Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure - -20ページ目

Curega Note (クレガノート)- Cares for Cure -

Curega Noteは、Cares for Cure(ケアを提供する人のためのケア)をモットーにした、都会の隠れ家サロン。
サロンオーナーのReinaが日々の気づきを大好きなフォトと共に綴ります。

何だか、いい意味でソワソワしてしまって、
ボトルを選んでみました。

こういうことは、あまり自分にはなくて。
ボトルを選ぶということは、
自分と対話したい時・・というのが常なのですが、
この「対話」は、どちらかというと、
しんみりと、お酒チビチビ飲むような、
そういうしっとりした感じの感覚なんです。

今日のボトル選びは、なんて言うか、
遠足行く前の楽しみみたいな、
そういう気持ちから入ったもの。
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B72 ピエロ(ブルー/オレンジ)
B33 ドルフィン(ロイヤルブルー/ターコイズ)
B79 ダチョウのボトル(オレンジ/バイオレット)
B09 クリスタルの洞窟/ハートの中のハート(ターコイズ/グリーン)

浮かび上がった言葉は
「自分を生きる」
でした。

ノートに書いた事も少なくて。

これは、私がずっとずっと携えている、
オレンジのテーマ=タイムラインのヒーリング
についての、1つの解なんだなと思いました。

私個人のオレンジのテーマとは、
過去のショックやトラウマを癒していくこと。
恐れを手放していくこと。

これまで、何度となく、このテーマについて考えて来たけれど。

なんて言うか、オレンジばかりに気を取られていたのかもしれません。
でも、今日のラインアップを見ていると、
2本目と4本目には、ターコイズが現れている。

ターコイズには、「自分とは誰か?」を問うという色のメッセージがあります。

自分のショックやトラウマを癒すために必要なことは、
オレンジ=ショックやトラウマに手を伸ばして、分析したりすることではなくて、
手っ取り早く、自分を生きることなんだと思います。

一瞬、私、まぎらわしているのかな?
とも思ったのですが、

過去とのことは、本当にこれまで幾度となくあって。
その度に立ち止まって、
その度に涙して、
その度に気を取り直して、
また新しい気づきを知ったわけです。

ことの底辺まで手を伸ばしたら、あとは浮上するしかない。

私は分析が好きなので、底辺を何度も探るパターンがあるのかもしれない。
その度に気づきもあるので、
まだ、ワークできるぞ・・・となる。

このパターンを、手放すというか、
もうさんざんやったから、自分にオッケーを出す。

底辺からの浮上を試みるということは、
暗い水の底から、光を探しに行くこと。
光は他でもない、自分が持っているものだと思います。

正直、水底なんて、暗くて色すら分からないものです。
同じ色を、暗い水底において
上下左右から見て分析したところで、
それは、乱暴ですが、同じ色でしかないのです。

自分のその部分にだけフォーカスを当てても、結論は見えないもの。

傷口に何の薬を塗るかを決めるため、
傷の分析をしすぎて、かえって分からなくなっていました。

自分を生きればいいじゃない?
どうやって?

自分のハートに聞いて。

今年初旬に作ったオーラソーマのジュエリーは、
今日の4本目の「ハートの中のハート」という名のボトル。
ジュエリーとも共鳴し始めた感じがします。
オーラソーマのボトルが、
実は身体に塗ってお使い頂けることは、
以前にもお伝えしました。

先日、朋乎先生から、
ボトルのエネルギーが、自分の細胞の1つ1つの意識にまで浸透する・・
というお話を改めて伺いました。
その細胞1つ1つが、意識を持っているということ。

ボトルを使うことを、一口にBlogで記載するのはなかなか伝えにくく、
実感してもらえたら、本当に嬉しいと、そう思います。

私が今使っているのは、
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B31 ファウンテン(泉)(グリーン/ゴールド)です。

このボトル。
使っている理由は諸処あるのですが、
結論として・・
今、私に必要なものが全て詰まっているのかもしれない。

そう思っています。

泉。

泉の水で心が満ちるには、
きっと、少し時間がかかります。

それは当然。だって、湧いているのだもの。
一気には満たせない。

「プロセスを楽しむこと」

その満ちて行くプロセスも、大切だし、大事にしたい。

人との関係を築いて行くことだったり、

ヒーリングだったり、
セラピーだったり

オーラソーマのコンサルテーションもそう。

そこにはプロセスがあって、
そのプロセス=旅がある。

この旅で、人は気づき、笑い、泣き、知り合う。
ハートを拓いて、分かち合う。

そういうことも、大切。

自分に目標を持つことも大切だし、
やってみて気づく事も大切だし、

そのどちらがよくて、
どちらかがよくない・・というのではなく、

自分の泉を満たした先に、
どんな気持ちが満ちるのか?

ということを、自分で感じ得た時にこそ、分かること。

目標を立てなくても、
流れに任せて、プロセスを楽しんで、
目の前のことに、ハートを拓いて行く。

それでしか、繋がれないこともあるかもしれないですね。
何となく、確認したいことがあって、選びました。

ボトルを選ぶと、自分と語り合うことが前提になります。
そして、いつも思うのです。

何より、自分の答えは自分が持っているということ。

だから、こういう、「確認したい」という時は、
自分のために、きちんと時間をとるタイミングでも、あるのかな。

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B95 大天使ガブリエル(マゼンダ/ゴールド)
B74 流れと共に行く(マゼンタ/ターコイズ)
B40 アイアム(レッド/ゴールド)
B81 無条件の愛(ピンク/ピンク)

最近の気づき。
私は進むタイミングにはすごく直感が働きます。
そして、立ち止まるということに、とても躊躇する。

今日選んだボトルには、

立ち止まるタイミング

という気づきを渡された気がして、はっとしました。

進む、動くーー

自分が中心にいて、
自分が自分を動かしていて、
その感覚が、自分を更に動かせると信じているし、
動かした結果が見える。

だから、私は動く事に迷いがあまり、ないみたい。
そして、動けない時の自分を、少し消極的に捉えてしまう。

今日の気づきは、立ち止まる時間が、
自分を感じる時間になるということ。

今やっているこのこと。
今取り組んでいる、あのこと。

ふっと一息ついた時に、
自分の気持ちを確認するという作業。

好きなのか。
大切なのか。
本当はどうしたいのか。

そういうのを確認するのは、
えてして、立ち止まった時、
なのではないでしょうか?

そして、こと、自分以外の誰かがいる時は、
自分が渡す=動く に集中してしまうのです。
それが証拠に・・・と言わんばかりに、
最初の2本のボトルの上層(顕在意識)に、マゼンタの色が出てきました。

立ち止まって、感じて、
自分が受け取ることも、必要。
これは、最初の2本のボトルの下層(潜在意識)が伝えてます。
ゴールド、ターコイズ。
どちらも、自分にフォーカスする色ーー
という気持ちになりました。

自分はどうしたいのか?

渡せるスペース。
受け取るスペース。

そういうバランスのチューニングは、
立ち止まった時に、分かることが多い気がして。

何もしていないと不安になるからこそ、
立ち止まって、少し周りを見て、
感じて、ひと呼吸置いて。

本当の自分に必要なもの、というのを
感じたり、気にしたりする時間に使ってみたい。

そんな気持ちになったのでした。