Curiousyuki の 独り言

Curiousyuki の 独り言

ニューヨーク州立大学の博士課程で認知心理学(言語心理学)の勉強をしている大学院生の奮闘記。だったんだけど、事情あって退学し、結婚して、夫の就職先の英国へやってきました!と思ったら、3年でスイスに移動、と、いう訳でアドベンチャーはまだ続くのです。。。

 
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1,コンビニのコピー機がマルチ機能になっていて、運転免許証の両面が1回分(10円)の値段で片面に両面分コピーできちゃったり、faxを送れたり、写真をプリントできたりするところ。

2,どこへ行っても人の流れをかき分けながら移動しなければならないこと。人の多さに圧倒されます。それから、何をするにも列に並んで順番を待たなければならないこと。皆イギリス人のように行儀良くきちんと並んでマナーを守ってくれるので有り難いです。でも、たまに知らない振り(?!)をしたお婆ちゃんが横入りしてくることも有ります。

3,サービス業に限らず役所や銀行でも、兎に角応対が丁寧で"おもてなし"の心が伝わってくること。

4,週末になると、電気店が人でごった返しになり買い物客で溢れてあっちこっちで商品の放送や音楽で繁華街化してお祭り騒ぎなのに週中は全く人気のない場所になっていること。夕方から夜にかけて行くと、店のマッサージチェアー売り場で一日の疲れを癒やしているサラリーマンのオジサン達が居眠りしているのを発見。何人もマッサージチェアーにグッタリ体を預けてマッサージの動きに合わせて体がブルブル震えていて、その光景は何とも滑稽で異様。お店の店員も黙認の様子。面白いのか可笑しいのか、何とも言えない気持ち。毎日来る人もいるのかな。

5,何故かすごく歩く。移動するだけでも結構歩く。一日の運動量が増える。こんな風に感じるのは私だけかな?

6,オール電化と全自動と言う魔法のような言葉。その名の通り、ボタンを押すだけでお風呂のお湯がはれるし、温度調節が1度単位で設定できるし、追い焚きできるし、シャワーの温度も1度単位で設定できるし、機械がしゃべって教えてくれるから、すごく便利。台所のレンジも温度設定ができるようになっているなんて、何て便利なんでしょう!料理が楽になるし、美味しく頂けるのではないでしょうか。

7,ウォシュレットの公共トイレでの普及。まだ旧式の冷たい便座のトイレも和式トイレもあるけれど、広範囲において公共のトイレがウォシュレットなんてすごいことだと思います。それなのに、使用料が無料なのだから、こんなに素晴らしい公共サービスは無いでしょう。トイレも清潔ですし、気持ち良く使用できます。反面、アメリカの公衆トイレは汚い所が多いし(高級百貨店のトイレは別ですが)、ヨーロッパの公衆トイレは汚い上に大抵50円から250円(場所と清潔さによって違う)位払わないと中に入れないようになっていて、公衆トイレ自体、数が少ないのでとても不便です。でも、日本ではトイレが沢山設置されているにもかかわらず女子トイレがいつも行列を作っているのは何故なのでしょうか。