という方もいるかもしれません・・なメモです。
オーラソーマには、「生命の樹」というツリーに、
カバラの叡智のエッセンスが、美しいボトル達と対応しています。
対応する、タロットもあり、美しいボトルと人生の旅に出るような、
そういう色のジャーニーを感じるものです。
意識の地図とも言われているようです。
この、独特な形の「生命の樹」を眺めていて、
なぜ、このような形で、名前がついているのか、
私はずっと、謎でした。
人の形とは言いにくく、かといって、分からなくもない。
何か、こう、不思議だな・・で腹落ちさせるのが苦手な私は、
どうしてこうなったのかをじ~っと探ってしまうクセがあるのです。
毎日考える訳ではないけれど、頭の片隅に置いておいて、
必要に応じて、出し入れして感じてみる、そういう作業を時々、少々。
そんなことを続けてしばし・・・
この生命の樹についても、ある意味ズバリだけれど、
興味深い事に気がついたのです。
生命の樹の構造は、人間のインナーマッスル、
いわゆる体幹を作る筋肉と似ている。
これでした・・・
私はピラティスをやっています。
上手い下手とは別に、ピラティスの基本は、お腹の芯とか軸にあたる部分を、
その周りの筋肉がどう支えている?
とうところに感覚を通していくことから始まります。
こうやって意識を通して、
身体を支える定点である骨盤の正しい位置を知って、
身体を動かして行くことが、体幹を鍛えることになる模様
リラックスというより、身体を動かしながら自分の身体を探るような、
自分の身体が器だと気づくようなエクササイズーーです
体幹を鍛える筋肉は、身体の内側に縦横無尽にいて、
意識を通さないと鍛えられないものなのだそうです。
だから、筋肉がついている人=体幹がある という方程式は成り立たないそう。
むしろ、大きな外側の筋肉がついている人は、
その筋肉に頼ってしまいがちで、体幹は緩いということもあるようです。
外側に目をむけすぎて、内側を鍛えずにいると、
軸がぐらつくから、年を重ねて腰が曲がってしまったりするように、
心も同じなのかもしれません。
意識を通して行かねば、気づきの旅も始まらないでしょう。
生命の樹は、体幹と同じで、
心の軸みたいなものではないかと思います。
生命の樹に象徴される、自分の軸、生き方・・・・
どうやって、調えましょう?
そもそも、どうして、調えるのでしょう?
今のところ、私が感じているのは、
調えることで、自分を生きることができるから・・・。
誰かから言われたからとか、そういう情報を精査して、
自分に必要な情報だけインプットしたり、アウトプットしたり。
頑固とかではなくて、自分を中心に据える事。
据えていいと、理解して、受け入れること。
ピラティスでも、自分の身体が思ったように動かない事を受け入れて、
そこからできること、身体の変化を知ることで、
自分の身体の稼働域を広げていきます。
心にも稼働域があるとしたら、
しなやかに、ぶれない軸でいることが大切ではないか?
そんなことを、ピラティス帰りに考えていたのでした。
とはいえ、私もまだまだ、あわあわ。
むずむず考えては、ぴかん、ぴかん、と気づいて、
どうやって落とし込んで行くのかを自分と相談中です。
いつも、軸を軸を、って思ってるっていうのは、
それだけ、自分の根をきちんと張って、栄養を与えたい、
そんなタイミングなのでしょう。
最後に・・・・なんと、Osho Art Unityさんのオーラソーマページでは、
この生命の樹にボトルを当てはめたマップができるとのこと。
今迄、コンサルテーションを受けた方なら、自分の4本を当てはめてみてもよいかもしれません。
ちょっとマニアな世界ですが、これもまた、オーラソーマの側面。
プラクティショナーも、深めがいがありますね。
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