私が治療に運動を取り入れてる理由② | からだと日常の呟きブログ

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名古屋市昭和区、関節専門のからだ整骨院の院長でもあり、足腰Labo代表でもある服部が、誰にでもわかりやすい内容で、いつまでも元気な関節を保つ秘訣について独り言を呟いてます。

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From 服部 容久
いつものデスクから、、



さて、先日からの続きを少し、、
『私が治療に運動を取り入れてる理由』



簡単な言葉で言ってしまえば、
『受動的な治療』ではなく『能動的な治療』を目指しているからです。



私の考える『受動的な治療』とは、まさにただただ通院しているだけの治療です。



それとは反対に『能動的な治療』とは、通院だけでなく、通院以外の部分で自発的に取り組んでられる方の治療です。



そう、、
これはあくまで私の考えですから、
様々なご意見があって当然のことですから。



なので、これは私一個人の考えてとして聞いてくださいませ。



例えば、、
①とにかく通院していれば良くなる
②とにかく自分で何とかすれば良くなる



①と②、、
どちらが正しいと思いますか?



①も②間違いですよね。



だって、、
通院してるだけ、治療しているだけで良くなるなら、整形外科や接骨院に何年も通っている人達…あれはいったい何なんでしょう?



どこへも行かず、自分で頑張っている方々、志はとっても素晴らしいと思いますが、ちょっともったいないかなって思います。



もちろん、通院して頂くことから、治療は始まりますが、ただそれだけではちょっと足りません。



なんで、そこを痛めたのか
なんで、そこにシビレが出たのか
なんで、可動域が狭くなったのか



その原因を突き止めることが、私がやるべき一番の仕事です。



そして、、
原因がわかったら治療なわけですが、一から十まで私たちが治すんですか?違いますよね?



患者さんにも、、
ちゃんと協力してもらわないと、ただただ通院しているだけでは、良くなりません。



からだって、、
素直です。



無理したらケガするし、何もしなければ体力は落ちていきます。



10年後も動ける身体でいたければ、少なくとも、今日は動ける身体でいないと10年後の確証はないですよね?



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当院の80代の患者さんで、毎日10,000歩と決めて、散歩をされてる方がみえます。



聞けば、、
50代の頃からされてるとか。。



じゃあ真似してオレも!…て、同じ80代の方が急に始めても、3日くらいで足を痛めることになると思います。



ずっと散歩を続けているからできるんですよね。



継続は力になります。



膝の痛みを無くして歩きたい!



だったら歩かなきゃ!
運動しなきゃですよ!



身体は使い続けることで良くなります。



最後までお読み頂きありがとうございます。



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服部容久

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