夏休み自由研究のラムネを作っていた時のこと。


(※『超能力親子』を先に読んでもらうと理解しやすいです)


お互い真剣に混ぜている中


暑さのせいか 冷蔵庫にくっつけていた吸盤型のタオル掛けが取れて落ちた。


ゴトッ  

 |||


ゆう「・・・。」                    ∑(・∀・ )!?

私「・・・。」                   (・∀・ )


まぁ、良くあることで、後でくっつければいいし

今は 手早くラムネを完成させないと。


けど、、、

暇なので


私「オイ。」

ゆう「ん?」


「また 超能力を使ったのか、」

ゆう「・・・ フフフ。どうだまいったか。すげーだろ」


私「じゃぁ、直してきて。」

ゆう「えっ・・ えーー 今 大事なトコなのに」Σ(゚д゚;)

いい感じの水加減にして ギュっギュっと固める作業に入っていた


私「5秒で直してくれば 大丈夫だよ(たぶん)」

ゆう「いいだろう・・・。」

でででで~~~っ


私「あー ゆうのラムネ ヤバイ!乾いちゃうっ(ウソ)

ゆう「なにーっ

   もう ちょっと水入れよう!」


Σ(゚ロ゚;) 何ッ すでに水多いと思うのだがっ

余計な事言って 後悔する母。


あー、もーっ

クッキングシートの上でって言ったのに、紙切れの上に置くしーー

もーーっ 食べ物と思えない 物体になってるしー(T▽T;)