関根 眞一
となりのクレーマー―「苦情を言う人」との交渉術 (中公新書ラクレ 244)


非常によみやすく、さくさく読んでしまいます。にひひ


場面がすごく具体的で、状況が目の前に浮かんできます。


どう対応するのだろうと思い、ちょっとどきどきしました。えっ


やっぱり百貨店のお客様相談室は流石だなあと思いました。


ただちょっとした事でもクレーマーでは?とすぐ疑うのは


百貨店業界の特質なのかなって思ってしまいました。


コールセンターに携わる方は非常に勉強になると思います。


実は先日、プライベートで百貨店の相談室の方と


お会いしました。叫び


かなり貴重な体験でした。


その話はまた次回いたします。

ブログはじめました。

コールセンター業務に携わってる方の

交流の場になればいいなぁと思います。ニコニコ


私は現在とある電気機器メーカーのコールセンターの

責任者のようなことをしています。

最近は電話件数も減ってきたので

のんびりしようといつも思うのですが、お客様はそれを

許してくれないむっ


今日はこんな感じの電話があった。


「お前じゃあ話になれへんから、社長出せ」爆弾


社長って・・・

出れる訳ないやんか。君ごときに・・

自分でも社長なんか見たことないっちゅうねん。

大きい会社やで・・・

しかも祝日やしどっかでゴルフでもしとるって。


「申し訳ございませんが、対応しかねます」


「じゃあ本社の電話番号教えろ」

「あのー・・本社にかけてもこちらの番号を案内されると思いますが・・・」

「かまへん。おしえんかい。」DASH!

「は、はあ、では折り返し連絡させて頂きますので、

               お客様の連絡先を教えてください」


「お前日本語わからへんのか!こっちが番号聞いとるんじゃい」メラメラ

「わ、わかりました。では本社の番号を案内させていただきます」


・・・・・・・・・・・


隣で奥さんの声で「あんた、もうやめときー」って聞こえてるんですけど・・・

どうせ近々またこっちにかかってくるんやろな。

自分の名前、早く忘れてくださいと

祈りました。


同業等の方、コメントください。



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