初心者や、久しぶりに再開してみようと思ったという
お客さんが多い当店。
そんなダーツの魅力について少し語ろうと思います。
あくまで、個人的な意見ですのであしからず。
まずは『出会い』の場ということです。
それは男女もそうですし、老若男女、様々な職業の人と
わけ隔てなく出会える。そういうスポーツだと
思うんですね。
例えばダーツバー。基本はお酒を飲みに行くのですが、
わざわざダーツバーのチョイスをするということは、
少なくとも『ダーツが好き』または『興味がある』
のいずれかの可能性が高いのです。
ですから、『よろしかったら対戦しませんか?』とか、
『普段どこで投げてらっしゃるのですか?』とか、
切り出し易いんですね。あとはマスターとか店員と
仲良くなるとか。
お酒も入るし、共通の楽しみを持つ者同士。話は
し易いはずなのです。そこに社長やフリーターは
関係なし。たまに強い者勝ちみたいな天狗な
お馬鹿さんはいますけど、そういうのは概して
評判が悪いので、深く関わらないのが賢明です。
ボコボコに負かしたら実は某企業の社長とかね。
基本、カードネーム(ハンドルネーム)なので、
仲が良いのに本名を知らないことも多々あります。
職業すら知らない場合もよくありますね。
仲良くなった後で知るのも面白い。
続いて、大会。別に参加しなくても、観に行くのも
面白いものです。入退場無料ですしね。プロの大会でも。
僕なんかは、結構、メーカーのブースに入り浸って
遊ぶタイプだったりします。
プロも気さくな方が多いので、気軽に写真やサインを
もらえるのもダーツの特徴ですね。ミーハーなんですよ。
僕。だから、普通に『サインください』って言っちゃう。
話しかけるのも話すのも慣れると楽なものなので、
いつの間にか知り合いや友達になってたりします。
続いて、出張や転勤でも楽しめる点です。オンライン対戦では
webカメラ越しにリアルタイムで顔が見えます。あるいは、
他県の知り合いになった人のよく行くお店に顔を出すとか、
知り合いが増えると楽しみも増えます。
出張先のダーツバーを探してみたりも面白いですね。
あとは、聴覚障害や車椅子、片腕がない等でもプレイ出来るという
ところです。実際に、前嶋興業様が障害者支援バッチというのを
作っていて、売上を支援の補助金に充てているとか。これは、
大会のブースで販売されていますね。DEAFという団体もあって、
聴覚障害でも手話でエスコートとか、筆談とか、対応をされて
いるようです。
バリアフリーなお店だと、車椅子でもやられる方は
いらっしゃいます。僕達も、椅子に座って投げる練習
というのはありますので、理屈は同じです。投げれます。
世界のTOPプロにも日本のTOPプロにも還暦を超えた方は
いらっしゃるし、下は、小学生でも投げてる子はいます。
そうなんです。年齢制限はなくプレイ出来る。それが、
ダーツの魅力だと思います。
特に力が必要なわけではないので、男女に差はあまり
ありません。それも面白いスポーツだと思います。
野球やサッカー等は、どうしても女子は迫力が劣りますけど、
ダーツにはそれがない。バレーボールは男子は淡泊に
決まるけど、女子のラリーが続くのが良いとか、
見方は色々あるでしょうけど…。
長々とダラダラ書きましたけど、やっていて楽しいと
思うのが1番でしょう。ナンバーワンでなくて良いです。
2番でも3番でも。それでご飯を食べるのでない限り、
やりたい時にやりたいようにやる。ただし、決められた
ルールの中で。
強制するつもりもないですし、やりたければやれば良い。
選択肢の1つとして、『こういう競技もあるんだよ』って
言いたいだけです。
ただ。業界でも酒とタバコのイメージが強いですからね。
ウチみたいな禁煙で提供するお店。もっと謳って
アピールして欲しいものです。
<ダーツ&アロマグッズはコチラ>
http://store.shopping.yahoo.co.jp/curemax/
<機械工具はコチラ>