好きを仕事にするために② | からだと日常の呟きブログ

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名古屋市昭和区、関節専門のからだ整骨院の院長でもあり、足腰Labo代表でもある服部が、誰にでもわかりやすい内容で、いつまでも元気な関節を保つ秘訣について独り言を呟いてます。

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From服部容久
治療院のデスクより、、



昨日、、
専門学校時代の同期が遊びに来てくれました。



が、、
またまた写真撮るのを忘れてしまったので、その喜びをとお礼をこちらから。



さて、昨日の私のブログは『好きを仕事にするために』の内容で、接骨院業界の事情をチラッと書きましたが、これがまた別ルートで賛同のご意見を頂いたりしましたので、もう少し話してみようかなと思います。



そもそも『接骨院』『整骨院』てなにしてくれる所かわかりますか?



たぶんですが、接骨院や整骨院て、こんな認識が多いのかなって思います。



『保険が使えるところ』
『バキボキするところ』
『ぶっちゃけ何やってるかわかりにくい』



最近ですと、、


『骨盤矯正をしてくれる』


こんな印象もあるのでは?
みなさんはどうですか?


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一般的に歯科や内科と聞いたら、ほとんどの方が同じイメージを持って、なにをしてくれるのか想像がつくと思います。



ところが、接骨院や整骨院は『??』の方が実際にはとても多くみえますし、少し違った認識を持たれている方も多いのかなって思います。



言葉は硬いですが、我々が専門学校で最初に習う接骨院や整骨院の業務範囲をお伝えしますね。



そもそも接骨院や整骨院では、柔道整復師という国家資格を持った施術者が施術を行います。




最近、学生さんだったり、無資格者がバイトで施術したりするところもありますが、基本的にはナンセンスです。



だって、、

病院に行って、医師を目指している学生さんにご自身の身体を任せられますか?



話を戻します。

『柔道整復師は、打撲、捻挫、骨折・脱臼などの外傷に対する専門家です。ただし、骨折・脱臼は、緊急の場合の応急処置は単独で可能ですが、その後の加療を行う場合は、医師の同意を得る必要があります』



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『柔道整復師は、交通事故や無理な動作で起こってしまったケガの痛みなどの症状に対して、手術をしない方法(非観血的療法)で治療します。健康保険を使って治療できるのは、上記のケガの場合に限ります。リラックスするためのマッサージや慢性的な疼痛には健康保険を使えません』




とまぁ、、、

こんな感じです。




知ってるわけないですよね。

そりゃそうです。




だって、、

この内容の、一語一句全て理解している我々自身が、健康保険の取り扱いそのものを歪めてますからね。




我々が正しく使っていないのに、患者さんが正しいことを知っているわけがないですから。




ちなみに、、

『接骨院』も『整骨院』もどちらも同じ業務内容です。




若干『接骨院』だと昔からのイメージ、『整骨院』たと最近のイメージなのかもしれませんが、基本的には同じです。




歯科に行って、、

『お腹が痛いので診てください』

とは言いませんよね?




眼科に行って、、

『腰が痛いのでなんとかしてください』

とは言いませんよね?




接骨院や整骨院に行って、、

『肩が凝ってるのでなんとかしてください』

とは言ってますよね?




はい、

言ってもらってOKです!




ですが、、

先生が『保険でやりますね』て言ってたらNGですからね!




自費で診てくれるなら◎です。




これが本来の接骨院や整骨院の姿ですよ。




『好きなことを仕事に』するなら『好きなことを正しい仕事に』していきます❗️




最後までお読み頂きありがとうございます。





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