二本イキマース
書いた
『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』
の作中に
「さびしさはひとりでかいけつしなくては」
というセリフが出て来たそうです。
コメントを書いてくださったKihanaさんが
そんなスタンスで生きているとな。
かっこいいじゃないかーーー!
私はね、一年前の今日、2年付き合ってそのうち1年は同棲(いや、彼は居候だな)
していた彼と別れたのだ。
理由は彼の心変わりでした。
これまで出会ったどんな人よりしっくりきて運命の人だと思っていたのだ。
喧嘩しても何しても離れる事はないと思っていた分身のような人だったから
いなくなっちゃって、本当にいろんなものがモガレル思いをした。
(今はそんな状態だったことも忘れていたよ^^;人間てすごいな)
そして、そんな別れから一年が経つぞーという昨日。
今の彼とちゃんとお別れをしました。
前の彼とは違い、ものすごくまともでシッカリしている、
不誠実さとは真逆にいる正しい人でした。
私のことも大切に思ってくれていたし、
私と一緒にいるだけでとても満足そうにしてくれてた人でした。
でも、生活リズムの違いや、休日の過ごし方の違い…
トラぶった時の解決方法の違い。
そんなことがきっと私の中に色々な疑問を生んだ。
そして、
私は無意識に発した言葉で彼をキズつけてしまう。
自覚もないのにそうなることがとても怖くなる。
昨日、2か月ぶりに近いのかな?で会いました。
その前約3週間、音信不通でした。
待ち合わせで姿を確認すると
お互いその手には、お互いの家に置いてあったそれぞれの荷物。
話し合いをして別れに至るのではなく、それぞれが自分の考えの中で出した答え。
こういう別れの決め方は初めてだけど、
大人である2人が出した答えはきっと間違えがないはずだ。
なんてね。。
うーん、、、正直言うと、自分が本当に正しい答えを出したのかはわからない。
わからないけど、今はきっとこれが最善だと思う。
うん。
憎みあって別れたわけでも、どちらかに好きな人が出来て別れたわけでもない。
今後良い関係を築いていけるかもしれない。
「さびしさは ひとりで かいけつ しなくては」
本当にそうだね。
だって、私のさびしさの大きさは私しかわからないもんね。
少しのさびしさに大きな慰めはいらない。
大きなさびしさに軽い慰めはいらない。
そのさじ加減がわかるのはわたしだけだから、私が解決しなさいな。
(そうするさ。)
さ、誰もが幸せになるのだよ♪幸せにしかなりようがないんだよ♪♪