Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure - -22ページ目

Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure -

Curega Noteは、Cares for Cure(ケアを提供する人のためのケア)をモットーにした、都会の隠れ家サロン。
サロンオーナーのReinaが日々の気づきを大好きなフォトと共に綴ります。

ちょっとマニアなお話なので、ハテ?
という方もいるかもしれません・・なメモです。

photo:01



オーラソーマには、「生命の樹」というツリーに、
カバラの叡智のエッセンスが、美しいボトル達と対応しています。
対応する、タロットもあり、美しいボトルと人生の旅に出るような、
そういう色のジャーニーを感じるものです。

意識の地図とも言われているようです。

この、独特な形の「生命の樹」を眺めていて、
なぜ、このような形で、名前がついているのか、
私はずっと、謎でした。
人の形とは言いにくく、かといって、分からなくもない。

何か、こう、不思議だな・・で腹落ちさせるのが苦手な私は、
どうしてこうなったのかをじ~っと探ってしまうクセがあるのです。

毎日考える訳ではないけれど、頭の片隅に置いておいて、
必要に応じて、出し入れして感じてみる、そういう作業を時々、少々。

そんなことを続けてしばし・・・
この生命の樹についても、ある意味ズバリだけれど、
興味深い事に気がついたのです。

生命の樹の構造は、人間のインナーマッスル、
いわゆる体幹を作る筋肉と似ている。

これでした・・・

私はピラティスをやっています。
上手い下手とは別に、ピラティスの基本は、お腹の芯とか軸にあたる部分を、
その周りの筋肉がどう支えている?
とうところに感覚を通していくことから始まります。

こうやって意識を通して、
身体を支える定点である骨盤の正しい位置を知って、
身体を動かして行くことが、体幹を鍛えることになる模様

リラックスというより、身体を動かしながら自分の身体を探るような、
自分の身体が器だと気づくようなエクササイズーーです

体幹を鍛える筋肉は、身体の内側に縦横無尽にいて、
意識を通さないと鍛えられないものなのだそうです。

だから、筋肉がついている人=体幹がある という方程式は成り立たないそう。
むしろ、大きな外側の筋肉がついている人は、
その筋肉に頼ってしまいがちで、体幹は緩いということもあるようです。

外側に目をむけすぎて、内側を鍛えずにいると、
軸がぐらつくから、年を重ねて腰が曲がってしまったりするように、
心も同じなのかもしれません。

意識を通して行かねば、気づきの旅も始まらないでしょう。

生命の樹は、体幹と同じで、
心の軸みたいなものではないかと思います。

生命の樹に象徴される、自分の軸、生き方・・・・

どうやって、調えましょう?

そもそも、どうして、調えるのでしょう?

今のところ、私が感じているのは、
調えることで、自分を生きることができるから・・・。

誰かから言われたからとか、そういう情報を精査して、
自分に必要な情報だけインプットしたり、アウトプットしたり。

頑固とかではなくて、自分を中心に据える事。
据えていいと、理解して、受け入れること。

ピラティスでも、自分の身体が思ったように動かない事を受け入れて、
そこからできること、身体の変化を知ることで、
自分の身体の稼働域を広げていきます。

心にも稼働域があるとしたら、
しなやかに、ぶれない軸でいることが大切ではないか?

そんなことを、ピラティス帰りに考えていたのでした。

とはいえ、私もまだまだ、あわあわ。
むずむず考えては、ぴかん、ぴかん、と気づいて、
どうやって落とし込んで行くのかを自分と相談中です。

いつも、軸を軸を、って思ってるっていうのは、
それだけ、自分の根をきちんと張って、栄養を与えたい、
そんなタイミングなのでしょう。
photo:02


最後に・・・・なんと、Osho Art Unityさんのオーラソーマページでは、
この生命の樹にボトルを当てはめたマップができるとのこと。
今迄、コンサルテーションを受けた方なら、自分の4本を当てはめてみてもよいかもしれません。

ちょっとマニアな世界ですが、これもまた、オーラソーマの側面。
プラクティショナーも、深めがいがありますね。


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先日、ランチでシンシアガーデンカフェ(青山)さんへ伺いました。

photo:01

こちらのランチは、たっぷりのガーデンサラダや、
野菜料理家の庄治いずみさんの月がわりメニュー、
アーユルヴェーダに基づくカレー 等をランチにて頂くことができます。

ベジカフェさんに近い(動物性をちょっとだけ使ったものも・・・)

毎回来ては、今回こそ、庄治いずみさんのメニューを・・と思うのですが、
今回は、どうしても梅のスープという献立(梅干しが苦手なのです)が私には難しくて、
「豆腐、納豆、アヴォカドの和風サラダセット」に。
photo:02



何かで、女性ホルモンというのは、一生にティースプーン1杯分しか分泌されないのに、
女性に関わる全ての活動を支えている・・・

ということを聞き及び、驚愕!!!!

女性ホルモンが分泌されると身体の機能も調うと知り、
少しでもホルモンバランスを調えるものを頂こうと、
納豆、豆腐、アヴォカドのサラダで気分をあげました。

味付けもしっかりしていて、納豆がドレッシングの代わりにかかっているイメージ。
photo:03


アヴォカドのクリーミーさと、豆腐のなめらかさが相まって、
個人的にはとてもこっくり、美味しく頂けました。
お野菜もシャキシャキ、歯ごたえを楽しめる一品。
photo:04



付け合わせには、五行茶と玄米ご飯。
このサラダにはご飯が合うと思います。

お店の中も、何かと透明感溢れる空間になっていて、
お仕事の合間のランチとは思えぬ、すっきりした感じが好きです。
女性がお一人で心のチャージにいらしている姿も多くて、
都会の小さなオアシスかも。

私もお席でぼ~っと外を見つつ、写真撮りつつ、
ここはオーラソーマのボトルが映えそうだわ~とか、
考え事しつつ過ごしました。

お弁当でないと、何かとランチで重たいものを頂くことも多いですが、
こういうランチは、色々リセットできる気も。

帰りは、いつもと違う道を通って、オフィスに戻りました。
これもまた、夏の日の気分転換にーー。


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セラピーにも相性というのがあるようで、
オーラソーマとアートセラピーの相性は抜群・・・・

と個人的には思っております。

そして、不思議なもので、
私がオーラソーマのプラクティショナーになったと思ったら、
私の古い友人は、アートセラピストになっていました・・・。

そんな2人で立ち上げたのが、Art Candleです。

この2人で、運命的に出会った「ダルマ」でワークをしています。
そう、あのダルマです。

海の日に、中目黒のレインボーバードランデブーさんで、ワークさせて頂きました。

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世界にたった1つの、自分のビジョンを乗せたダルマさんを、
じんわり作成するーー。

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この中に、アートとオーラソーマをぎゅうぅっと詰め込んでいて、
アートセラピーをよりパワフルにするために、
オーラソーマが活躍してくれます。

ただ、それは目に見えるものではなくて、
どちらかというと、心の中でそっと灯るような、
ワークへのコミットメントを深めてくれるために、あります。

アートセラピーは
わ~っと自分を出し切ったら見えてくるセラピー。
と私は勝手に感じています。
出し切って、その絵を見ながら、これまでのプロセスや、絵の自分を感じていくことが、
とても心の深いところにリーチして、気づきになり、
自分への承認になり、誰かを承認することになる・・・というのが私見。

オーラソーマは、自分を出し切る
お手伝いができるのではないかと思います。
ボトルを選んで、話をすることで、自分の心の扉を開きやすくして、
アートに自分を渡しやすくする・・とでも言いましょうか。

このプロセスを上手く融合させて、
ダルマに自分を乗せていきます。

大人でも、子供さんでも、楽しめるワークショップを、
まさか私が古い友人と一緒にやるとは思いませんでしたが、
様々な機会と、ご理解ある方に恵まれて、やらせて頂いております。

アートセラピーと私自身が出会ったからこそ、
オーラソーマへの理解が私も深まったし、
自分がオーラソーマをどれだけ大切にしているかを確認もできました。

これからも、心を灯すセラピーを続けます。

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