Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure - -26ページ目

Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure -

Curega Noteは、Cares for Cure(ケアを提供する人のためのケア)をモットーにした、都会の隠れ家サロン。
サロンオーナーのReinaが日々の気づきを大好きなフォトと共に綴ります。

日々、オーラソーマと関わるにあたって、
気づきのシェアは、私にとって、とても大切なのですが、
今日はちょっと違う気づきをシェアしてみたいと思います。

オーラソーマは世界50カ国近くで展開されているセラピー。

私レベルでは、日本の中のことだって、わたわた、ばたばたなのですが、
好奇心から、海外ではオーラソーマって、どんな感じなのかな?
というのを、何か分かりやすく知って、感じてみたい・・と思っていたのでした。

世界共通なのは・・・
イクイリブリウムボトル(オーラソーマの111本のボトル)
と呼ばれる、コンサルテーションで使用するボトルです。
もしかしたら、日本でも使われている写真もあるかもしれないけれど、
私が記事から感じた内容と併せて楽しんで頂けたら嬉しいです。

まず見つけたのが、オーストラリアのスパマガジンの記事の写真
ボトルが水の中にある様子が、私には、みずみずしくて美しく思えたのです。

きっと、中心は、B72 クラウンというボトルだろうと思います。

記事は、Spiritual Journeyと題して、オーラソーマプラクティショナーの女性が、
カラーというよりも、スターや地球と繋がることを意識したものになっていました。
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こちらは、ボトルと自分のエネルギーをテーマにしたであろう記事の写真
であろう・・というのは、リンクをご確認頂くと分かるのですが、英語ではないのです。
ボトルの神秘やアルケミー(ボトル自体の色の変化。時には、あるボトルが、別のボトルに変化してしまうこともあります)というのをどうやら書いていらっしゃる模様。

ボトルを使用されたことがある方ならご存知だと思いますが、
オーラソーマのボトルを左手でシェイクすると、ご自身のエネルギーと連動し、
ご自分のボトルとしてお使い頂くことができるのです。

この最初にシェイクした時に、ボトルから現れるバブルを
とてもデリケートかつドラマチックに捉えた、美しい写真ではないでしょうか?
左側のボトルは、B95 大天使ガブリエル。右側はB53 ヒラリオン?

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最後は、オーラソーマとは何かを語る記事の写真です。

写真の美しさはもちろん、この記事の内容は、
ぎゅ~っとオーラソーマが詰まっていました。

For those who wish to remember themselves.
題名から、わ~っと、目に飛び込んできます。
これは、ヴィッキーさんがオーラソーマをどんな方に届けたいかについて
語った言葉で、テキストでは、
「自分を買い戻したい」とか「自分を取り戻したい」
と訳されています。

更に興味深いのが、オーラソーマとは・・の本質を、日本語では、
「無理強いしない、魂のセラピー」
と表現します。

英語だと"Non-intrusive, self-selective soul therapy"と言うようです。
英語のほうが、クライアントさん自身にフォーカスが当たっているセラピーであることが、
クリアに響いて、あなたが選ぶのですよ。。というのが強調されている。
ちょっとしたことですが、何か、文化的なアプローチの違いも少し感じられます。

この写真、光を当てたボトルが本当に美しく、癒されますよね。
また、それぞれのボトルが、こうして見ると、1つ1つ、
とても違う質をもたらしていることも感じて頂けるのではないでしょうか?
ご自身が選ぶボトルを、クライアントさんが、さらに興味深く、美しく感じていただけそう。

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いかがでしたでしょうか?

世界どこでも、ボトルがあり、プラクティショナーがいるんですよね。
何だかちょっとじんわりしつつ、きりりとした気持ちになります。

いつかは、世界のプラクティショナー達と会って、色々な話をするのも、
今後の夢というか、楽しみの1つになりそうです。
選んだ4本のボトル。
その上下に関わらず、色として多く出ているものを見ると、
ちょっと背筋がのびる気がします。

今日は、バイオレットが沢山・・な4本。
photo:01

B65 頭は天に、足は地に(バイオレット/レッド)
B39 操り人形師(バイオレット/ゴールド)
B90 ウィズダムレスキュー(ゴールド/ディープマゼンタ)
B98 大天使サンダルフォン(ライラック/ペールコーラル)

4本を見ていて浮かんだ言葉は「自由への自信」でした。

自由になることに、自信を持つ。
そんな意味だろうと思います。

現代の日本には、自由を享受できるインフラが整っていますが、
私も含めて、心の自由のインフラはいかがでしょうか?

自由であるために、何か、自信・・欲しいな・・・って思ったり。
心を自由にするには、「これでいい」という覚悟にも似た気持ちがいて。
もしくは、全然そういうの気にしないっていう、手放しも。

その絶妙なバランスに、私たちの心の天秤はゆらゆらしていて、
これでいいのよっていうコアなところと、
これはいらないのよっていう、贅肉なところ。
ゆらゆらなうちは、ぴたっとくるバランス模索中でしょうか。

ご存知でしょうか?
お腹のお肉を減らすことに目を向けるより、
自分に備わっているコアマッスルを鍛えて内蔵を上げたほうが、
お腹は凹むという事実・・・・。

私が通っているピラティスのレッスンにおいて、
コアの筋肉を鍛えるエクササイズは、決して楽ではないのです。
(インストラクターさんでも、楽には決してならないそうです)
苦しいけれど、続けたら身体全体の感覚はアップしているから、
もっともっと、楽に動けるようになっていく。

ただ、この内側の筋肉を鍛えるために、
まずは自分の身体の意識を通すことが急務なんですね。

心も同じかもしれません。
手放すために、自分の心の不安とか、いらないものを探すより、
心のコアを探すほうが効率的?というか、理に叶いそう。

オーラソーマのコンサルテーションは、
心の大切な部分にアプローチして、
自分が「本当に必要」とか「これでいい」って思える感覚に気がついて行く旅。

どんなに長くかかっても、遠くても、ちょっぴりチクッとしても。
自分が、知りたいなって思うことが、一番大きな気づきであり、
自分の心を自由にしていく、入り口なのかもしれません。
気づきも、毎日少しずつ。

私も無理はしすぎず、プチッと気にかけて過ごしてみることにします。
先日、中野にあるベジカフェ、ひらやさんで開催された、
ローヒーリングカフェの興奮さめやらぬまま、今週も気がつけば、中盤。

イベント当日は、「やった~」というドキドキがたくさん。
また、その場でしか味わえない、気づきの波みたいなものに、
自分もぐるぐるぐるっと巻かれていく感じがあります。

コンサルテーション自体も、結構集中してお話を伺うので、
実は、座って語らっているだけなのに・・・・

お腹が空きます(笑)

セッションをした後は、自分をグラウンディングさせるために、
必ず、お食事を・・・。
これは、もしかしたら、コンサルテーションを受けて下さった方にも言えるのかも。

そんな訳で・・・

ひらやさんのオーナー、Kさまがご用意下さった、
イベント後の、オールベジのお食事が身体に染み渡るのでした。
photo:01
photo:03

スープは、口当たり優しい、ペールグリーンの色も鮮やかな、空豆。
ミョウガ、アボカドなどが入った生春巻き。
ミョウガのしゃっきり感と、アボカドのねっとりのリズム感が楽しい。
ラタトゥユは酸味が絶妙だし、上にのった大葉のアクセントがほどよくて、
大根と昆布とニンジンのねばねばは、ご飯が進むし、クセになります。

どうしてこんなにお味がぴったり決まるのか?
これは、Kさまの愛情とギフトなのだと、しみじみ。
photo:02

普段、一人での食事が多い私は
何人かで和気あいあいと食卓を囲むのも有難く、
疲れはありつつも、気持ちがふんわり満たされる、素敵な時間でした。

こういう時間に沢山のお話を伺って、
新たな知見や、気づきが見つかったりーー
渡される言葉が、とても心に響きます。

大切に心にしまって、イベント後に時々取り出して、
考えたり、感じたり。

こういう、イベント後の余韻、大切にしたいです。
そして、新しいことも、もくもくっとアイデアが湧くのは、
こうやって自分を精一杯出し切ってからのことが多いのです。

美味しいお食事で自分を満たして、
心も満タンになったところで
開く扉がまた1つ。

これからも、楽しく進めそうです。