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短大出の鈴子は、バイト先の仲間とアパートをシェアしようと持ちかけられる。
よい物件が決まったと喜んでいたら、なんと友達の彼と3人の共同生活?!
そしていざ引っ越しをしてみたら・・・。
友達は彼氏と別れて、友達の彼氏と自分が引っ越し先で共同生活…。
…と思っていたら。
ふられた友人彼が、ふられた事でやさぐれていて、
ちょっとした嫌がらせをされ、その仕返しのつもりでしたことが事件となり
前科ものになってしまう鈴子…。
これが発端。
出所して自宅に帰るも、中学受験をひかえた弟からはこっぴどくひどい事を言われて
それをキッカケに、両親も仮面夫婦だったのが見えてしまい…(笑)
「百万を貯めて家を出るから!」と鈴子は必死でバイトに明け暮れる。
まず百万がたまった事で、引っ越しをする。
海の家で働きながらのアパート暮らし。
働きながらまた百万を貯めて
今度はド田舎の桃農園で住み込みのバイト。
その次はどこだったかな?
普通に町中の園芸店でバイト。
あぁ、こういう暮らし方でいいのだよねーと
ヒッピー暮らしを切望してしまう。
なんの仕事をしていようが、
自分が食べていくだけの稼ぎを一生懸命にしていればいいのではないかと。
すごく普通の日常をすごく普通に描いていて、
ほんの小さなキッカケで犯罪者になってしまったり、
引っ越した後は、手紙で弟とやりとりをしていて、
その中でお互いに気づいたり、成長していったりが見えたりして。
なんか良い作品でしたなー。
蒼井優ちゃんは大好きな女優さんなのだけど、
この映画ないの体型の儚さはもうね本当に大好き。
人によっては「細すぎー」というのでしょうが・・・
あの細い手足の美しさよ。
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編 [DVD]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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ジョニー・キャッシュ。
実話だそうです。
知らずに借りたら作中にプレスリーなどが主役の仲間として登場するので
おやー?と調べました。
なんで売れちゃうと薬に走るのかなー?という疑問は根底に常にある、、、こういう系の作品は。
でも基本的にとても良い方だったみたいだし、
惚れに惚れ込んで再婚した相手の時には更生していたようだし。。。
ジョニー・キャッシュさんという存在を知ったうえで見たら
もっと面白く見れたのでしょうねー。
舟を編む 通常版 [DVD]/松竹

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あぁ。
なんとも愛すべき映画でしょう。
辞書編集部のお話です。
辞書ってこのように作れていくんだーというのがわかり面白い。
言葉というものを
もっと大切に扱わないといけないと言う気持ちと
もっと自由に使っていいんだという思いになる映画でした。
コミュニケーションが苦手な馬締さんが
「ボクは人の気持ちがわからないんです」
と下宿をしている先の女主人のタケさん(おばあさま)に話す。
その時に
「そんなの当たり前じゃないの~
わからないから相手を知りたいと思うんだ
だから沢山話しなさい」
みたいなことを言うのです。
で
「みっちゃん(馬締君)には出来るよ」
と。
そこから少し同僚に話しかけるようになったりするのです。
すごーくよいセリフが沢山ありましたよー。