*** コーチング 体験談 ***
 
 

当サロンで、セッションを受け頂いたお客様のご感想やその後のご様子をご紹介します。こんな風に変わった、活用している、役立っているといった喜びの声など、ご本人さまの許可を頂き掲載しています。

 
 
●一度の話し合いで、自分の希望していた結果を得る事ができました!
 (40代 女性 デザイナー Aさま)
 
コーチングを受けようと思った動機は、以前から自分の将来に不安があり、
 
特に仕事はやりたいことよりも、年齢や経済的なことが先立って頭をよぎり、整理が付かなくなってました。
 
去年からは仕事も職場の人間関係もうまくいかなくなり、
 
最初に思ったことは「私の何がそんなにいけないんだろう?」ということでした。 
 
誰かに自分のことを見つめ直したり問題を整理する手助けをしてもらいと思い、以前に聞いた事があるコーチングのことを思い出し、浦野コーチにコンタクトしました。
 
ところが、浦野さんのコーチングは私の想像していたものと少し違っていました。
 
ただ「自己分析の仕方やコミュニケーションの技術を教えてもらえるのかな」と想像していたんです。
 
でも、実際はそれよりも「もっと大切な、課題に直面したときの考え方のステップ」みたいなものを教えてもらいました。
 
ひとつの課題をいろいろな方向から見ることができ、今の私のコミュニケーションにとても役立っています。
 
 
上司との関係性が上手くいってなくて、何度話し合ってもなかなか前に進まなかった問題があったのですが、
 
コーチンでワーク実習をすることにより、相手の立場や考えが少し理解することができました。
 
その上、自分の希望を通すためには「どう説明すればいいのか」ということも見えてきました。
 
その後、一度の話し合いで自分の希望していた結果を得る事ができました。
 
今までいろいろ考え試行錯誤して、何度チャレンジしてもダメだったのに、これには驚きました。
 
しかもあれほど辛かった上司との関係性も、改善されてきました。
 
 
コーチングを受けてみて、他人を理解することの大切さに気づきました。
 
まったく違う意見でも、見方を変えれば肯定できるところもあるんですね。
 
社会にはいろいろな人格、経験をもった人が支え合ってバランスをとって生きていると思うので、
 
自分の主観だけで物事を考えるのではなく、他人の意見や気持ち、経験などを理解しようとすることは大切なことだと思います。
 
その結果、自分も社会の中で心地よい位置や立場が築けるのだと思います。
 
 
今まで、自分の言動に後悔して悩んだりすることもありましたが、
 
最近は、何か言動で失敗したなと思う事があっても、
 
今後のより良いコミュニケーションをとるための練習だとか、実験だと思うようになってきました。
 
 
浦野さんは、とても素敵な方です。
 
知的で社会での経験も豊富でかっこいいところもありますが、
 
しゃべってみると、奇策でかわいらしい方です。
 
特に、私は話し方の語尾がいつもかわいらしく感じています
 
これからもよろしくお願いいたします。
 
 
 

A さま

ご感想ありがとうございました。
最後のコメント、ちょっぴり気恥ずかしいですが、そのまんま掲載させて頂きました
(///∇//)

Aさまの課題は、これからの仕事の方向性と職場の人間関係でした。

1年ほど前から急に上司の態度が変わり、それがきっかけで同僚もAさまに辛く当たるようになったそうです。

仕事で結果を出すには、組織内部のコミュニケーションがとても大切です。

けれどそのやり取りもままならない状況でした。

風通しが悪くなり、Aさまだけが聞いていないことがあったり、

同じ意見でも同僚のXさんが言うと上司は納得するのに、Aさんが言うと馬鹿にしたりダメ出しが多くなるそうです。

Aさんは、海外でも長年デザイナーとして活躍され実績もあり笑顔が素敵な美しい女性です。
ユリのような凛とした~

 

しかし、それすらも否定される発言もあったのです。

「Aさんは綺麗だから、男性のクライアントはAさんに気に入られようと合わせてくれてるだけだ。クライアントが不満を言わないのはそのせいだ。とか、実力じゃない。」

というようなことまで・・・

毎日会社に行くのがとても辛い状況だったAさんでしたが、

コーチング中は積極的に問題・課題に取り組み、私が提案した課題(宿題)も楽しみながら実践されました。

その結果、たった3ヶ月弱で社内の人間関係を改善され、ご自身の仕事の方向性も見えてきました。

今は、やりたい仕事が実現できるようリソース固めに具体的に動かれている最中です。

Aさまのこれからを応援しています

 

 

 

 

 

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3月です!春です!
 
草花が芽吹くスタートの季節~

 

新しい職場・学校のスタート準備の時期~
 
新しい出会いが待っている新年度の4月に向けて
 
【苦手なあの人が苦手でなくなる講座】を3月6日に実施しました!

 

 

 

image

 

 
ん?新しい出会いやのに、「苦手なあの人」ってどういうこと?
 
ン?「苦手なあの人」とはもう会えへんし~関係ないし、問題ないし
 
それほんまですか?
 
こんにちは!
「心」「行動」「容姿」の3つを軸に、人間関係に大切な『自己表現』をお伝えしている
 
コミュニケーショントレーナー、メンタル&パーソナルファッションコーチの浦野いずみです(^∇^)
 
人は、「あの人」と「あの人とよく似た人」をごっちゃにしてしまう脳の機能があるんです
 
たとえば、幼少期に大きい声の近所のオッチャンに怒鳴られて叱られた体験でとても怖い思いをした。
 
この恐怖体験が心の中に定着すると・・・
 
心の中って?
意識では覚えていなくても潜在意識にどっぷり入ってる感覚です。
 
 
声の大きい上司が怖いと思ってしまう・・・

で、その上司に
「アレ!出来たんか?!!!」と、質問されただけで
 
なぜか怒られているように感じて、
 
なぜか恐怖心が湧いて、緊張して、ドキドキしたり、手に汗をかいてしまう。
 
アタフタして、説明がシドロモドロ・・・
 
結果、上司から「何?!言うてることが分からん!って、注意受ける。
 
あちゃ~
 
後輩に
「おはよう!」って、話しかけたのに相手は「おはよう」って返事しない。
 
「なんなん!イラッ」とか、「無視されたんかな(泣)」という感情も同じ!
 
 
講座では「苦手意識が出来る心の仕組みのお話し」から
 
「苦手意識が作られた過去のトラウマ解消ワーク実習」を参加者さん全員でしました。
 
このワーク後、参加者さんにご質問すると~
 
・不快な感情があんまり蘇ってこなくなった。
 
・身体があたたくなって肩の凝りが楽になった。
 身体と心は連動しているのでこんな変化も
 
・怒りの感情が軽くなった。
 
・心地よくなった。
 
・嫌な出来事が気にならなくなった。
 
 
最後は、ケーキを食べながらのシェア&質問タイム
 
こちらも美味しく白熱しました~
 
お帰りの時間を急いでるって、お聞きしてた参加者さんもついつい時間を忘れ~
 
「まだ、いいんですか?」と私がお聞きしたぐらいでした(;^_^A

image
▲新年度をテーマに桜の焼き菓子~いい香り

 ケーキの写真は撮影し忘れました(;^_^A ケーキも好評やってんけどな~

↓参加者さまのご感想↓
 
この4月に職場が変わるので、新しい人間関係や仕事に活かしたいと思い参加させて頂きました。
何十年も前のことでも思い出すイヤな感情を思い出さなくなると、生きやすくなります。
ポジティブアンカーを沢山入れてきたいと思います。自宅でもやってみます!!!
浦野先生の説明は、とてもわかり易ったです。ソフトで女性らしい人柄が印象的でした。
 
子どもの時から人間関係に悩み、社会人になって以降も悩み続けており、仕事までも支障が出だしたことにより、その問題を解決できればと思い参加しました。
行動が自分の脳の中のプログラミングから始まっているということにとても納得しました。
そして、プログラミングから変えていくことが出来るんだと強く感じました!
プログラミングを書き換える方法は初めての体験でしたので、これからもチャレンジしてみたいと思いました。
今日は、本当にありがとうございました。
 
日頃からぼんやりと感じていた事の理論立てが出来てこれからの生活に役立つと思います。
ストレスを感じた時に自分で楽しく、美しく思えるものに接し、身体を動かすことをしていきます。
そして、今日講座でして頂いたワークも実践してきます。
 
苦手な人とは、プログラミングの体験が異なるだけ、刷り込まれた情報状態が違っているだけだと思いました。
共にHappyなものに上書きしていけたら良いと思いました。
 
自己表現の講座を修了し久々の参加でしたが、「苦手意識ができる心の仕組み」を再度聴き、復習になりました。
自分の感情に振り回されそうな時、客観的に状況を見ることが出来ています。
今日のワークも家で何度もやってみようと思います。
 
分の行動と感情をひも付し、ルーティーンな行動を今後意識的にやっていこうと思いました。
楽しかったです!ありがとうございました。

***
皆さま~
 活気ある時間を共有でき、一緒に学べましたこと感謝です
ありがとうございました
今日の体験や気づいたこと、私も現場で実践していきます
皆さまと共に~

私の好きな、心がけてる名言

【聞いたことはしたことにならない
 
見たことはしたことにならない
 
言ったことはしたことにならない
 
したことだけがしたことになる】

     By 友近 忠至氏
 
【知識は、体が覚えるまでは噂にすぎない】
     

     By ジュディス・ディロージャ

本日もお読みいただきありがとうございました(*^^*)

講座内で行ったようなワークは数々あり、
個人セッションでは、数か月に渡りガッツリ取り組んでいます
↓結果、こんな変化が

 

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先日、お友達のみっちがブログで【シーズン特質分析~簡易版~限定5名】をご紹介してくれたところ、アッという間に定員になりました!
 
こんにちは!
 
「心」「行動」「容姿」の3つを軸に、人間関係に大切な『自己表現』をお伝えしている
 
コミュニケーショントレーナー、メンタル&パーソナルファッションコーチの浦野いずみです(^∇^)

性愛カウンセラーで講演家、性愛セラピスト協会代表理事でもある田中みっちは、社会のコミュニティーの根幹は「夫婦」であると言います。

夫婦が共に互いの「違いを認め合い、愛し合うこと」が、世界という大きなコミュニティーの平和の礎になるという理念の元活動されています。
 
私は、「自分と他人は異なる存在である」と受け入れ認めることが、人間関係を育む肝だとお伝えしています。
 
「個人の違い=魅力の違い」と認めることが、個々に自尊心を持ち違いを尊重しあえる平和な社会へと繋がっていくと信じ活動しています。
 
互いに取り組む視点は異なるけど、私とみっちの共通項は「違いを認める」だね。「世界平和」だね。と二人で話しが盛り上がりました
 
そして「男女の違い」の話から「個人の特質の違い」の話へと進展し、

【シーズン特質分析~簡易版~】を実施することになりました
 
私は、他人との違いを認める第一歩は「自分を知る」ってことが重要だとお伝えしています。
 
次に「相手を知る」。そして「自分と相手の違いを知る、理解する、受け入れる」このステップです。
 
「自分を知る」手法はいろいろありますが、
 
【シーズン特質分析~簡易版~】もまた「自分を知る」新しい視点やヒントになると思ってます。
 
自分の生まれ持った特質の傾向「魅力」「思考」「環境」を結果としてお伝えします。
 
さて、今回の特質分析がアッという間に定員になりその後も続々とお申込のメールを頂き、「自分を知る」ことに興味をお持ちの人が多いのだとあらためて感じました。
 
そこでこの企画を再度実施方向で、時期や方法、定員枠を検討しています。
 
その時は、本ブログ内でご案内しますのでご期待下さい
 
尚、メルマガ読者様には先行予約を配信いたしますので、興味のある方は下へスクロールして読者登録しておいて下さいね チャンスをお見逃しなく!

本格的な詳しい分析は、自己表現の講座及び個人セッションで行っています。
詳しくはお問合せ下さい。
 
 
他人との軋轢や争いは、「自分と他人は一緒が当たり前」という感覚が根源。
 
それが裏切られたと感じた時、「一緒でなきゃダメ。嫌。どうして違うの!」という苛立ちに転化する。
 
反対に裏切るまいとして、本当は違うのに「一緒であろうとして」自分を相手や環境に無理に適応させようとしんどくなる。
 
そしてこの「苛立ち」と「しんどさ」の大小は相手との「心と物理的な距離感」に影響される。
 
 
距離が遠い人とは、「自分と他人は異なる存在である」という感覚を持つことは比較的容易だ。
 
「私とは違うけど、あ~A君ってそんな風に感じるんだ。」
 
「私とは違うけど、これがBさんにとって常識なんだ。」というように
 
違ってもいいじゃない、違うのは仕方ないじゃない、違うのは当たり前じゃない、と思えたりする。
 
それは距離感が遠いと、相手と違うことでそれほど自分に支障を感じないから。
 
 
支障とは?
 
相手の言動に、自分の心や状況が影響されること。
 
その影響によって振り回されると感じたり、不快に感じること。
 
もっと端的にいうと、自分の心や状況の自由が相手に奪われている感覚に陥ること。
 
 
仮に支障を感じたとしても距離が遠いと
 
「今だけ我慢したらいいし。」「これがずっと続くわけじゃないし。」
 
と、物理的な距離が心の距離として線引きすることもできる。
 
根本的な解決には至らないけど、このような心の処理もあっていい。
 
 
けれど、心と物理的な距離が近くなればなるほど「自分と一緒じゃなきゃ嫌だ」「同じでなきゃいけない」という感覚が強まる。
 
それが顕著に現れるのが、心と物理的な距離感の近い恋人や夫婦、親子といった関係性である。
 
その結果、相手に「自分と同じ」を強要し相手を支配しようとしたり、「相手と同じ」であろうと自分を抑え相手に従属しようとする。
 
 
さてさて、あなたとパートナーは、子どもは、上司は、部下は、親は、何が違っているでしょうか?
きっと山盛りあるよん
本日もお読み頂きありがとうございました。

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昨日Facebookで「イジメ」について、ちょこっと問題提示?みたいな投稿をしました。

↓投稿した内容はコレ↓

なんで人は、他人の足を引っ張ろうとするんやろか?
劣等感と自己顕示欲が絶妙に絡まったからなんですが・・・
子どもの世界のイジメのこと、アカンてほんまに言える大人がどんだけいるんやろか?

そして、この↓話題をリンクした。


さて、今日の記事は「イジメ」についてもうちょっと毒を吐きたいと思います(笑)

「毒」っていうと「悪」というイメージを持ち易いですが、「薬」っていうと「善」ってイメージありませんか?

ま~ドッチでもいいんですけど。

「薬」は「毒」であり、「毒」は「薬」なんですよね。


読者様にとってどちらに働くか、私にとってもどちらが働くか分かりませんが、書いてみないと分かりません。

だから書いてみます!

こんにちは!

「心」「行動」「容姿」の3つを軸に、人間関係に大切な『自己表現』をお伝えしている

コミュニケーショントレーナー、メンタル&パーソナルファッションコーチの浦野いずみです(^∇^)


「イジメ」というと、子どもの世界や学校の世界の話と思っている大人が多いように思います。

自分とは別世界~という感覚。


なぜなら、「イジメ」はダメ・良くないこと・悪・そんな風に言ってる大人が、

モラハラ・セクハラ・パワハラ・マタハラを平気でしてる。

↑これが、子どもの世界で言う「イジメ」の発展型・成長型ってことに気づいてないんでしょうか?


イジメはダメ・悪と言っているにも関わらず、

自分の大人の世界では「イジメ」の「加害者」をやっていたり、「傍観者」をやっている人が沢山います。


そんな人を垣間見ると「どの口が言うてんねん?」と、突っ込みたくなります(^^;)


ちょっと前、ベッキーの不倫騒動がありましたね。

ベッキーのいろんな情報がSNSでいっぱい拡散してました。

これ!子どもがライン使って、グル―プ内で悪口を投稿するのと、同じようなことちゃうん?

「グル―プ内じゃないもん」って反論がありそうですが、日本というコミュニティー内で行われているってことでしょう。

子どもの世界(コミュニティー)は、大人の世界より小さいです。

大人の世界は大きいんやから、同じようなことやと思うんです。

でも、ベッキーが不倫してるから悪いやん。悪いことしてたら、当たり前やん。だって本当のことやん。

というように考える人もいるでしょう。

けれど、そうでしょうか?

「本当」のことだったら、世間で「悪い」と言われてることだったら、

本人が知られたくないだろうと思うこと、真意を確かめてもないことを公開の場で、言っていいのかな?

それが「善」なんかな?

・アナタに関係ないことじゃないですか?ベッキーにひどいことされたんですか?

・どんな背景があったのか、事情や状況をその目で見て、耳で聞いてたんですか?

・あなたの夫の愛人が、ベッキーではないんですよ。

あっ、夫に愛人がいる妻がこんな思考であるという意味ではありません。

同じような立場でも、このように思わない人がいることは知っています。


「同じような」「よく似た」を人は「同じ」と解釈してしまう癖を持っているので、ありがちなパターンとしてのサンプルです。


STAP細胞の小俣方さんの時も凄かったですね。

研究とは関係のないことまで、メディアで沢山の誹謗中傷がありました。

最近、手記を出されてまた話題になってましたね。


松本サリン事件の河野さんの時も・・・

容疑者の扱いされていたときと、無実が証明されてからのメディアの取り上げ方が、「天と地」「月とすっぽん」にも驚き。


「子は親の鏡」という諺があるように、「子どもの世界」は「大人の世界の鏡」やと思うんです。


大人が変わらなければ、子どもは変わりません。

だって、子どもは大人をみて学習するからです。

「〇○はダメだよ。」「△△はいいよ。」なんていくら言葉で言ったって、

『親の背を見て子は育つ』・『門前の小僧習わぬ経を読む』といった諺が示しているようにね。


イジメの【根っこ】を持っている大人が身近にいれば、それを自然と学習してしまうでしょう。

まるで当たり前のように。。。

まるで「正しい」「善」であるかのように。。。


イジメや争いの【根っこ】ってなんでしょう?


私は、「自分と他人は同じでなければならない。」という大いなる勘違いの信念だと考えます。

あっ、この信念を自分は持っていると自覚してる人は少ないです。

無意識の中に育った信念をわかり易く言語化してみました。

自分と

・肌の色が違う

・国や時代が違う(常識と思っているものが違う)

・価値観が違う(大事にしている物が違う)

・身体的機能が違う

・物事の感じ方が違う(嬉しい、悲しい、腹が立つ、美しい、優しい、汚いと感じる出来事が違う)

・思考が違う


と感じた他人を「攻撃する性質」のこと。

或いは、「同じであろうとして、苦しむ性質」のこと。


「イジメや争い」って書くと、自分とは関係ないように感じてしまうかもしれませんが

・なんで、あんなことするの?!
 (私やったら、あんなことしないのに。私の常識と違うやん。だからそれ変やん。間違ってるやん。不潔やんとか)

・なんで、そんなこと言うの?!
 (私やったら、そんな言い方しないのに。私が善と思ってることと違うやん。なんで〇○が善なん。おかしいやん。汚いやんとか)

・どうして、一緒に喜んでくれないの。どうして、一緒に怒ってくれないの?
 (どうして、私の気持ちと一緒になってくれないの?!どうして、私の期待に応えてくれないの?それって私を愛してないの?とか)

このような些細とも言える感覚が、【根っこ】なんです。
これ、他人に対する【依存心】なんです。

私は他人との軋轢(アツレキ)、イジメや争い、対人関係のストレスをなくすには

「他人と自分は、異なる存在である」

コレ↑をどれだけ腑に落とせるか。

意識でも理解し、無意識(潜在意識)にもどれだけ入ってるか。

これがだと思っています。

自己表現の講座や個人セッションでも、この肝を一番大事にしています。


ちょっと話しがそれますが、異なる存在を攻撃するのは人間以外の動物にもみられる習性です。

グル―プの種を存続させる。個体なら個体の遺伝子を存続させるためかもしれません。

けれど、まあ~せっかく人間に生まれたんやし、これをコントロールする精神を持ってるんやし、

人間というグループでみたら一緒やし、動物ってみたら一緒やし、地球生命体ってみたら一緒やし~

って、考えを広げる能力があるのも人間だからね(^∇^)

違うけど一緒、違っても一緒、仲間ってね。

昨日、一昨日とアップした「自分の話し方の癖」 「相手に伝わりやすい伝え方」のお話しは、

「他人と自分は、異なる存在である」と気づくことって大事なんだな~

と思って頂ける入口になれば幸いです(≡^∇^≡)


「他人と自分は、異なる存在である」とは、他人と比較をしないということではありません。

むしろ比較をするからこそ、異なっていると認識できるのです。

比較した結果、ある特定の事やある特定の人達やある特定の状況下においては、「優」や「劣」という評価が付くと知っておきましょう。

これを知っておくこともまた、今の社会で生きていくために有用だと思います。

けれど、それはある特定の視点でしかなく全てでない。人としての「優」「劣」でなない。

自分も他人もね~!


毒を吐くとか言いながら、なんか徒然に書いてしまった感(^^)


私は、「他人と自分は、異なる存在である」という感覚を腑に落として頂くために、

コミュニケーションや自己表現というテーマを通して講演活動もしています。

イジメやモラハラ、家族や組織での対人関係の軋轢、といった問題を解決する糸口やヒントを掴んで頂きたいからです。


私が勤めている学校で・私の会社で・私が入っている保護者会で・うちの施設で・うちのサークルで、こんな勉強が出来たらいいな。こんな意識が多くの人に広まったらいいな。

と、共感して下さる読者さまがいらっしゃいましたら、ぜひお声をかけてください。

私が広げたいこと、一緒に広げたいって言って下さる方がいたら嬉しいです(*^^*)


★私が広げたいこと~野望です(笑)

「個人の違い=魅力の違い、才能の違い」という概念が社会に浸透し、
身体的な優劣、個性の優劣、人種(肌の色の違い)の優劣といった価値観がなくなり、個々に自尊心を持ち、互いに尊重しあえる世界を作ること。

こんなん広げんのなんかありえへん~。という方がいるかもしれませんね。
それは私の気持ちは残念だけれど、他人の価値観や思いは他人のものです。
自分の気持ちと他人の気持ちを線引きする勇気も必要!
自分の気持ちも他人の気持ちも尊重する勇気も必要!

て、な~んか偉そうに書いたけど、私自身が持っていた課題なんです(;^_^A
人は、自分が持っている課題に目がいくもんなんです。
それが、「悪」と捉えていても「善」と捉えていても。

本日もお読み頂きありがとうございました。

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今日は、その続きです

ということで、ぜひ前回の記事と合わせて読んで下さいね。上の「 」をクリックして下さい。

こんにちは!

「心」「行動」「容姿」の3つを軸に、人間関係に大切な『自己表現』をお伝えしている

コミュニケーショントレーナー、メンタル&パーソナルファッションコーチの浦野いずみです(^∇^)


春さんは、つい調子に乗ってくると早口になってしまうし、つい大きい声を出してしまいます。

春さん同士なら会話がめっちゃ弾むでしょう

お仕事のミーティングでも、いい感じで白熱するでしょうね。

でも・・・相手が夏さんだったら?

夏さんと対話するとき

夏さんと話すときは、早口にならないように気を付けましょう。
ゆっくりと話しましょう。

ゆっくりと話す人は、ゆっくりとした思考で、相手の話もゆっくり聞ききます。

早口で話題がコロコロ変わったら、夏さんは混乱してしまって、わかんなくなっちゃうんです

すると、伝えたいことが伝わりにくくなります。

声が大きい人は、夏さんと話すときはいつもより小さめにしましょう。

大きい声や断定的な話し方は、夏さんが緊張してしまう可能性が高いです。
秋さんは要注意(^^)

「緊張したら何がアカンの?」

緊張すると思考がブロックされて、伝わりにくくなるんですよ。


春さんと対話するとき

春さんは話すのも思考も早い傾向があるので、相手が長い時間ゆっくり話したり、

冬さんのように説明口調で長く話されると飽きてきます

だんだん、上の空になっちゃうんです。

だから、少しスピード早めにしたり、伝えたいことに的を絞って伝える方が伝わり易いのです。

また、ちょっと大きめの声を意識してみましょう。

あなたがショップ店員さんだったら~

春のお客様に、製品の良さを分かってもらおうと理論的に起承転結をつけて懸命に長々と説明してたとしたら・・・

春のお客様には、それが苦痛になってたりするんですよ(^^)

春の子どもや部下、夫もね・・・


秋さんと対話するとき

秋さんは、断定的に話すので、相手に対しても「手短にハッキリ言って欲しい」という傾向があります。

そこで、小さい声や長い話し、語尾がハッキリしない(フェイドアウトする)、話しがアッチいったりコッチいったりすると

「何がいいたいんだろ?」って、感じてイライラする傾向があります。

秋さんと話すとき「話しの結論」を持って、「YES」か「NO」か、「したいか」「したくないか」、を伝える方がいいですね。

「結論から話す」のもいいです。

また、ちょっと大きめの声を意識してみましょう。


冬さんと対話するとき

冬さんは、丁寧に説明口調で話すので、冬さんから何か質問を受けたら、丁寧に起承転結をつけて話す方が伝わります。

春さんの箇所で書いたショップ店員さんの話と反対なんです。

春さんは丁寧で長い説明は苦痛に感じるけど、冬さんはその反対

冬の彼女から「この服、どう思う?似合うかな?」と質問を受けたとしたら?

「いいやんめっちゃ可愛い似合ってる」と、

声に抑揚をつけ、表情や態度を大きく表現すると・・・

冬さんは、ちゃんと相手が誠実に考えて答えてくれたようにに感じない傾向があります。

これが有効なのは、春さん

冬さんには、ちゃ~んと「なぜ?似合ってるのか。どのように可愛いのか。」を説明する方がいいのです。

その方が、冬さんに「僕は、似合ってると思っている。可愛いと思っている。」という気持ちが伝わります。


以上、簡潔にまとめてみました。これ!学ぶともっと奥深いんですよ~(^^)

まずは、「相手に伝わりやすい伝え方がある」

ここを知って頂けたら嬉しいです。

つい、自分の癖や自分が良いと思う方法(自分軸)で相手に伝えようとするけれど、

伝えたい思いを届けるためには「相手軸」を知る必要があるんです。

今日は「シーズンの特質」という目線でお伝えいましたが、それとは違う目線があることもちょっとだけ付け加えておきます。

声が大きいのは、もしかすると耳が遠い(音が聞こえにくい)人かもしれません。
声が小さいのは、もしかすると声帯の機能のせいかもしれません。

相手軸を知って、伝わり易い方法を工夫してみましょう。
今日はココまで。


お読み頂きありがとうございました(^∇^)

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