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nirmal

nirmal=hindi語で純粋
純粋な心を持ち、純粋なものを食べ、純粋なものに囲まれて生きたいのです。

シャンティランカの7日間は、
本当にのんびりしていて、
起きているか、食べているか、マッサージを受けているか、スマホをいじっているか。

4日目頃にゴールという街まで買い物に連れていってもらい、
2時間ほど滞在した以外はずぅーーーっと同じ日々。

ってことで、すごくのんびり出来た究極の癒しだったのだけど
毎日、変化が無さ過ぎて、本当に7日も居たのだろうか?という気がします。

昨日と今日の差がわからないというか…(笑)


ご飯の時間は
朝:8時
昼:12時20分頃
夜:18時

…と何故だか朝ごはんがとても遅い。
アーユルヴェーダ=朝でしょ!
と思うがこればかりは仕方ないね。

で、一日の生活の流れ。
朝、4時頃に目が覚めてしまう。
これは私と友人の共通の悩み。
兎に角、中途覚醒してしまう。

そして大抵4時頃には、「あぁもう寝れないな」と
どちらかがゴソゴソと起きだして
もう一人も
「電気つけていいよ。。」となり起きだす。
ということで朝ごはんまでの8時が長いぃーーー

帰宅前日の金曜日と、帰宅日の土曜日は朝の6時からヨガがあったので
朝食まで比較的早く時間が過ぎましたが。。。

初日は9時から問診があり、日本語の通訳さんに訳してもらいつつ
先生に体の事をお話します。

通訳の人がおかしくて。。。いや至ってまじめなんですが。
先生が行った事を訳す。
「ご飯、どうですか?お腹がすいた感じ、ありますか?」(もっとカタコトね)
「寝る、はどうですか?よく眠れていますか?」

そしてね
「う○こ」
今までの通訳っぷりからするといきなり単刀直入。小学生レベル。

友人が先に診察を受けていたのだけど、その問いに
「へ?」という顔になったら通訳さんも少し苦笑いになり
「ちゃんと出ていますか」と質問を続けました。

「排便はどうですか?」という言葉を教えてあげたかったw

初日は問診が合った関係で、10時が初マッサージかな?

ひとつのマッサージが30分で、午前は大抵3つ、午後は二つというような感じだったかな。



こちらが一日のメニュー。
夕飯の時にお薬と共に置いてあります。




緑の制服がセラピストさん、白シャツの方は料理のお給仕係さん。

もちろん女性には女性のセラピストさんがつきますが、
部屋から部屋に移動するときなどもパンツ一丁にバスタオルで、
普通にお客さんである男性ともすれ違ったりします。
スチームバスもパンツ一丁で入るのだけど、
部屋のある部屋もドアの無い部屋なので、衝立で一応出入り口はふさぐ感じ?
いやいや、普通に隙間空いているしぃーと思ったけど
なんだかあちらにいると裸を見られる事が恥ずかしいと思う方が恥ずかしい様な気になる?!

オイルまみれの日々で、常に体がしっとりしておりましたねぇ~♪

マッサージとマッサージが続けて行われる時もあるし、
一旦部屋に戻る時もあります。

どちらにしろ全部のマッサージが終わるまでは
サロンという筒状の布を胸の上で結んで過ごします。




大抵3時頃には全てのマッサージが終了するので、ここからまた自由時間。

食事の18時までにシャワーを交代で入り、
(大抵5回はシャンプーしないとオイリーさが残りますw)
夕飯を食べ、(一日目の夕食時から食前食後のお薬が出ます。朝と夜のみ)
7時半から8時には就寝…というのが私の日課(笑)


心屋仁さんのオープンカウンセリングに3回行き、
気づいた事。


全部を同じくくりとは言えないかもだけど。

「自分が特別な人間だと思っている」
「だから、他の人と同じ様に”いい加減”な事をすると“自分だけ”は目立ってしまう」
「でも他人のする”いい加減”に腹が立つ」

仁さんは

「それ、勘違いだよー」
とかね言う。
「自分もその人と同じことをしてもいいんやでー?」

「いや、私は出来ません。」


で、両親との確執に迫っていき、それぞれの人の痛い言葉を言わせる、
仁さんの手法に突入です。

今は記憶があいまいだけど、二時間ぐらいで4人ぐらいの話を聞いてくださっていたのかな?


それぞれに悩みを告げる人に私はいちいち共感をしてしまい泣いてしまうオープンカウンセリング。

でもね、3回目の時だったのかな?それ以降参加をしていないから。
悩みを告げる人を何人も見て、共感して、胸を撃たれ。。。
そして仁さんの言葉を同時に聞き。

・悩んでいる人は、自分で永遠に悩みを作り続けるのだね。
ということと、
・自分は特別(だからいい加減な人と同じことは出来ない)

と思っているのだなーと気づいた。
その思いが自分を疲れさせる、面倒な人にさせる

うん、眠い。寝ようね。



スリランカ着からを書こうと思ったけど
手書きのメモを発見ー。

13時20分フライト予定の飛行機は約40分遅れて14時発。
で、一時間後ぐらいに機内食が出た模様。

スリランカにはスリランカ時刻の19時30分頃到着。(日本時間はプラス三時間半)

旅行代理店の案内の通りに荷物を受け取った後に
両替場所を探すもそれらしい場所が見つからずにさまよう2人。

2人ぐらいに聞き、
「あそこから出たらあるよ」の言葉をもらうも
「ここでたら戻れないよねー?本当に行っちゃっていいのかな?」
な疑心暗鬼な2人。
2人目に聞いたおじさんが、
「ついて来い」のポーズをしてくれて、ついていくと
自動扉を開いてくれた。

おぉーーー賑やかしいぃーーー
目の前に両替所がありました。

さて。
おこづかいは2人共、日本円の二万円。
それをスリランカルピーに変えるのだけど、
お札やら小銭をどういう割合でもらったいいのやら。

窓口に行き、二万円を出す時に両替を終えたらしい女性二人組(しかも日本人ぽい?)が
その場を立ち去ろうとしていたので、咄嗟に話しかける。
「すいません、どういう感じで両替をしましたか?」

「あ、渡せばいい感じにやってくれますよー」
「そうですか!なんか突然話しかけてしまいごめんなさい^^;」

で、二万円を渡し、両替を済ませ、旅行代理店で用意してくださった
宿・シャンティランカまでの送迎者、ナリンさんを探す…ほどもなくすぐ発見。

「アツイデスカー?」
「蒸し暑いですねー」

日本語がわかりますとのことでしたが、いまいちのようで
それほど会話は弾まない。

スーツケースをひいて空港を出て少し歩くと、ナリンさんが花壇に座っている少年の膝をこづき
注意らしき言葉を発した。

…とスーツケースのひとつを渡す。

『何?!この少年は。』

駐車場まで行く、、、暗い暗い駐車場。
その少年も助手席に乗り込む。

車、出発…。

スリランカでは栄えている地域であろうコロンボ。
日本でいうところの国道的な道?
二車線だったかあり、道の両脇に見せらしきものが沢山ある。
けど薄暗い。。。
さすがに閉店しているのかと思うと、中に客がいたりする。

一体何屋さん?!

スーパーやら洋服やら食堂やら。。。
とにかく豆電球ひとつでやっているのかと思うぐらいに暗い。

薄暗い中、車や人が予期せぬところから突然出てくる。
割り込みや横断。

あぁ、私は飛行機が怖いと思っていたけど、全然平気だったなー。
飛行機さえ降りてしまえばあとはこっちのもんだー
と思っていたのに。

車の方が怖い!

高速道路に乗ったら130㌔とか平気で出しちゃう。

日本車のプリウスだったので安定感とスピードの出は抜群に良い。
良いけどさー。
あぁ。もうぬかさなくていいよーと言うぐらいにグングン抜く。
抜いた後は追い越し車線から戻るのだけど、すぐに次の車が目の前に来るから
またすぐに車線変更。

恐怖のドライブをへて、現地時間22時半頃(日本時間だと2時頃かな?)
宿・シャンティランカへ到着。
2時起きをしたから24時間起きていたことになるね^^;

宿に到着したらガンジーみたいなおじいさんと
日本語が話せる宿の人が出迎えてくれました。

ままま、普通のホテルと違うので、すごくキレイーー設備が整っているぅーとは思わなかったけど
部屋を案内された時、少しだけ驚愕。

でも、今日から1週間滞在するこの部屋。

住んでしまえば快適だ。

↓画像が部屋の写真だけど、こんなにキレイな感じではないです。。。
 でも、鍵等も原始的…けど問題なし。安全だから。
 ドアの下やらいたるところ隙間だらけ。
 そんなのを気にしているなら、本来の目的通りとしてのアーユルヴェーダを受ける資格はない気がする。


いやいやいや。。。
夜中に到着して、翌日の朝には、もう自然の洗礼を受けましたけどね(笑)
「いやーーーーーーっ!」
と叫びたくなる状況だったけど。。。

これが自然と共存するということだ!
私はそうやって生きたいと考えるのだ!
(けど苦手なものを克服するのはなかなか難しいのだ。)










スリランカに向け、準備。
スーツケースは大学に入学してから
あちこち飛び回る様になった姪@長女から借りた。

アーユルヴェーダを受ける間、オイルまみれになるので
捨ててもいいような下着を持参ください・・・というので
母親に頼んで8枚ぐらい用意してもらった(うち二枚はおばあちゃんの名前入りw<施設で使用)
こちらは結局洗って再度使っていたので3枚もあれば十分。
これと紙パンツ(5枚セットだったかな?)を2枚ほど使用しただけでことたりました。

変圧器とプラグを購入。

旅立ちの前日に100均によってパスポートケースや、
洋服圧縮袋(これはワンピースばかりだったので、いれても変わり映えしないカサ)

洗濯を干す小さな物干しも購入。(これはとても役に立ちました♪)

旅立ち一週間前。

成田行きのリムジンバスの予約に行く。ふた駅となりのS駅。
乗り場に居るおじさんに
「このバス、遅れますかー?」と聞くと
「遅れるよぅ~(笑)」と簡単に遅れる発言。

7時発で9時半ぐらいに到着するのと
8時15分発で10時半ぐらいに到着するバスと悩んでいた。
ちなみにフライトは13時20分。

早めの7時発にしようと売り場に行き予約用紙に記入し、
売り場のおばさんに手渡すと・・・。

「この日はGWで混むし、時間帯も一番混みますよ」
「余裕を持ってこの時間にしたので」
「s駅からm駅まで(電車で1駅、徒歩でも20分)30分ぐらいかかることもありますからねー」

このバス乗り場のおじさん、おばさんの呪いの言葉により
1週間、バスにするか電車にするか、バスなら時間を早めるか、ひたすら調べる。
結果、成田リムジンバスはやはりね、時間が決まっていることから
渋滞情報が随時入るようになっていて、高速が渋滞していれば一般道に回避したり、
もう大幅な遅れはないようになっているらしい。

結局ね、でも、出発前夜は22時に就寝して、2時に起きて、
5時に自宅を出発。
5時23分の電車に乗る。
6時20分発のバスを前日に予約しなおしていたけど、
更に早い5:50分にm駅発。

成田の第二ターミナルに7時55分到着予定が、

7時40分に到着。
はやーい。

友人は6時半頃のバスで9時半頃に到着予定なので、
うろちょろするにもスーツケースが邪魔。

チェックインを先にしちゃおうかなと思ったら、
友達と一緒にしないと席が離れる可能性ありと。
しかも、チェックイン10時20分ですと^^;


2階にある充電が出来る場所でスマホを充電しつつ友人を待つ。

友人も予定より少し早目の9時頃に到着。
9時半に友人の娘さんが成田空港見学がてら、見送りに。(とてもかわいい子^^)

大きな荷物を持ちながら三人でラーメン屋でランチ。

10時20分になり、40分ぐらいかけチェックイン。

まだ搭乗までは時間があるのでプラプラと成田内を見学。

ボチボチかねーとなったところで、友人の娘さんに見送られながら
荷物検査やらをして搭乗口へ。

行きは30分ほど遅れたかな?

行きの飛行機は非常に穏やかな飛行でした。
でも、とにかく寒かったのと、
私たちの列のモニターが映りが悪く、
映画を観ていても途中で止まる、音声が聞こえない、
・・・ウーン
映画は諦めて、今どの辺を飛んでいるかがわかるモニターを見よう!
としても途中から、それさえもちゃんと映ってくれず^^;

行きは昼間のフライトなので、ちゃんと暇つぶしグッズを用意しておかねばねーと思いました。。。

4時ぐらい飛行機内に飽きて苦労しました^^;

あぁ、機内食。
…は、ま、こんなものでしょという感じだと思います(笑)

ちと何が出たかは記録してなし。
記録してなくても大丈夫。メニューくれるしね♪
スリランカの旅の事を書いていたのにーーー
結構書いて終盤まで行っていたのにぃー
自分の不注意で消してしまいました。。。ちーん…

はい、切り替え切り替え。

この前ブックオフで本を買いました。
金子哲雄さんの『僕の死に方』

もう3年前になるのかな?金子さんが亡くなったのは。

当時、私は結婚をしていて、
夫婦で見るテレビ番組は曜日別で大抵確定していた。

水曜の九時は『ホンマでっかTV』を見る事が多く、
舌足らずの金子さんのものまねを元旦那の前でよくやっていました。


アーユルヴェーダ生活をし始めたころ、
旦那と一緒に夕飯を食べたり、テレビを一緒に見ることもなくなっていたので
(避けていたというか。。。)
金子さんも当然見かける事がなくなっていました。

そんな中突然の訃報。

びっくりしてネット検索すると痩せてきていたからおかしいと思われていたようだ。

葬儀の事や、今回読んだ『僕の死に方』をニュースで見て
すごーーーーくいい人だったのだなーと思って、
本も読みたいと思ったのです。

で、今回ね念願。ブックオフで見つけたので購入です。

やはりステキな人だったんだな。

金子さんが書いた本編の部分は、
金子さんが病気の事を告げられた部分から始まり、
少年の頃から、現在の仕事をするようになるまでの事が語られ、
また病気の事に戻り…という感じで
本人が語る「弱っていっている」はあまり実感が出来なかった。

だって、生きてまだ書いているのだからね。

きっとでも、気力を振り絞って書いているのだろうという憶測は出来ました。

グッっと涙が出そうになったのは
奥さまが書かれたあとがき。

金子さん本人も本文で書かれているけど、
何度か「もう駄目かな」とお迎えを感じた時、看病をしている奥さんも
「何かの気配を感じた」と言っていたと。

そういう部分の奥さんからの目線での文章。

死が近づくにつれて、より純粋に戻っていくように見えたらしい金子さん。

「僕が死んだあともワカちゃんを守るから心配しなくていいよ」
と言い残していたそうだ。


すごくすごーくステキな夫婦だなと思いました。

苦しい苦しいさなか、最期の2か月ほどで書きあげた本らしいです。

金子さん、今度東京タワーの近くに行くことがあったら
金子さんの事を思い出すね^^
同年代の英雄だ。





アーユルヴェーダを知ったのは蓮村誠先生の『毒を出す食、溜める食』を読んで。
2009年だったかな?
見慣れない言葉。
ドーシャ、アーマ、オージャス、スロータス、
ヴァータ、ピッタ、カパ。

とても面白いなーと思い、白湯飲みとゴマ油でのマッサージなどをやってみた。
1か月ほどで飽きた…。

2011年11月頃、またアーユルヴェーダ熱が再燃。

この時はガッツリとセルフでアーユルヴェーダ生活をしていました。

月に一度はひどい鼻炎に悩まされていたのがまるきりティッシュいらずの生活になり
痒みによる肌のざらつき(特にオシリッペタ)がツルツルになり、
「うっわーーー面白い」

その後、生活が一変してアーユルライフが実践出来なくなると
まぁ、これまた見事に
「はぁ、本に書いてある通りですね」

身をもって体験をしてアーユルの面白さがわかっていたものの、
なかなかアーユル生活に戻せない日々。

そして去年の夏。
ひょんな事から知り合った友人が
蓮村先生の講座などを受けていたことを聞いていたので
「スリランカにアーユルヴェーダを受けにいかない?」
と誘った所、
「行きたい!」
と。

2014年の年末年始休みか2015年のGWには行こう!
と約束をして、
私はお盆休みにパスポートをとりに行き、
準備は整った気分(笑)

色々調べているうちに正月休みは人が多そうであまりよくなさそうとの私判断で
GWに的を絞る。

しかし、海外は13年前にハワイに行ったきりという友人と
2回の新婚旅行(相手に頼りきり)しか海外経験の無い私。

なんとなーく不透明なまま、
特に何かリサーチするでもなくGWの日だけが近づくだけ(笑)


2015年になり、そろそろツアーも出てくるもんかしら?と呑気な2人。
1月末に落ち合って旅行会社などに行きました。

どうもアーユルヴェーダオンリーというツアーは有名所の旅行会社で作っていない?
そりゃそうだよね・・・需要がそんなにあるもんでもなかろうし。

飛行機代と施設を自分達で取るか…とひとまずHISで飛行機代だけ教えてもらう。

乗り継ぎありで13万。
直通で16万。

20万前後の予算でおさめたいと思っていたのだけど、
どうやらこれに施設代金1週間分を加算すると…結構いっちゃうね。。。

ひとまず、後3カ月あるからもう少し探そうと、
それぞれ自宅で検索の日々。

お目当ての施設に宿泊するツアー、しかも18万で6日分の施術がついたプランを発見!
やったーと思っていたら、
ツアー名にお目当ての施設がついているのに、
「もう予約でいっぱい」と言われて、他の施設を案内され、料金もぐっと上がる。

テンション急激アップから急激ダウン。

結局3件目にリオンロイヤルさんという旅行代理店で今回の旅行が確定しました。

シャンティランカ7泊。

航空券往復(燃油サーチャージ・税込み)\91,800
施設宿泊料金             \139,00
VISA取得代行             \6,000
海外保険               \4,500

合計                 \241,300

旅立ちの3週間前の4月4日に振り込みを済ませ
4月12日にe-チケットなどを郵便で受け取り
旅立ちの準備が完了しました♪






有休を二日頂き、4月25日出発で
7日間のスリランカ旅行に旅立ち、今日、5月3日に帰国しました。

アーユルヴェーダの施術を受けるのが目的。
2週間前から禁酒をし(その間一回だけ飲んでしまったw)臨んだ
初のスリランカ&アーユルヴェーダ体験。

帰国した今日の感想は。。。

「本当に7日間もスリランカに行っていたのだろうか。。。」

そのぐらいにスリランカに異国を感じる事もなく、
宿にはテレビもなく、
毎日20時頃に就寝をして4時に起きて、
8時の朝食を待ちわびる。

朝食から1時間後の9時からトリートメントメニューが始まり
5種類ぐらいのトリートメントを30分刻みで施してもらい、
常にオイルまみれで過ごす。

様子がわからずワンピースや下着を沢山持っていったものの、
ちゃんとした下着は行く時に着ていったものを洗濯して、
帰りに着ればよいだけで、
後はノーブラ、ノーメイク、着るものも基本はサロンを巻いているので
自分のワンピースは1着あれば足りるかも。

後は朝ヨガの時のヨガに適した洋服と
お土産を買いにお出掛けに行くならその時用の服があれば事足りましたねー

起きる→食べる→トリートメント三昧→寝る

その他は宿の敷地内をぷらぷらするか、
昼寝をするか、スマホを見るか…。

私の頭の中は
♪はぁ~テレビもねぇ、ラジオもねぇ、車もそれほど走ってねっ♪
と、吉イクゾーさんの「オラ東京さいくだ」がリピートされておりました。

産まれてこのかた、
物心がついてから、テレビをまるで見ることのない一週間なんてあったのだろうか。


…ということでそんな毎日だったので、
今日と昨日の区別もなく、
毎日上げ膳据え膳マッサージ付きの究極の癒しの旅をしてきまして、
『本当に一週間もあの地で過ごしてきたのだろうか?!』
という状態であります。

物忘れが激しいのでメモに書き留めておいた内容を読み思い起こしながら
備忘録的に旅の出来事を少しづつでも記録しておこう。。。





{70B97EEC-0264-4FB4-A825-851AF27D30E0:01}
22時に寝て
2時過ぎに起きました!
ゴールデンタイムは
ちゃんと寝てるからオッケー!

四時に友達からメル。
結局寝ずに朝まで起きていたそう。

さ、
行ってきまーす!

ふこの前の土曜日、
『グレーテル会議』に参加した際、
オヤツでいただいた、かもめのたまご。

すごーく久々に食べるな~
と思っていたら
今日も会社の子のお土産でいただきました

{ED4AE220-9E2F-4667-A05B-823DA04B60B1:01}

『Be Clear』
をシュッシュしてるから
何かのメッセージ?

と、カモメの習性みたいのを調べたが
まったくわからんですたい。

ひとつわかったのはね
カモメのたまごはいつ食べても美味!

ごちそうさまー
大好きタケノコ。
だけども国産のタケノコ、たっかーいの。

実家に親戚のおばさんから毎年恒例(らしい)
タケノコのおすそわけ。
去年ね、聞いていたのよ。

「みーちゃんが来るかわからないから、
 ○○ちゃん(母の妹)にあげちゃったのよぅ」

えぇぇぇええぇぇぇぇ。
タケノコーダイスキーーーー。

で今年はね、先手を打った。
「○○の叔母さん、今年はまだタケノコくれないのかい?」
その時は
”まだわからない”という返事だったのだけど、
先週にもらった話しを聞いておりました。。。

今日ぅ~もらってぇ~きぃまーしぃーたぁ~♪

お弁当用にタケノコと鶏の炊き込みご飯を作り、
夕飯にパスタを食べたのに、今、ご飯も少しつまみ食い☆

11月以降から4~5キロも急激に体重が増えたのは
こういう生活のせいでしょう。
(禁酒を再スタートだしぃーと、代わりにポテトチップも食べた本日…)

あ、あ、
良い事ひとつ。

公の場で書くのもどうかと思いますが。。。

生理が来たよん♪
スリランカの旅行に重なっちゃうかなーと心配でしたの。
(生理の開始から2日間ぐらいは施術が受けれなくなる)

あぁ、きっとステキな旅になる。

気分はもうスリランカ。
今週、仕事どころじゃないかもね♪
フワフワフワァ~~~