男性:チャリーンッ

curl:イラッ (^-^) 


その後ー
近所のおじいちゃん来店

80歳前後と思われる男性②:「タバコちょーだいっ」

curl「はぁーい♪ こちらですねぇ」(*´▽`*)

男性②「はいよ~ 430万円な~」

curl:「ありがとうございますー」
    

あぁ、もうおじいちゃんに癒されるわー