いつものデスクから、、
さて、先日からの続きを少し、、
『私が治療に運動を取り入れてる理由』
簡単な言葉で言ってしまえば、
『受動的な治療』ではなく『能動的な治療』を目指しているからです。
私の考える『受動的な治療』とは、まさにただただ通院しているだけの治療です。
それとは反対に『能動的な治療』とは、通院だけでなく、通院以外の部分で自発的に取り組んでられる方の治療です。
そう、、
これはあくまで私の考えですから、
様々なご意見があって当然のことですから。
なので、これは私一個人の考えてとして聞いてくださいませ。
例えば、、
①とにかく通院していれば良くなる
②とにかく自分で何とかすれば良くなる
①と②、、
どちらが正しいと思いますか?
①も②間違いですよね。
だって、、
通院してるだけ、治療しているだけで良くなるなら、整形外科や接骨院に何年も通っている人達…あれはいったい何なんでしょう?
どこへも行かず、自分で頑張っている方々、志はとっても素晴らしいと思いますが、ちょっともったいないかなって思います。
もちろん、通院して頂くことから、治療は始まりますが、ただそれだけではちょっと足りません。
なんで、そこを痛めたのか
なんで、そこにシビレが出たのか
なんで、可動域が狭くなったのか
その原因を突き止めることが、私がやるべき一番の仕事です。
そして、、
原因がわかったら治療なわけですが、一から十まで私たちが治すんですか?違いますよね?
患者さんにも、、
ちゃんと協力してもらわないと、ただただ通院しているだけでは、良くなりません。
からだって、、
素直です。
無理したらケガするし、何もしなければ体力は落ちていきます。
10年後も動ける身体でいたければ、少なくとも、今日は動ける身体でいないと10年後の確証はないですよね?
当院の80代の患者さんで、毎日10,000歩と決めて、散歩をされてる方がみえます。
聞けば、、
50代の頃からされてるとか。。
じゃあ真似してオレも!…て、同じ80代の方が急に始めても、3日くらいで足を痛めることになると思います。
ずっと散歩を続けているからできるんですよね。
継続は力になります。
膝の痛みを無くして歩きたい!
だったら歩かなきゃ!
運動しなきゃですよ!
身体は使い続けることで良くなります。
最後までお読み頂きありがとうございます。
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服部容久
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