気づきのシェアは、私にとって、とても大切なのですが、
今日はちょっと違う気づきをシェアしてみたいと思います。
オーラソーマは世界50カ国近くで展開されているセラピー。
私レベルでは、日本の中のことだって、わたわた、ばたばたなのですが、
好奇心から、海外ではオーラソーマって、どんな感じなのかな?
というのを、何か分かりやすく知って、感じてみたい・・と思っていたのでした。
世界共通なのは・・・
イクイリブリウムボトル(オーラソーマの111本のボトル)
と呼ばれる、コンサルテーションで使用するボトルです。
もしかしたら、日本でも使われている写真もあるかもしれないけれど、
私が記事から感じた内容と併せて楽しんで頂けたら嬉しいです。
まず見つけたのが、オーストラリアのスパマガジンの記事の写真
ボトルが水の中にある様子が、私には、みずみずしくて美しく思えたのです。
きっと、中心は、B72 クラウンというボトルだろうと思います。
記事は、Spiritual Journeyと題して、オーラソーマプラクティショナーの女性が、
カラーというよりも、スターや地球と繋がることを意識したものになっていました。

こちらは、ボトルと自分のエネルギーをテーマにしたであろう記事の写真
であろう・・というのは、リンクをご確認頂くと分かるのですが、英語ではないのです。
ボトルの神秘やアルケミー(ボトル自体の色の変化。時には、あるボトルが、別のボトルに変化してしまうこともあります)というのをどうやら書いていらっしゃる模様。
ボトルを使用されたことがある方ならご存知だと思いますが、
オーラソーマのボトルを左手でシェイクすると、ご自身のエネルギーと連動し、
ご自分のボトルとしてお使い頂くことができるのです。
この最初にシェイクした時に、ボトルから現れるバブルを
とてもデリケートかつドラマチックに捉えた、美しい写真ではないでしょうか?
左側のボトルは、B95 大天使ガブリエル。右側はB53 ヒラリオン?

最後は、オーラソーマとは何かを語る記事の写真です。
写真の美しさはもちろん、この記事の内容は、
ぎゅ~っとオーラソーマが詰まっていました。
For those who wish to remember themselves.
題名から、わ~っと、目に飛び込んできます。
これは、ヴィッキーさんがオーラソーマをどんな方に届けたいかについて
語った言葉で、テキストでは、
「自分を買い戻したい」とか「自分を取り戻したい」
と訳されています。
更に興味深いのが、オーラソーマとは・・の本質を、日本語では、
「無理強いしない、魂のセラピー」
と表現します。
英語だと"Non-intrusive, self-selective soul therapy"と言うようです。
英語のほうが、クライアントさん自身にフォーカスが当たっているセラピーであることが、
クリアに響いて、あなたが選ぶのですよ。。というのが強調されている。
ちょっとしたことですが、何か、文化的なアプローチの違いも少し感じられます。
この写真、光を当てたボトルが本当に美しく、癒されますよね。
また、それぞれのボトルが、こうして見ると、1つ1つ、
とても違う質をもたらしていることも感じて頂けるのではないでしょうか?
ご自身が選ぶボトルを、クライアントさんが、さらに興味深く、美しく感じていただけそう。

いかがでしたでしょうか?
世界どこでも、ボトルがあり、プラクティショナーがいるんですよね。
何だかちょっとじんわりしつつ、きりりとした気持ちになります。
いつかは、世界のプラクティショナー達と会って、色々な話をするのも、
今後の夢というか、楽しみの1つになりそうです。



