ブレインジム -4ページ目

ブレインジム

ブレインジムインストラクターがお送りするセミナーの情報

こどもをやる気にするにはどうしたらいいのでしょうか?



人間も動物と同じだから「アメとムチ」が必要です・・・


なんていう人もいます。えさがもらえるからやるということです。




でも、賞罰がなくても知恵の輪に挑戦するサルがいる


のですね。


もしかして、サルにも好奇心があるのかも・・・



逆に、楽しんで知恵の輪で遊んでいるサルに


知恵の輪ができるとバナナを与えると、


今度はバナナがもらえないと知恵の輪で


遊ばなくなってしまいました。



自然な好奇心が大事で、その好奇心にしたがってやると


やる気がおきてくる。



もともと、やる気がある子にへたに賞罰をあたえるとやる気を


そぐ結果になってしまいます。



子どもたちが好奇心をもてるようなわくわくする教育をすることが


大切なんですね。



あなたもブレインジムを体験してみませんか



ブレインジムは、もともとアメリカで学習障害をもつ子どもたちがより学びやすくするためのプログラムとして開発されました


現在は、スポーツ選手や音楽家はもとより、社会人や子どもを持つ主婦にも広まりつつあります。



To LIVE is To Move





≪ブレインジム101公式コース≫


通常4日間かけて、身体を動かすことが、感覚・感情・思考にどのような影響を与えてくれるか体験していきます。

子どもでもできる簡単なエクササイズを使い、あなたの目標をより容易に実現するためのスキルを学んでいきます。


福岡県を中心に公式コースを開催中


日程等リクエストがありましたらメールをお送りください。


料金  新規受講 94,500円

     再受講者 47,250円


連絡先

curiouslabo@hotmail.co.jp


Attachment(愛着)について気になっていたので、いろいろ


本を読んでいます。


触覚について書かれた本に




「手のひらや指で触れると、触れた対象へと注意が向き、触れた対象が


どのような性質を持つかを探る。


手のひらや指以外に触れると、接触した自分の皮膚の感覚へと注意が


向く、すなわちどんな感じがするかを意識する。」



というような内容がありました。



「子どもとのスキンシップが大切」とよくいわれていますが、


子どもに触れることで、親は子どもへと注意が向き、


触れられた子どもは自分という存在に注意を向けることができる


ということが原点にあるからなのかなと思いました。


親からたくさん触れられることで、子どもは自分の存在に気づき、


親はたくさん触れることで、子どものことを知る。


当たり前のことのようですが、なかなか深いかも・・・



もっともっと探求してみよう。

タッチフォーヘルスを受講した人と勉強会をしました。

習っても、使う機会が少ないとなかなか定着しないので、

一緒に復習しました。

ひとりで復習するより、とてもいい勉強になりました。

時間があまったので、その人のブレインジムの質問にも

答えました。

ブレインジムの質問に答えることで、私自身も気づくことが

あり、次回からの講座の参考になることがたくさんありました。

また、その人は子どものための能力開発のプログラムを

作ろうとしておられます。ブレインジムもその中に取り入れ

たいとのことで、私もお手伝いさせていただきます。

どんなプログラムにしようか考え中です。

わくわく楽しいメニューにしたいと思います。


ブレインジムの創始者ポール・デニッソンが言っていた。


子供が夜寝るときに「今日はどんなたのしいことがあった?」と聞いてあげる

そして朝起きた時に「今日はどんな楽しいことをするの?」と聞く


これを続けることで子供は幸せに育つ


これは、とても簡単でパワフルな方法ですね、

質問をすることで楽しいことにフォーカスをするためのお手伝いをする






あなたもブレインジムを体験してみませんか



ブレインジムは、もともとアメリカで学習障害をもつ子どもたちがより学びやすくするためのプログラムとして開発されました


現在は、スポーツ選手や音楽家はもとより、社会人や子どもを持つ主婦にも広まりつつあります。



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料金  新規受講 94,500円

     再受講者 47,250円


連絡先

curiouslabo@hotmail.co.jp

以前、私のパターンとして物事にフォーカスしすぎて全体を


見ることができていないと書きました。


このことについての何か手がかりはと考えていたら、「断捨離」の


著者のやました ひでこさんの「俯瞰力」という本が目に留まりました。



早速読んでみると、「断捨離」をすることで、広い視野を見る力=「俯瞰力」


が生まれ、人生を意図的に生きることができるようになるとのことで、「俯瞰力」


はトレーニングによって身につくものとのこと。



特に、私が共感したのは、「場の力」というところ。


すなわち、SPACEです。



空間を捉えること、間をおくこと、ゆとりをもつこと・・・



自分の住まい、呼吸、人との関係、あらゆる面でSPACEを意識することが


今の私に必要なのかもしれません。



ブレインジムのヴィジョンサークルでは、このSPACEに関係するエクササイズも


扱っています。



あなたもブレインジムを体験してみませんか



ブレインジムは、もともとアメリカで学習障害をもつ子どもたちがより学びやすくするためのプログラムとして開発されました


現在は、スポーツ選手や音楽家はもとより、社会人や子どもを持つ主婦にも広まりつつあります。



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子どもでもできる簡単なエクササイズを使い、あなたの目標をより容易に実現するためのスキルを学んでいきます。


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料金  新規受講 94,500円

     再受講者 47,250円


連絡先

curiouslabo@hotmail.co.jp

「子どもは自然、子育ては手入れ」


美容院で読んだ某セレブママ系雑誌にこう書いてあった。



最初は、いい言葉だなと思っていましたが、よくよく考えてみると???


なんだか腑に落ちません。



「子どもは自然」はわかる。


「子育ては手入れ」って、どうなんだろう?



母の思った通りに手入れしてもいいものだろうか?


せっかく伸びてきた芽をつみとってもいいのだろうか?


雑草も虫も必要だからいるのではないのだろうか?



確かに、手入れの行き届いた庭は見ていて気もちがいい。


でも、もしかして、雑草駆除に農薬を使ったり、きれいな花を


咲かせるために、他のつぼみをつみとっているかも・・・



なんて考えていたら、昨晩、林真理子原作の「下流の宴」が


ドラマになっていた。


一生懸命頑張って育てた息子が高校中退、フリーターになり、


さらにネットで知り合った女性と結婚したいと言い出し・・・


私の子育てはどこが間違っていたの・・・と黒木瞳さん演じる母が


コミカルながらも神妙に演じていました。


原作を読んでいませんが、結構、共感できる部分があるかも・・・



子育てって考え始めると本当に難しい。


こうして考えている間にも、子どもは日々成長していくし・・・



書きながら、気づきました。


「子どもは自然、子どもは人」ってことに・・・


私が感じていた違和感、それは子どもを手入れするもの、すなわち「物」


としてみていることだったんだ\(^_^)/


子どものことを「人」としてみたら、手入れをしようなんていう母親目線は


でてこないはず・・・



相手を「人」としてみる、できそうでなかなか難しい。


でもそう思ったら、とにかくやるしかないでしょう。














ある日のママ友同士の会話より


ママ友①「最近うちのベランダにハトがよくやってくるの。室外機の上で寝ているみたい。


      音で追い払っても逃げないの。」


ママ友②「それなら、タカが一番ね。」


私    「タカ?????」


ママ友②「そう、タカを飛ばしてもらうとハトが寄り付かなくなるよ。私の友達もやってもらったの。」


私    「タカを飛ばしてもらうっていっても・・・」


ママ友②「タカを飼っている中学生がいるらしいよ。その子に頼めば大丈夫。」




さすが、ホークスのお膝元、福岡だけあってタカを飼っている人がいるとは!




タカを飛ばしてもらうだけで、周りの生態系が変わり、ハトが寄り付かなくなるそうです。


先日のブログで、恐怖によって行動が制限されると書きましたが、ハトにとってタカは


恐怖ではなく、本能的、反射的に逃げるべき相手。まさに生存の危機です。


そこに目をつけるなんてすごい!!!




ネットで調べてみたら、福岡ではなく佐賀の女子中学生でした。


全国から駆除依頼が殺到しているそうです。


http://karapaia.livedoor.biz/archives/51616573.html

週に一度、「BRUSH UP ENGLISH」という英語のサークルに


参加してもうすぐ一年になります。


アメリカ人の先生を交えて、一週間に起こったニュースや自分の


身の回りの出来事を英語で話すといったほんわかしたサークルです。



そこで、先生が何かの言葉を説明する時に、「FOCUS ON」という表現を


よく使っています。


「今日もまた、「FOCUS ON」を使った。アメリカ人は「FOCUS」が好きなの?」


と主人に話したところ、それは、私が「FOCUS」にフォーカスしているからではないか


と指摘されました。



「FOCUS」にフォーカス????



なるほど・・・・



気になって意識しているから聞こえている。


そういえば、思い当たることが・・・



注意を向けることで、細部が気になり、全体がよく見えていないかも。


私のパターンかもしれません。



先日も、複雑な模様の編み物をしていた時に、模様に集中しすぎて、


単純な部分を間違えてほどくことになったり、


英語でも、「FOCUS」がでてきたことに気をとられて、


全体の内容が聞き取れていないことがあったり・・・・




私に必要なのは部分にとらわれずに全体をみること、


ブレインジムの「フォーカス」の次元でのバランス調整。



「FOCUS」にフォーカスして「フォーカスの次元」に気づきました。



なたもブレインジムを体験してみませんか




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怖いから逃げるのか?


逃げるから怖いのか?



ふと疑問に感じて主人にメールしました。



かえってきた答えは、どちらも「NO」



恐怖と言う感情が湧き起こることによって、前頭前野の働きが


おさえられる。考えて行動していたのでは逃げ遅れるから・・・



なるほど・・・



恐怖によって前頭前野の働きが制限される。


もしかして、「そんなことをすれば、ばちがあたるよ~」


とか、「怖いことがおこるよ~」なんて子どもをおどかして


いたかも・・・


怖い怖い・・・


私も知らないうちに子どもを恐怖で洗脳していたかも・・・


怖がらせることで、行動を制限していたかも・・・




感情ってとてつもないパワーがあるんですね。


そのパワーを上手に利用して、楽しく行動できるようにできたら


素敵ですよね。



ブレインジムでは、「感情」を扱うバランス調整もあります。



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今年度から、小学校の英語必修化が始まりましたね。


息子はちょうど5年生で、その対象となります。


今月の授業参観が英語の授業だったので、行ってきました。


「デヴィット先生がいるからね(^O^)/」と息子に言われ、


ますますはりきって行きました。


担任の先生は英語が全く話せないから、頑張って盛り上げますと


事前に言われていた通り、「OK!」「YEAH!」だけで参加です。


今日のめあては「ゼスチャーを使って話そう。」でした。


まず、デヴィット先生は「HALLO!」と言いながらぬいぐるみを投げて、


受け取った生徒が「HALLO!」と言い返します。


クッシュボールだな・・・と母はにんまり(≡^∇^≡)


つぎに、CDに合わせて歌います。


「ばななじゃなくて、BANANA!パインじゃなくてPAINEAPPLE!」


さらに、「HOW ARE YOU?」「I AM ~」をジェスチャーをまじえて


ゲーム形式で学びます。


子どもたちは、デヴィット先生の言葉を聞き取り、表情を読みながら、


授業を楽しんでいました。




英語を学び始める導入部分では、「耳」で聞き、自分で表現できることが


大切ですね。


それが楽しければ、ますます興味が湧いてくると思います。




担任の先生も場を盛り上げたり、元気がない子のそばについてサポート


しています。


やはり、ALT(Assistant Language Teacher)がいることで、担任の


負担も減り、子どもたちの英語に対する好奇心も広がり、いい影響が


あるのではないかと思いました。



ブレインジムでは、「聴くこと」に焦点をあてるバランス調整もあります。



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ブレインジムは、もともとアメリカで学習障害をもつ子どもたちがより学びやすくするためのプログラムとして開発されました


現在は、スポーツ選手や音楽家はもとより、社会人や子どもを持つ主婦にも広まりつつあります。



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