Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure - -25ページ目

Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure -

Curega Noteは、Cares for Cure(ケアを提供する人のためのケア)をモットーにした、都会の隠れ家サロン。
サロンオーナーのReinaが日々の気づきを大好きなフォトと共に綴ります。

オーラソーマには、バースボトルという、
自分の誕生日と関連したボトルがあります。

バースボトルの出し方はいくつかあり、
私見では、どのボトルも、私という側面と持って生まれた質を
くるりと表すような、そんなボトルだと思います。

私は、7月9日に誕生日を迎えました。
そんな私のバースボトルを、ある2つの方法で出すと、下記になります。
photo:01



B41 叡智のボトル/エルドラド(ゴールド/ゴールド)
B95 大天使ガブリエル(マゼンタ/ゴールド)

以前は、オーラソーマのゴールドという色がとても苦手で、
このゴールドの色が多い2つのボトルに、若干くらっとすることも。

ゴールドという色は、自分の本質/スターと繋がる色と言われます。
いわゆる、丹田のあたりのチャクラを司るのはゴールドなのです。

おへその少し上、数センチ内側には、受肉の星といって、
この世でやり遂げようとして持ってきた、自分の種がある。

自分のスターは、本来の自分をもっていればいるほど、
自分を知れば知る程、輝きを増して行くと聞きます。
その裏の意味は、自信とか、自分というものへの信頼。

見るからに内面から輝いて、キラキラしている人というのは、
この内側のスターが、生きる喜びで満ちている・・。

そういうスターと関係しているボトルや色が
自分のバースボトルにいるということ自体、
過去の、今の、これからの自分と、その旅路を自然と意識させるのです。

「早く気づいて」と言わんばかりの色達に、
ちょっと背を向けていたこともありました。

最近になって、やっとリラックスして受け取れるようになったのが、
このバースボトル2本。

自分についての知識を得たーー
新しい知見を知って成長したから受け入れたーー
というより、
自分の内側とのワークが効いてきて、自分の目の前の曇りをきゅきゅっと拭いて、
重たくて、自分では解決できない事象とはさよならを誓って、
ただただ、心が楽しむことに目を向けるーー。

そんなシンプルなマインドの作り方と共に、
受け入れてきました。

バースボトルとの旅は、多分一生見え隠れするもので、
ある地点から、その気づきの深度がぐぅっと深まるように思います。

その人の質を表したり、
根本を思い出させたり、
自分がこの世に生まれた意味を前に押し出したり。

そんな役割も持っている、お守りのような存在。

私は、ゴールドの持つ「自分がいまある意味」について、
これからも深く関わって行くのだろうと、漠然と感じていて、
それが分かち合いの旅路への一歩へと続いているのです。

photo:02



オーラソーマのタロットでは、
B95はリターンジャーニーのSTAR(星)と連動しています。

空を見上げたら見える星の数は限られているけれど、
自分の内側にあるスターが持っている自分の可能性に気づいて、
その小さな宇宙とも言える自分の可能性を、大きな宇宙に委ねてみる・・・・

なんとも壮大に、本来必要なことを進めて行く。
これからの旅路を進めて行く。

そういうことなのね・・・と思えてならないバースボトルとの会話でした。

期せずして頂いた誕生日のプレゼントは、どれも色が印象的。
というか、バースボトルカラーがもたらされました。
photo:03



自分がコミットしていけば、色で承認されるのかなとすら思えてくる、
底抜けに明るく、不思議な夜でした。

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photo:01

オーラソーマには、一部のボトルに
Outward Journey(アウトワードジャーニー)と
Return Journey(リターンジャーニー)という位置づけがあります。

アウトワードとは、ある場所から、外に向かって、自分が旅して行くこと。
旅とは、つまり、自分の人生の気づきの旅。
そして、人は、リターンジャーニーを通して、
気づきを周りと分かち合いながら、ある場所に戻って行く旅をする。

人の一生は、その繰り返しなのかもしれません。
私は、70歳まで、大病せず、歯も抜けず、お金に困らず、
好きな事を思い切りやって、生きる密度高く遂げたいと思っていて・・。

そんな私のリターンジャーニーは始まりつつあって、
その旅路の1つ1つにおいて、今日のボトル達は意味深くいるのだと思います。

photo:03

B87 愛の叡智(ペールコーラル/ペールコーラル)
B74 勝利(ペールイエロー/ペールグリーン)
B33 ドルフィン(ロイヤルブルー/ターコイズ)
B24 ニューメッセージ(バイオレット/ターコイズ)

自分を信頼して進む

この言葉がほろっと出て、その後、長く長く、
何か、不思議なメッセージが立て続けに溢れた時間でした。

B33というボトルは、イルカのボトルと呼ばれているのですが、
Dolphin(イルカ)/Peace with a Purpose(目的と共にある平和)
という正式名なのでした。

目的と共にある平和

とは、何だろう? 何でだろう?

というマインドフローがやってきて、パズルのような気分をしばし。

思考するというよりは、自分のお腹のあたりから沸き上がるものを、
包み込んで感じるような、ぼんやりした時間でした。

すると・・
今ある自分を感じて、信じて、進んでもいいのかも。

OKという気持ちになってきてからは、

自分に必要なものがクリアに響いてきました。
ノートには休み休み、まあ、びっちり書かれているのですが、

必要なのは、物理的な形ではなくて、
力強く自分が信じられるもの。

迷ったら、自分が信じられるかどかで判断しなさい。

焦らなくても必ず時は来ます。
ただし、時が来た事が分かるように、自分に平和を持ちなさい。

怖いと思うなら、その人が信じられるかで決めなさい。

あなたが思う以上に、沢山の経験をして、
これまでに、沢山の生きる事の大変さを、
あなたなりに学んできたことでしょう。

自分を信じて進みなさい。
自分を信じて、沢山受け取りなさい。
自分という樹に、根を下ろしなさい。

自分と話したな・・と正直思ったのですが、
この言葉でさえ、自分が信じるかどうかは、自分次第なのですよね。

「自分という樹に、根を下ろしなさい」

という最後のメッセージについては、
今も心の中にずっしりといて、

「自分にコミットする」

というのを、象徴的に語っている気がします。

コミットの方法もずっと分からなかったし、
しているつもりでいたし、結構もがいてきましたが、

それがつまり、

自分を信頼して進む

ということなのではないかと思って、
これからのリターンジャーニーの大切なメッセージとなったのでした。

自分のことばかりになってしまいましたが、
今日を境に、また新しい気づきがあることを祈ってーー。

これからも、Curega Noteを続けていけるのなら、
つまりは、自分の気づきの旅も、分かち合いの心の泉も枯れないことでしょう。
この空はーーー。
photo:01



東京は、梅雨が開けたことを承認するかのような、
ものすごい雷雨がありました。
美しい虹がかかったそうですが、私は見逃してしまったのです。

写真の空は、雷雨が始まる30分くらい前の空模様です。
私のサングラス越しでも、はっとするような空。

虹も素敵ですが、その前の空も、意味深い。
そう思いませんか?

オーラソーマのコンサルテーションも、同じなのかなと思います。
photo:02



様々な理由で、オーラソーマのコンサルテーションを受けにいらっしゃる方がいて、
有難いことに、その方々と時間を共有させて頂く機会が私にはあります。

以前は、コンサルテーションの前と後で、
クライアントさんがすっきり感を感じてもらえたら・・・とか
若干私のエゴが、ぐるるっと入ることもありました。
(今日にたとえるなら、心に虹がかかったような感じですね・・笑)

それだけ、自分のその時間にコミットしているからなのですが、
やっていくうちに・・・

コンサルテーションの後は、
そんなにぱぱぱぱ~っと霧が晴れ、
目の前に虹がかかるようなこと・・・というのではなくて、

じんわりじんわり、

コンサル前と後の気づきを行ったりきたりしながら、
はっと気がついたら

あら・・・何か・・

みたいな、とても精妙なものなのではないかしら。

と最近思っています。

虹ができるためには、気象条件が数種類が重ならねばならないようです。
ただざ~っと雨が降って、わ~っと晴れる・・というのではないということ。

にわかに、写真の空のように、
虹ができる条件も、その前から、粛々と準備されているわけですね。

コンサルテーションの前と後も同じ。

これまでやってきたことに気づきを与えて、
まるっと受けとめてみて、
次に歩き出して行く。

その中で、またいくつかの経験をしながら、花開いて行く気づきがある。

そんなものなのかもしれません。

だから、4本選ぶボトルに意味がある。

特に4本目は未来を語るボトルだと言われています。
そう、コンサルテーションの後を語るボトルです。

セラピーであるオーラソーマが、なぜ、未来のボトルを持ち得るのか?
私自身も、4本目のボトルのコンサルテーションは、
最初の頃は、とりわけ構えておりました。

今は、これまで準備してきたことに
光を送って行った先には、
自分が気がついていないけれど、気がつこうとしている、
とても大切な次のステップがあるのだということを、
やさしくくるんで、承認してくれるボトルと位置づけています。

そしてまた、コンサルテーションの最後に、
ご自身が今日、気がついたことを、更に深めて行くボトル。

それが4本目に選ばれているのだと思っています。

オーラソーマのコンサルテーションの記録(用紙)に書かれたことを、
クライアントさんが、お家に帰って、とか、
何かのタイミングで、ふっと思い出して読み返して下さるような、
そういう、コンサルテーションの後も、クライアントさんが寄り添えるもの。

これこそがーー

やっていく中で、私が「目指す」コンサルテーション・・になってきました。

ご自身で作った、コンサルテーションの時間や代金や労力全て。

毎日/毎週は通えないし、かといって、本物のボトルと対面することもなかなかない。
(オンラインよりも、実物のボトルのほうが、俄然選びやすいのは事実です)
そんな中で、コンサルテーションの中身が、頼りになる、
自分の言葉と気づきに満ちたものであるといいなと・・。

だからといって、何か、たすきかけて鍛錬というものではなくて、
コンサルテーションで、ご自身のことが詰まった時間をお渡しできるように、
私はただ、すっきり軸を持ってそこにいて、
まるっと安心できる場所と心をつくれるように、
お話下さったことを、コンサル用紙にきちんと書き留められるように。
photo:03



そんなことを、入道雲とグリーンを撮影しながら考えておりました。