運命の人だと思った人と別れ、
その数か月後に出会い系から強引に出会いを見つけて
お付き合いをさせて頂いた方が出来たけど、長くは続かず。
3年近く1人で過ごしてきたのかなー?
そうこうしているうちに会社の大好き男子@既婚の存在で満足しちゃうように笑
(会社で顏を合わせるだけの仲。自己満足)
9月に行われた会社の納涼祭も
”大好き男子も家族を連れて来るのかなー?見てみたいなー”
と思い、誰かに「行かない?」と誘おうかとも思いました・・・。
大好き男子が納涼祭に来るのかもわからない。
そもそも、納涼祭になんて誰も行きたくないのでは?
行くのあれば強引に誘ってみないとダメだろうなー。
納涼祭に行くってだけで自分の中の想像ではかなり面倒なことに。。。
そういう願望を叶えるために積極的に動くことはしません。
私の人生に必要なことであれば、なるようになる・・・という考え。
そして、納涼祭が週末に行われるという週の火曜日頃。
唐突に入社三年目、姪@長女と同じ年の社員君に
「ミルさん、納涼祭、手伝ってくれません?」
と言われ、
「人が足りないのー?ならいいよー」
と、納涼祭に行く理由が出来ました 笑
大好き男子のご家族も見れました。
そして、、、
納涼祭の手伝いに誘ってくれた男子が
今、私の大切な存在となっています。
女の子みたいな名前の彼。
配属前、会社の部署のメールアドレスに追加された名前をみて
てっきり女子が入ってくるものかと思い喜びまくりました。
実際に配属されてきたのは男子。
なんとも可愛い顏をしたポッチャリ君。
まだ配属される前に職場ですれ違う時があり、
彼の肩をポンと叩いて
「私は、女の子が入ってくると思って喜んでいたのだよぅ」
と話しかけた事により、入社直後は慕ってくれていました。
彼が配属されて数か月後。
何かの作業中、彼が先輩と話している内容が耳に入ってきました。
私の実家から30秒ぐらいのところにある神社の祭りで神輿をかつぐと言っている。
「え?○○ちゃん、○○神社って言った?うちの超近くだよー」
で、話していたら、彼のお父さんの実家が私の実家と近所(3分ぐらい?)
同級生でも知らないだろう、地元の名物おばさんの名前を彼が知っていたり・・・。
彼が大好きなパン屋さんは私の母の同級生がやっている店だったり。
私の祖父が水道屋をやっていたのだけど、
彼のおじさんが、祖父のところでバイトをしていたことがあったり・・・と。
そんな話しで盛り上がったものの、
年齢差があるので、普段は個人での接点はないまま過ごしてきました。
彼はサラリーマンとして、
ベトナムへ出張したり日々忙しくすごし
会社の若者はみんな息子のように可愛いのでその一人と思って3年?が過ぎ。
納涼祭以降、なんだか、グイッと責めてきそうな気配を感じたけど
結末が見えすぎる恋愛だと、踏み込ませないでいました。
私はいいんです。
もうね、本当。。。大好きな人が幸せになってくれたらそれでいい。
人生を終える順番なんてどう変わるかわからない。
若い女性だって子供が出来ない人もいる。
そんなのはわかっています。
でもふつうに考えたら私の方が先に死にます。
子供も産んであげれる可能性はほぼゼロに等しい。
一人っ子の彼の未来を考えると
やはり家族が必要だって思うのです。
私が彼にとって相談を出来る場所であるのは構わないし、
今はどんだけ頼っても構わないけど、
大切な人が出来たら、
それを私への裏切りと思わずにちゃんと私に伝えるんだよって。
泣いたりしなくていいんだよって。
でも、そうやって線を引いて会話をし続けていたら、
ある日、彼を傷つけました。
その日を境に、自分の感情を解放しました!
色々な葛藤はあったけど、
今を楽しもう!
という考えに持っていきました。
楽しい時間を過ごした先、
どういう未来が待っているのかはわからないけど、
最悪の結果を想像してストップをかけるのは
きっと私の性分には合わないのだと思う。
「25歳だよね?」
「まだ24歳だって言ったじゃーん笑」
生まれ年で丁度20年違います。
20歳下。
10歳下の人と付き合った時も思ったのだけど、
年の差恋愛が出来る人は
ジェネレーションギャップを感じない。
すごく安心出来るし、頼れるし、全てをゆだねることが出来ます。
ほぼ毎日LINEの通話で会話をしているのだけど、
話している最中に寝てしまっています笑
もう運命の人と感じられる人には出会えないだろうなーと
恋愛をしたいのであれば、妥協ばかりの恋愛になるだろうなーって思ってたのに。
全くそんなことなく、逆にパーフェクトと言いたいぐらいです。
『運命の人と思った人と別れたなら、運命の人は別にいる』
彼なのかもしれないと思う日々。。。
最高に幸せなので、超絶ノロケ。