昨日の仕事中に決意しました。
彼と結婚します!
付き合って一ヶ月目にはプロポーズをされて
その時は「うん」とは全く言えなくて・・・。
理由は年の差と自分の二度の離婚。
この年齢差は両方の親が納得しないだろう。
誰かが認めない中での結婚は
結果、いつか幸せでなくなる気がしていて。。。
そして、二度の離婚。
私は自由すぎる部分がある。
愛情があまり深くない気がする。
上記の大きな問題から
『誰かを不幸にしてまでは結婚したくない』
『私は大切に思ってくれてる人にそう思わなくさせるような性格だと思う』
『子供は100%に近いくらい出来ないと思う。
私は20歳年上で、きっと私が先に死んだら余生を一人で過ごすことになる。
その時に子供を作れる可能性のある人を選ばなかったことを後悔をしないか?』
そういう事をよーーーーく考えて欲しいと伝えていました。
よくよく考えてやっぱり結婚したいと1週間前に伝えられた。
私の言ったことを真剣に考え一個一個話してくれた彼に
「でもね、」と水をさす私。
黙ってしまう彼。
だけど、昨日の仕事中に私も色々と考えてみました。
寝酒をして21時~22時に布団に入る私に合わせて布団に入ってくれる彼。
LINEの通話をしながら寝てしまう。
次の日何を話したかなんてまるきり覚えていない私を
「覚えてないことは何度でも話すよー」
と言ってくれる。
彼が発した言葉に何かモヤっと感じて伝えると
私がその言葉をどう受け取ったかを理解してくれて、
「言い方が悪かったねー。そうじゃないんだよ」
とモヤっとを解消してくれる。
とにかくシンクロが多い。
絶対ずーっと好きでいる
という彼に
絶対なんてない
という私。
じゃ、証明してやるからみておけよぅ!
という彼。
一緒にいて一個も無理をすることがない。
私が私のまま、
自由に笑ったり泣いたり怒ったりすることを
そのまんまに受け入れてくれて、
「ミルは自由だからいいんだよぉ~」
って言ってくれる。
今まで出会った人も悪人って人はいなかったけど、
多分、一番、私と相性がぴったりな人だと感じます。
老後に一人でいることが不安だという理由で
妥協をして誰かと一緒にいる選択だけはしまい!
と思っていたけど、
逆にこんなに我慢のいらない人と出会って、
プロポーズに承諾しないなんてアホだっ!
と結婚を決意しました。
今日の夜から、スキーに行く彼が
出発前に私の顏を見に家に少し寄りました。
(会社では背中合わせの席で就業中に何度も話していますがw)
その時に私から
「決めたよ!結婚しよう」
と伝えたら
「よかったー!俺が泣きそう」
と本当に嬉しそうにしてくれました。
そして
「一個だけ、俺の願い叶えて欲しいなー」
それは以前から聞いていた。。。
うちの実家から30秒ぐらいの所にある神社で
彼のご両親は挙式をしたそうなのです。
で、彼も結婚するならそこでやりたいと言っていた。
すぐにピンときて
私「○○宮での挙式?」
彼「そぉー^^」
私「それはハードル高いッ!無理っ!」
彼「じゃ、家族だけぇ。。。」
私「いやっハードル高いッ!」
彼「じゃ、2人で。。。」
私「やってくれるのかなー?」
彼「郡司(彼のパパの中学先輩)に言えば…」
私「い、、、いやぁーハードル高いっっ!」
花嫁衣裳自体がハードル高いっっっ笑
ってことで、
親の反対を受けたら、
無理やりに結婚という選択を選ぼうとは思っていないけど
私も彼と一生一緒にいようという心づもりがつきました!
脱アル中ッ笑
長生きしなくちゃね^^