こんにちは。
「心」「行動」「容姿」の3つを軸に自己表現で自立心と愛を育む!
自己表現トレーニングマスターコーチ
浦野いずみです。
社外研修などで数人のチームになって学んだとき
他人の言動を見聞きし
すごいな
感じがいいな
上手だな
頭がいいな
そんな風に思うことで、ドンドン自信がなくなっていく。
なーんか、自分が恥ずかしいと感じてしまう。
そして
だんだん話せなくなり
関わりたくなくなり
もう早く帰りたいよー(泣)
こんなご相談を受ける時があります。
心の中で
他人と比べて
自分にダメ出しをいっぱいしてしまってるのですね。
今日のテーマは
【自信を持って意見が言えるコツ】
クライアントのA様より
嬉しいメッセージを頂きました。
↓↓↓
「私」と「誰か」の違いに感じていた人に対する怖さが少しずつ取れ、
家族・職場でも自分の気持ちを伝えることや人の話を聴くことが出来るようになってきました。
ときどき「あかんな」「いややな」「こうなりたいな」と思うときもあります。
しかし、どんな自分も、感情も、落ち着いて感じられるようになりました。
以前より自分に自信を持つことができています。
A様、メッセージをありがとうございました。
そう
自信を持って自分の気持ちや意見を伝えるには
人と比べて自分にダメ出ししてると難しいのです。
自分が
「悪いところ」と捉えている思考や感情にも
「良いところ」がある。
それに気づき、認識することで、自信が育まれます。
だから
他人の言動も自信を持って、受け止め認識できる。
そして
自分の気持ちを素直に表現したり
自分の意見を率直に発言できるのです。
自分が「悪い」と捉えている感情や思考・行動の癖は、
コインの表と裏のようなもの。
表しかないコインはなく、裏しかないコインはありません。
「悪いところ」と捉えている視点があれば
必ず
「良いところ」と捉えられる視点がります。
「良い」「悪い」を掌握して、まるっと自分を理解する。
しかし
一人では、なかなかその「良い視点」を持つことが難しいです。
ブログで伝えられることにも限界がありますが、
さくっと例をあげると
・馴れ馴れしい ⇔ 親しみやすい・気さく
・心配性 ⇔ 分析的(リスク管理能力が高い)
・振り返りをしない ⇔ 楽天的(ポジティブ)
自分が長けている点を理解すること
その上で
それが弱点となる状況や相手がいると理解すること
この「自分軸」がガッチリ出来上がると
自信を持って
意見が言えるようになるのです。
自信を持って
弱点を改善することが出来るようになるのです。
自信のない状態で
弱点を克服しようとするのは
フワフワとよりどころのない浮草のようなもの。
Aさんのこんなところもいいし
Bさんのあんなところもいい
けど
Aさんのあんなところは嫌やし
Bさんのこんなところは魅力を感じないし・・・
結局、どうしたらいいのか分からなくなるのです。
自分自身のことも、他人も
「良い」「悪い」を超えた特徴として分析できるノウハウと
それを理解し
感覚で腑に落とすことのできるカリキュラムが
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