今回書き始めた「夜桜の下で」は、何話になるかまだ未定です

実際に私自身が、かなり昔に“体験”“体感”したことを、年代と設定を変えて書いている《ほんのちょっと自伝》デス。
主人公の恋のお相手は『草食男子』なんですが、年齢が少し“大人の設定”なので、《芯のある草食系》みたいな辺りが描けていければ・・・と思っています

過去の私の周りには、優しい男性が多く『S心(イヂメたい衝動)』が疼いたものでした

しかし…
結婚したのは、超が付く程の《俺様男子》のダンナさん。。。
実際にあった出来事ですが、私が車を運転していてダンナさんが隣に乗っていた時の事。
一時停止に差し掛かり、車が来ていないのがミラーで分かったので、軽くブレーキ踏んで直ぐに発車したんです

すると、キレるダンナさん。
ダ「何だ
今の軽~い一時停止はっっ

」私「だって来て無いの分かったから…
ってかさー、赤
になる寸前に、止まらず行くアナタに言われたく無いんだけどっ
」と、逆ギレ気味に言う私に、な、なんと
ダ「俺のは節度ある信号無視だ

」と言い放ちました

節度ある信号無視・・・って



意味が解らないし、そっちの方が悪質ですよね~


まだあります。
ダンナが冷蔵庫を開けて、直ぐに閉めて、席に座り…
ダ「ビール
出して」と言いました。
なぜ?何故に??
冷蔵庫を開けた時にビール
を出さなかった


そのまま伝えると、ダンナさんが一言。
ダ「座った瞬間に飲みたくなった

」もはや理解不能デス

では何故、私は優しい男性では無く《俺様男子》を選んでしまったのか・・・
自分なりに分析してみました

そして何となく思いあたった事が二つあります

一つ目

今までと違うタイプで、興味をそそったから。
二つ目

そんな《俺様男子》が、突如見せる“優しさ”と“情”に感激したから。
少し前にやっていたドラマ『花より男子の道明寺』の俺様なんだけど“時に見せる優しさ”と“情の厚さ”に、ホロリとするような状態でしょうか。。。
でも、時々思います。
いつも“マイナスイオン”発しまくりの男性って、一緒にいたら安らぐのかなーって

そんな想い入れと願望を込めて、「夜桜の下で」を書いています

続きも読んでもらえると嬉しいデス

第一話から、ヒット数が多かったのにはビックリしました


読んで頂いている、皆様に感謝をこめて…
yuuri☆