お久しぶりです!
だんだんと寒くなってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。
お世話になっている方々には、既にご報告させて頂いておりましたので、
ご存じの方もいらっっしゃったかと思いますが、
闘病中の父が昨日肺癌のため17時16分に永眠いたしました。
70歳でした。
9月25日に判明してから約一か月ちょっと、
本当にあっという間でした。
まだ夢を見ているようですし、まだあの病院にいるような気がして…。
でも、もうどこを探してもいないのですね。
父は、最後の言葉を残さず逝ってしまいましたが、
普段はユーモアにあふれ、他人に気を使う父らしく、
皆を悲しませないよう、寂しい最後にはしたくなかったのでしょう、
最後まで戦い続けた父。
どんなに辛くても、苦しいとも言わず、
本当にお手本になるような父でした。
だから、永遠のお別れではなく、しばしのお別れ。
もう一度会いたい、
今度も必ず父の子供として生まれたい、
そう思いました。
最後はなんとか間に合い、家族皆で看取ることができ、
本当に良かったです。
最後は、本当に本当に苦しかったと思います。
もう、そんな苦しんでいる父を見たくなかったですし、
苦しませたくなかったです。
最後は、安らかなお顔に戻りました。
父は、本当は何を望んでいたのか、
全身全霊で父を支えられたかというと、
答えはどこにもありませんが、
限られた、捧げられる全ての時間を
父に使い、良いというものはいろいろ試しました。
ただひとつだけ願いがかなうのなら、父と過ごす時間がもっと欲しかったです。
孝行したいときに親はなし。
高校の部活の顧問に教えられました。
今年の目標のひとつに、親孝行と手帳に書きました。
どのくらい達成できたのか、父に聞いてみたいです。
ご理解、ご協力してくださった皆様、
大変お世話になりました、ありがとうございました。