こんばんはアルカディアXです。
アルカディアXは名前としては長い
と思ったので近々改名しようかな?と検討中です。
今日のテーマは青春のリグレットということで、
ユーミンについてではありませんw
私の灰色の染まった青春時代について勝手に
語ります。
さきほど灰色と語ったように私の青春時代は
ほんとうに楽しいことがありませんでした。
まず行ってた学校は中高男子校でした。
それ即ちこの6年間は家族以外の
女の子と喋ったことがありません。
そして友達も全然いませんでした。
基本的に話が合わなかったのです。
当時のアイドルとか全く興味なかったですし。
弁当を誰かと机をひっつけて食べる
とか、屋上でワイワイ弁当食べるとか
全く経験がありません。
昼休み及び休み時間なんてとても鬱でした。
体育での「二人組作って~~」や
遠足等での班決めとか
これらはもうトラウマです・・・。
別にいじめられてたとかはないんです。
みんな陰口ばっかでしたから。
よく俺のことの陰口をあからさまにしてる奴
がいました。
俺がその辺指摘すると「何も言ってない」
とその一点張り。
ほんとなに言われているかわからなくて
精神的に苦痛でした。
これならまだいじられていたほうがマシだと
思いました。
そんなこともありセルフイメージも下がり、
成績も下がっていきました。
これに関しては、元々成績はかなり良かったほうなのですが、
そのことで、あいつは別世界の人だ!!
なんて思われているのを嫌がったため、
みんなに合わせるように
成績が下がっていったというのもあります。
みんなに合わせれば友達ができると思ってました。
でもそんなことはなかったですね。
クラスメイトへの愛情獲得戦略のため、
自分を偽っていたんです。
こう書きましたが、別にみんながみんな
私のアンチだったというわけではありません。
一応バスケとかで自分が点を入れると
騒がれるほど喜ばれてましたからw
(運動もダメダメでした)
とはいえ人の家に遊びに行ったこととか
ほとんどなく他人と特に親しい関係に
なれないまま卒業を迎えました。
卒業式の日は式が終わったら
とっとと自転車とばして帰りました。
なにもなくただ虚しい中高時代でした。
何故突然自分の過去を語りだしたか?
というと、自分が何と向き合っていきたいのか?
ということを見つけたいです。
そういえば自分が好きなエロゲは
学園ものに集中してるのは
つまんなかった学生生活が
影響してるのかもしれませんw
次回は18歳以降のことについて
語る予定です。
先に言うとこちらも灰色ですw
最後までお読みくださいましてありがとうございました。