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nirmal

nirmal=hindi語で純粋
純粋な心を持ち、純粋なものを食べ、純粋なものに囲まれて生きたいのです。

オイルまみれ必須の旅だったので、簡単な服でよかろうと
ワンピースを6着ほど。

ヨガをする時様にズボンとTシャツ、タンクトップ2枚ほど、
インド綿のスカート。

結構な量を持って行きましたよぅ。

が、が、がーーー

ほぼ向こうで用意してくれていたサロンを着てすごすため
ワンピ2枚、ヨガ用にパンツとTシャツ、インド綿のスカート一枚(外出時に着た)
で用は足りたなー






部屋の中ではいつもベッドにゴロンとして
スマホをいぢる…か、眠っております。


全マッサージを終了後にシャワーに入ってさっぱりした後。
…は チチカカで千円ぐらいで買ったワンピ。
これと黒バージョン、同じくチチカカの品。
これを寝る時も着ておりました。



ヨガの時。
一本だけ持っていった夏場のお気に入り、麻のラクラクパンツ♪


お出掛けの時は、スカートと半袖Tシャツ。


友達も私も2人して写真嫌いなもんで、
ろくな写真がありませんのです。

あぁ、写真を見ていると、またスリランカへ現実逃避したくなるなぁ~…。


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再鑑賞。

喧嘩別れしてしまった彼女。
彼の方は、彼女と復縁したいと思い会いに行くと、
彼女はまるで自分のことを知らないか人であるかのように接する。
しかも目の前で新しい彼と思われる人といちゃつく。

憤慨してその時の様子を友達に話していたら、
友人からびっくりな事実を知らされる。

彼女は彼の記憶を消すという行為を行ったのだと。

ショックを受けた彼は、
自分も彼女の記憶を消すために、“記憶を消してくれる”会社に行くのです。




記憶から消し去ってしまいたい人、いますか?

彼女の記憶から消されたと知った時の彼の心境を考えると胸が痛いね。
消し去ってしまいたいと思われるってすごくショックな事。





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本とは全く違う世界観。

村上さんが書く人物の話し方は、すごーく難しいのだろうな。

淡々と…というのはなかなか現実の会話では難しい。


配役も私的にはウーン。

ワタナベ君はもっともっと線の細いイメージの子。
(マツケンは、デスノートのL役がサイコー過ぎました)
直子もなんだかいまいちしっくり来ない。

水原季子ちゃんのミドリ役はとてもよかった(個人的にこの子が好き♪)
もっと思いきったベリーショートヘアにして欲しかったなぁ~♪

小説にあるシーンで私が大好きなのが
ワタナベ君をつれて、ミドリがお父さんの病室に行った時。
ワタナベ君がキュウリに海苔を巻いて醤油につけて食べる…あの場面がすごく好き。
何が好きってとても美味しそうでとても好き。

本を読んでない人が見たら、
「何故何故?どうしてこうなる?」な場面も沢山あるだろうなー。
そうでもないのかな?

ミドリの家がすごく好きだなー。
小説の中ではもっと古びた昔ながらのオンボロな家というイメージだったけどねー。


なんだか無意識に小説と比べながら観てしまったのだか。。。
ちょっと感想としてはなんと言ってよいのかわからないや(笑)



中学の同級生と、昼の12時から飲み会!

3月頃だったかな?

年に1回ぐらいのペースで会っている中学の同級生のMちゃんを介して、
この時も20数年ぶり?でUりんと飲み会。
43歳の女子会(笑)
そりゃ話が止まりませんわなーで、店を出てからも駅で1時間以上立ち話。

で、その時「来るかも?」と言っていた、
Uりん経由のMちゃん繋がりーのI君。
(私の記憶に全くございません男子君)

結局その時は「来れない」となっていたのだけど、
Mちゃんの段取りで今日飲み会開催!

Uりんが、日曜しか休みがないということで今日になったのだけど、
当のUりんは、転職したての劇貧らしくキャンセル。

もう一人、S君も来るという。
S君は覚えているぞ。
確か中学時代のどこかで同じクラスだったことのある、頭の良かった子だ!


でもねでもね、
43歳。。。いや44歳の年になるのか。
会社を見ていても、「本当に年下?!」と思う風貌の人の中で働いている私。
男性の劣化というものは激しいものです。

話が楽しければ兎も角、
姿がおじさーーーんないかにも、になっていて、
話もつまらなかったら、こんな昼から飲み始めてどうやって過ごそうかなー。
ま、飲んじゃえばどうにかなるかー(笑)ぐらいでおりましたが。。。


いやいやいや。びっくり。

Mちゃんと2人、店の中で待ち、入口に目を配り、入ってくる人を気にしていたら。。。

待ち合わせ時間に男子2人が入ってくる。
姿を見て、若い感じに
『いや、あれは違うだろうな。。。』

Mちゃん曰く
「あ、多分あの二人だ。」


ほぅーーー!2人とも若いぃーーーー

なんかステキな男性になっていましたね^^

Mちゃんが卒業アルバムを持ってきてくれていたので
誰がどれだどれが誰だと盛り上がり、
5時間ほど飲んできました~(笑)


いやいや、あれは自慢のパパ達だろうな。
2人共30代で十分に通るほどでしたー♪

しかし、昼間から飲むと何故頭痛がするのだろうね。
なんか急に理解した。

そういうことか。

よし、
空っぽにはしよう!
自分の中の受け入れ容量を
最大限にしよう。

呼吸、吐ききろう。
潜在意識をクリアにしよう。


※今回、旅行の前に支払った24万ぐらい以外の
単なるおこづかい(スリランカルピーに両替する)は二万円を持っていきました。




お土産を買いに行ったゴールで買った物。
コインケースぐらいの容れ物と、シナモンの木を使ったつまようじ。

つまようじはそこそこ安かったけど、
コインケースは普通に350円とかしたのでなかったかな?
コインケースは三人の姪に。






ゴールの街で思う様な買い物ができず、
ゴール帰りに寄ってもらったスーパーで。

「レモンパフ」は
日本人が買っていくお土産としてかなり売れているものらしい。
同じシリーズっぽいチョコのも購入。
両方食べたけど両方おいしい!
外国っぽい味は一切無しです。(製造は日本メーカーだったりして?)

スリランカ滞在時に、スリランカのお土産は何がよいかと検索をして
人さまのブログで発見したのです(笑)

マギーのチキンラーメン。
これは3/4カップの水で作るインスタントラーメン。
結構こってりしている。
仕上がりはほぼ水分ガ無い感じ。

スリランカはカシューナッツも有名らしい?!
で、ドラゴンナッツ?!だったか(辛目のあじつけ)
が美味しいと、やはり現地に居る時にネットで見つけ買いました。
カシューナッツはね、値段が日本と変わらない。

ココナツパウダー。
アラックというお酒。
これらをスーパーで買いました。





特筆すべきは、きっとこれだろう。

シッダレパのバームと歯磨き粉。

シッダレパはアーユルヴェーダの施設も持っている、なんなの?
アーユルヴェーダのコスメが元なのかな?

私は、とにかく、アーユルヴェーダのコスメちっくなものを買って来たかった。
石鹸とかオイルとかね。
でも、外国のは成分も読めないだろうし、とにかくシッダレパのものであれば
ひとまずは安心して買えると思って。


帰国する日の空港までのかえり途中。
空港近くのアルピコという巨大スーパーにて。

家具もありでなんだか雑多なスーパーでしたが、
ふらふら歩いてると日本と同じ様に、
スーパーの片隅に薬局がある!

ここは怪しいんでないのー?って寄って行き、棚を見ていると。。。
あるじゃないの!シッダレパ、定番中の定番らしい、バーム。

帰国して人に配る時に
「タイガーバームみたいなものみたい」と伝えておりましたが、
うるさい男子一名に
「使い用途がわからん」
と言われて調べたところ、
逆に
『タイガーバームの元』
と言われているらしいです。

15gで約100円。

そして、私が個人的に欲しかった同じくシッダレパの歯磨き粉。

こちらは約70円!




結果。
海外に行って二万のおこづかいなど少ない。
でもそこも使いしぶねてしまったけど。。。
あぁ、バームも歯磨き粉も
大量に買ってくればよかったなー。


ちなみに。
スリランカ空港、
チェックイン後は、スリランカルピーは使えない。。。
とか情報がありましたが。。。


友達は普通にチェックイン後に飲食店でスリランカルピーがおつりで来ていた。

ってことは使っていいんだろうね?


チェックイン前の空港内にあるfood city(スリランカに沢山あるスーパー)
はスリランカルピーもドルも使えました。






4日目だったかな?

日本語の話せる方にお願いをして、
ゴールの街に行きたいけどどうしたらよいかと聞きました。

段取りをしてくださり、
翌日のトリートメントは午前に集中!

トリートメント後、大急ぎで5回、6回シャンプーでオイリーさを無くし(笑)
ランチを食べて出発ぅーーーー
トゥクトゥク~!(スリランカではスリーなんとかって言い方?)




かわいいよね♪



シャンティランカを出てすぐ、
「ちょっとごめんなさい」
と小さな商店に寄る、ドライバーさん(いつもはシャンティランカ在住の通訳さん?)

ペットボトルに入れた燃料でトゥクトゥクにエネルギーチャージ!

ペットボトルで入れるってことは、ガソリンじゃないのよねー?

改めて出発!



ヤシがあるからなんだけど、日本の田舎を走っているみたい。。。が印象。



子供たちの下校タイムにぶつかり沢山の子供たちを見ましたよん。
制服がかわいい♪
美男子の中学生ぐらいの男の子が笑顔で手をふってくれて、これまたかわいい~♪
(完璧おばちゃんw)




もうすぐゴールだよー。
海が見えてきた!





海!そして友達を盗撮!(笑)



海の近くに馬?!何故ぇ~笑


MILO。
スリランカでは結構日本でおなじみなものを沢山みかけます。


ゴール滞在は約2時間…
とても良い街みたいだけど、
如何せん、限られた場所を観ることしかできず、
お土産は、なんだかね、観光客価格?で、あまり買う事ができませんでした。

一日あれば、観光をしたり、
来る時に通ってきた場所に、庶民の人が買い物に行く様な商店や露店が
たっくさーーーーん並んでいた店があったから、
そこで買い物が出来たら面白くて安いものが買えたかも?!

二時間後、ドライバーさんと合流して、
「スーパーに寄ってほしい」と伝え、
そこでお菓子やらなにやら物色をしました。

お土産で買ったものはまた別に記しましょう♪


あぁ。もう前に進もう!

彼からは土曜依頼音信不通のまま。

正直ね正直ね、
今でもなんでここまで話が大きくなったかわからないの。

とはいえ、
私自信が「なんでも言ってしまうこと」が起因…というのはわかる。

ここ数日、すごく考えました。
「何がいけなかったのかな?」

彼の怒りや傷つきは、その後の音信不通から目に見えるような気がします。




自分がなんとも思わないから相手もなんとも思わないなんてなんて傲慢なんだろう。

そもそも、私が彼にぶつけてしまった事なんて
逆に私が彼にしたとしたら、彼は怒りもせずに笑ってくれたはずだ。

自分の小ささにうんざりをする。

こうやって経験をしないと学べない。

誰かを傷つけて、自分もそれにより後悔して、傷ついて。

ばっかじゃない!って思う。

もう全力で私はがんばるよ。
今年のテーマは感情のコントロール。

誰もが自分の考えるようになんて考えてない。(多くの人はすでに知っているようです。)


知らず知らずの押しつけ。
大きなお世話な私。

あぁ。本当に人の気持ちをちゃんと考えられる人にならないと。
痛みを覚えて優しくなれる。
私は痛みを知らないままにおばさんになってしまったのだな。

おばあちゃんになるまでには痛みを知った深い人になれるよう、がんばるよ。

…その前に痴ほう症になりそうですが^^;



シャンティランカで3じぃと呼んでいたおじいさん(おじさん?)達。

みんな背筋がシャンとしていて顔が小さく、
サロンを巻いた姿が(あ、一人は制服のズボン)とてもかっこいい。


(ネットから拾ったイメージ画像です)

一番最初に名づけたのが、ガンジーにそっくりな
『ガンジー』さん。

22時半頃にシャンティランカに到着した時に
出迎えをしてくれた一人。

滞在中も、何故か、早朝、夜間共にいつもどこかに潜んでおり、
暗い中にお散歩をしようとすると、後ろからライトを照らしてくれたりする。
それは、おしつけがましい親切ではなく、正しく
「見守ってくれている」感じ。

朝も部屋の前のテーブルセットでボケーとしていると
片手を顔の位置まであげて、笑顔で「ぐっもーにん!」のあいさつ。
つられて笑顔になり、手をあげて「ぐっもーにん!!」

帰国前夜、日本語の話せる人が残ったルピーを両替してくれるというので
夕飯後に話しましょうということで夕飯後、寝ずに待っていたのに
待てどくらせど来ない。

部屋に行きノックをしていると、またガンじぃーさん登場(笑)

まるっきり何を言ってるかわからんが、
「OKOK!彼はここに居ない。呼んできてやるから待ってろ!」
的に立ち去っていくので待っていたら、
呼んできた人、違うじゃーーーん(笑)

「やっちゃった」みたいな顔をしつつ、でも、壁によりかかって、様子を見守る…。
あぁ。おちゃめだったガンじぃーさん。(写真を撮らなかったのが何よりの悔い)

2人目はベットメーキングを毎日してくれたおじさん。

この方は白シャツ、黒ズボン。
とてもシャイなおじさん。

何日目だったかな?
掃除の際にお花を活けてくれた時があったの。

マッサージから戻ったら↓が!



次の日ね、チップと一緒に

と書いたのを置いておいたら、
翌朝の掃除後に


とお返事が!

ん?!
よく見ると。。。お花が花瓶の向こうにおりますよー?




あ、そうそう、このおじさんの呼び名は
「そうじぃー」
掃除じぃさんということで。。。

この日から毎日お花の日替わり。





そして最終日にはね、
いつもお掃除をありがとうございました。
というメモを残してラストのトリートメントに行き、
部屋に戻ったら…!!!





なんとも繊細でかわいい飾り付け!

「サンキュー!」と感動をしていたら、そうじぃさんが
ベッドの脇に腰をおろして、私を呼ぶ。
ん?ベッドの下にも何かあるのか?と思ったら
一緒に写真を!ということだったみたい。




私は見苦しいサロン&マッサージ後で頭ぼさぼさなのでカットw
おじさんの顔がちいさすぎぃーと友達と2人悶絶。

帰りも車まで荷物を運んでくれ、お見送りも。
とてもシャイでかわいいそうじぃでした。

後はね、あまり接点がなかったおじさん。

見かける事も少なかったしね。

一番、まだ若々しく、白髪で他のおじさんより少し長めのヘアスタイル。

「あ、またじぃーさまがいるよ。彼はどんなイメージ?」
と友達に聞くと
「稲川淳二みたい」
というので
「じゅんじぃー」に命名w

がんじぃ、そうじぃ、じゅんじぃ
これがシャンティランカのステキな3じぃです♪


いつぞやに、彼とは終わったというブログを書いた記憶がありますが、
自分なりに色々考えてお付き合いは復活していました。

もう何をどうしたらよいかわからないです。

これまでの恋愛では感じたことがない葛藤。

付き合い始め、病気と闘っている彼を支えて行きたいなと大きく思った。

でも、時々感じていた違和感がどんどん大きくなっている気もする。


『僕が病気だから』
なんて劣等感は持ってほしくない。


それは言い訳だよ。

あなたの魅力を生かすべきだ。

人間にプライドなんていらない。
がむしゃらに、正しく素直に生きればいい。

「劣等感」

言い訳だよ。

気づいて。


人見知りで、一人じゃ何も出来なくて、
人に(彼・旦那)に依存して。

それこそ、劣等感の塊だったよ、私は。

生きていても楽しくないなぁ~…ってずっと思っていた。

でもね、死んだらお葬式に来てくれる人、いるのかな?って。
「みるちゃん、最期まで寂しい人だったね」
と言われてしまうのかも。。。て思ったら死にたいのに死ねない・・・って。

今はね、何も我慢をすることなく自由に生きているよ。
楽しいと思える人生が送れるとは思っていなかったけど
すごく楽しいから、今この状況で突然死をしたならば、
自分としては、あまり恐怖心は無い。

こういう話しをすることがあなたにとって押しつけに感じていたようだと一昨日、聞いたね。
(そもそもの話は違うけど。。。)

まぁ、前回、一時的に分かれた時は、
「別に毎週、会おうとしなければ私の不満はたまらないでないのか?」
と思い、無理やり毎週、会うという決め事をしないことで上手く回っているように思った。


今回はね、私のスリランカ旅行後の体調不良が要員。

これ、誘導的な事を書いてしまうと嫌だから割愛しますが、
私は、彼に期待して書いた言葉を冗談で返された…。


それはもしかしたらすごくわがままだったのかもしれないとは思う。
でも、ちゃんと読んでくれていたら、これまでの彼だったら
ちゃんとした答えを返してくれていたろうと思ったので送ったの。、


それが喧嘩の発端。

不満て伝えたらいけないのかな?
全然、強い口調で伝えたつもりはなくて、
でも、言い訳をされると自分がどう感じたかをどうにも伝えたくなり。。。

…とか書いていると、面倒臭い女だね(笑)


うん。いいや。


少し考えよう。