評価と治療テクはどちらが大切? | からだと日常の呟きブログ

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名古屋市昭和区、関節専門のからだ整骨院の院長でもあり、足腰Labo代表でもある服部が、誰にでもわかりやすい内容で、いつまでも元気な関節を保つ秘訣について独り言を呟いてます。

こんばんは~

去年の今頃は大晦日ですが…カウントダウンなんてとてもとても

眠くて眠くて、早々に寝てしまってました。。。


さてと…
疼痛治療についてお話を✋


腰部ヘルニアと頸部ヘルニアのOP後にマルアライメントからの右前屈傾向の側湾を発症、朝起きてから数時間は腰を痛くて伸ばすことができないとのこと。。。



貴方ならまずどこを評価しますか?



そんな患者さまから嬉しい報告がありました✨



『少しずつ腰が伸ばせるようになってきた』

『朝起きてからの痛む時間が短くなった』



来院されてから二週間目のご報告です。



治療箇所は…


①大腰筋

②肩甲胸郭関節


…この二箇所だけ。



この箇所の評価に至った過程はとてもシンプルなんです。


シンプルだからこそ的確な評価ができるんです!



的確な評価ができるからこそ的確な治療がシンプルにできるんです!


患者さま自身も驚いていましたが、それに加えもうひとつ嬉しいことが。。。


お通じが良くなったとのこと✨



まさに評価あっての治療です。