冷え症について~パート2 | 協業の専門家~鍼灸立上げコンサル〜永澤夏樹のブログ

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千葉県八千代市 不妊・美容専門~プライベートサロン~キュアナ鍼灸治療院の永澤です。

 

 

本日は、薬膳研究会の日でした。

今回のテーマは『冷え症』。

先生が2人いらっしゃるので、同じテーマについてそれぞれ回を変え2回やる為、今回はパート2です。

 

 

これからの季節は特に『冷え症』の方には辛い時期となりました。

日本人女性は、この冷え症でお悩みの方が多いですね。

冷えを放置しておくと、将来不妊症にもなりやすい、ということになります。

 

 

もともとの体質からくるものもあれば、

日本という風土が湿、の影響を受けること、あとは運動不足(筋力低下)、

日本はお刺身やお寿司など新鮮な魚介が手に入る為、冷飲食の摂取(食生活)、
ストレス、快適な環境にばかり身を置いている、あるいは逆に寒冷の環境にいる、これらが挙げられます。
 
 
つまりは、身体を温める能力(力)が低下、巡りも悪くなり、瘀血ができやすくなります。
まずは、元気のもと、血のもとである「気」を充実させなければなりません。
 
 
ですから、薬膳的に摂取して頂きたい食品としては、
温める食品、寒さを散らす食品、湿気を取る食品、巡りを良くする食品、
これらをうまく組み合わせて摂ることが必要になって参ります。
 
 
主に、生姜、ニンニク、にら、玉葱、山椒、スパイス・薬味類、
なつめ、米、ナッツ類、人参、
山査子、マイカイカ(ハマナスの花)、紅花、羊肉等々お勧めです。