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Curiousyuki の 独り言

ニューヨーク州立大学の博士課程で認知心理学(言語心理学)の勉強をしている大学院生の奮闘記。だったんだけど、事情あって退学し、結婚して、夫の就職先の英国へやってきました!と思ったら、3年でスイスに移動、と、いう訳でアドベンチャーはまだ続くのです。。。

フランス語で(医者の)予約の事も un rendez-vous 「アン・ランデブー」って呼ぶそうです。

耳鼻咽喉科の医者に紹介してもらい、関節症専門の医者に会いに行きました。
顎のパノラミック写真を撮ってもらい、顎関節には異常が見られない事を再確認しました。
と、いう訳で、私の顎関節症の痛みは咀嚼筋を含んだ下顎付近の筋肉の疲労によるもので、無意識のうちに筋肉が緊張状態になってリラックスできない為、痛みが出るそうです。現在可能な対策方法としては、2つ。

1つは、関節症に関わる筋肉の構造に詳しい理学療法士に通うこと。
1つは、スプリンター療法と呼ばれるもので、厚さ3ミリの薄いマウスピースを上顎の歯にはめて夜寝ること。

理学療法では、筋肉の緊張をほぐして、痛みを緩和する方法を学び、マウスピースをはめることにより、顎関節が伸びることにより、筋肉や関節の縮小により発生する痛みを緩和する目的で、以上の対策方法が推薦されました。

それから、顎関節症になる人に多い歯の状態として、歯並びや歯の噛み合わせが悪かったり、上下の歯が揃っていないために、噛んだ時に右側と左側の筋肉にかかる圧力の量が違う場合が多いらしく、実は私も右側の下の奥歯が2本無いのに、上の二本は伸びてきている状態です。

と、言う訳で、上段の奥歯の一本は抜き、もう一本は長さを調整して、その歯に噛み合う1本を差し歯にする事を勧められました。治療費は、全部合わせて5000スイスフランク位と言われました。決して安くない値段です。でも、健康になれる可能性を思えば、安い値段なのかもしれません。でも、とりあえず、この件は、値段も値段なので、主人に相談して、よく考えてから。。。と、言う事になりました。

関節症に詳しい理学療法士を紹介してもらい、近々予約をするつもりです。