協業の専門家~鍼灸立上げコンサル〜永澤夏樹のブログ -18ページ目

協業の専門家~鍼灸立上げコンサル〜永澤夏樹のブログ

♦︎不妊専門キュアナ鍼灸治療院(千葉県八千代市)
♦︎不妊専門鍼灸サロン〜cureNa(中央区東銀座)
を譲渡。
♦都内皮膚科・美容皮膚科
♦歯科
♦スポーツジム
での協業経験あり。今後、鍼灸導入ご希望の方はお任せください。



 

鍼灸院のリピート率を上げるための3つのポイント
 

 

ひとりサロン&ひとり治療院作りのコンサル

 

 

 

おはようございます!

AI×強みと魅力を生かした ひとりサロン&ひとり治療院作りのコンサル兼鍼灸師の永澤 夏樹です。

 

 

今回は、サロンや治療院の運営において重要な

リピート率を上げるための戦略

についてお話ししたいと思います。

 

 

 

リピート率が上がれば、

安定した売上が見込めるだけでなく、

患者さんとの信頼関係も深まります。

 

 

 

以下の3つのポイントを押さえることで、リピート率アップを目指しましょう!

 

 

1. 初回施術後のフォローアップを徹底する

初回の施術後、患者様に「その後の調子はいかがですか?

と確認するフォローアップの連絡はとても効果的です。

メールやLINE、電話などを活用して

その後、痛みがどうなっているか

生活の中でどのように症状が変わったか

などを確認しましょう。

 

 

患者さんに「自分のことを気にかけてくれている

という安心感を持ってもらうことで、

次回のご予約につながりやすくなります。

 

 

そもそも、次回までご予約の間隔が空いてしまうと、

狙った効果が出なくなりますので、

最低でも最初の3回は間隔を詰めて治療をお受け頂く必要性があり、

それをお伝えすることは必須です。

 

 

たまたま1回で改善されても、

すぐぶり返すことが多く、

それでは患者様のためにもなりません。

その時の主訴を軽減すること以上に大事なことは、

ぶり返さないこと」です。

 

 

2. 明確な治療計画を伝える

患者様は「今後どうなるのか」を知りたがっています。

初回の施術やカウンセリングの際に、どの程度の施術が必要で、

どんな効果が期待できるかを具体的に伝えることが重要です。

 

 

例えば「週に一度のペースで3か月ほど続けると良い結果が出る」など、

具体的なスケジュールと目標を共有することで、

計画的な通院を促すことができます。

 

 

3. 特典や割引を効果的に活用する

3回目までの施術は◯%割引

友達紹介で次回無料」など、

特典を設定することでリピート率を高める工夫も効果的です。

特に、新患さんが複数回通うまでの特典はリピート率向上に大きく役立ちます。

 

 

ただし、過度な割引は術者が疲弊してしまうため、

患者様が少しでも通いやすくなる範囲で設定することが大切です。

 

 

 

 


ぜひこの3つのポイントを実践し、

サロン&治療院のリピート率をさらに高めていきましょう。

そして、Win-Winで患者様との関係を大切にしながら、

安定した経営を目指しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは!

サロン&鍼灸院の運営や集客をサポートするコンサルタント

永澤 夏樹です。

 

 

 

今日は、多くの鍼灸院が抱える「検索対策」について、

特に「疾患+地名」という検索パターンに注目してみたいと思います。

 

 

なぜ「疾患+地名」の検索が多いのか?

最近の検索傾向を見てみると「腰痛 名古屋」や「肩こり 渋谷」といった

「疾患+地名」で検索されるケースが非常に多くなっています。

 

 

 

これは、患者さんが「どこで」「どのような悩み」を解決できるか

具体的なニーズを持って情報を探しているからです。

 

 

例えば「腰痛」を抱える方が治療院を探す際、

自分が住んでいる地域や通いやすい場所で専門の治療を受けたいと考えるのは当然です。

 

 

 

そのため、「腰痛」や「肩こり」「不眠症」といった具体的な症状を含めて検索する傾向が強まっています。

 

 

「疾患+地名」でのSEO対策が鍵!

この傾向を踏まえると、治療院のブログやホームページにも、

SEO対策として「疾患+地名」を意識したコンテンツを充実させることが重要です。

 

 

 

以下のポイントを取り入れて、検索エンジンで見つけてもらいやすいページ作りをしていきましょう!

  1. タイトルと見出しに「疾患+地名」を入れる
    記事のタイトルや見出しには、必ず「腰痛 名古屋」「肩こり 渋谷」などのキーワードを盛り込みましょう。これは検索エンジンが内容を認識する際に非常に重要です。

  2. 具体的な症例の説明
    症状に関する具体的な解説や、過去に改善した患者さんの事例を紹介するのも効果的です。「○○市で腰痛に悩む方へ」といった感じで、地域と症状に特化した内容にすると、読者も「自分のことだ!」と感じやすくなります。

  3. 地名とアクセス情報の記載
    鍼灸院の住所や周辺施設なども詳しく書き、地名を自然に盛り込みましょう。これにより、地域検索での表示順位も向上しやすくなります。

  4. 定期的な投稿と更新
    地域に根ざした症状の改善に関する記事を、定期的に投稿することで、検索エンジンが「最新情報」として評価してくれます。また、過去の記事も適宜見直して更新していくことが大切です。

 
 
 

「疾患+地名」のSEO対策を取り入れたブログ運営で集客アップを目指しましょう!

上記のポイントを押さえて、患者さんが求めている情報を的確に

届けられるブログやホームページを作り上げていきましょう。

 

 

地域に密着した治療院として、患者さんの安心感を高める内容が充実すれば、

より多くの方に興味を持ってもらえます。

 

 

 

ただ書きたいことを漠然と書くのではなく、

まずは求められていることを書く。

 

 

 

是非今日から取り入れてみませんか?

 

 

 

ちなみに、私は長らく「不妊専門」鍼灸院として運営していました。

当時女性の鍼灸師が「不妊」で開業しているところがほとんどなく、

遠方からもたくさんの患者様がお越しくださいました^^

 

 

 

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これを読んでくださっているひとりサロン&ひとり治療院経営の問題点の多くは…
 

 

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1. 時間とリソースの限界

  • 一人で運営するため、施術、予約管理、経理、宣伝などすべてをひとりでこなさなければならず、時間的がない。施術に集中したい場合でも、事務作業が後回しになってしまい、運営が非効率になることがある。
  • 患者様の希望する時間に予約を取るのが難しいため、機会損失が生じやすい。

2. 収入の変動が大きい

  • ひとり治療院では、休業するとその間の収入が途絶えるというリスクが伴う。特に自営業でひとりで運営している場合、体調不良や家庭の事情で急遽お休みが必要なときに、収入が減ってしまうという経済的な不安がつきまとう。
  • 季節や患者様の都合によっても収入が変動するため、安定した収益を維持するのが難しい(※コロナの時がそう)。

3. 患者様の信頼を構築しやすいが、依存関係に注意が必要

  • ひとり治療院では、患者様と1対1の密な関係を築けるため、信頼関係が生まれやすい一方で、特定の患者様が精神的に過度に依存することも。信頼関係を維持しつつも、適切な距離を保つことが求められる。
  • 施術者が不在の際に頼れる他のスタッフがいないため、予約が取りにくくなると、患者様が他院に流れてしまうリスクあり。

4. 集客と宣伝の課題

  • ひとり治療院の場合、大規模な広告予算がないことが多く、集客や認知度向上に苦労しやすい。オンラインや口コミを使った宣伝が主になり、特に新規患者様を安定的に確保するためには、宣伝戦略やブランディングが重要。

5. 心理的負担と孤独感

  • ひとりで患者様を支えるため、時に心理的な負担が大きくなる。特に、長期間のサポートを必要とする患者様や深刻な症状の方と向き合うときには、施術者自身も精神的に疲れてしまうことがある。
  • 日々の業務を相談できる同僚がいないため、孤独感を感じたり、ストレスが蓄積しやすい傾向が。

6. 設備や環境の制限

  • 一人で運営する場合、大規模な施設を維持することが難しいため、治療機器や設備が制限されることが多い。そのため、治療内容が限られやすく、他院との差別化が難しくなることが。

 

 

 

 

 

 

 

 

これらは全部私自身、そうでした


その後、独自に研究し、売上に関しては3年目以降コンスタントに年商1,000万円をキープ。

しかも、コンサルに頼らずに。

しかし、私が開業した14年前と、今では全く状況が違います。

 

 

まずは、サロンや治療院の数。

今は、この業界も飽和状態からピークアウトし、衰退期に入っているという現実。

千葉で開業していた頃、腕の良い男性の治療院であっても何件も廃業しているのを目の当たりに。

※外科医でも、腕の良さより、心身のタフな人が残るようです。

 

 

 

そして、今やSNS戦国時代ともいわれています。

「SNSを制する者が制する」

よりは●●×〇〇を駆使すること。

 

 

●●×〇〇を今始めていない方というは、

すでに時代の波に乗り遅れ、

ついていけていないという危機感はお持ちになった方が良いかも…。

時代の流れが速いのも、今の特徴です。

 

 

問題点に挙げたひとりサロン&治療院のリスクは「時間がない」ということ。

SNSをやる時間がな~~~い!

なんて、言っていると、よほどの独自性やゴッドでなければ、

あっという間に気付いたら時代に取り残され、廃業なんてことも。

 

 

いいですか?

経営者に大事なのは「先を読むチカラ」なのです。

始めるタイミングもやめるタイミングも見誤ると大変なことに。

「先行者利益」というコトバがあるのですから。

これ+「行動力」。

 

 

でも、大丈夫。

その先を読むチカラがなくても、

先行者の失敗から成功方法を学び、

より良い商品やサービスを作りだすこともできます。

これが「後発者利益」

ただ、大幅な増益は見込みずらいというデメリットも。

 

 

ついでに「残存者利益」というのもあり、

これは、衰退市場の見極めが肝心。

少子高齢化は、まさにそうですね。

これから、乳幼児向けサービス・塾業界も縮小していきますが、

「ニッチ戦略」でいけば、まだ勝機はあります。

要は、これから新規参入するところは少ないので、

その世界では、もしかしたら独り勝ちできるかも?

「体力」=資金があれば、ですね。

 

 

あなたなら、どこを狙いますか。

とにかく、いつまでも同じことをしていては取り残されるのは目に見えています。

「体力」がある今、先を見据えて「行動」するのみ!

 

 

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