こんにちは。
「心」「行動」「容姿」の3つを軸に自己表現で自立心と愛を育む!
 
自己表現トレーニングマスターコーチ
浦野いずみです。
 
 
私は、「恩返し」より「恩送り」という言葉とその言葉に含まれる姿勢が好きです。
 
Aさんから受けた恩をAさんに返す。
 
これは「恩返し」
 
 
Aさんから受けた恩をBさんへ送る。
 
これが「恩送り」
 
 
 
子育て、部下育て、
 
そして
私のように学校教育に関わる人も
「恩送り」をしているのだと思うのです。
 
 
だから
相手に恩を返して貰おうと期待する必要はないのです。
 
 
だって
相手もきっと誰かに恩を送っているから。
 
 
 
それは、今すぐでないかもしれないけれど
きっといつか誰かに(^^)

 
すると
「恩を売る」なんて、考えも必要ないでしょう(笑)
 
 
恩送りは「社会に正の連鎖が起きる」と言われています。
 
 


 
さて、では「社会に負の連鎖が起きる」ってなんだろう?
と考えてみました。
 
 
「Aさんにやられたら、Aさんにやり返す!(仕返しする)」
 
これは恩返しと同じ方向性( → ← )を持っています。 
 
 
「Aさんやられたら、Bさんにやり送りする!」
 
これが恩送りと同じ方向性( → → )を持っています。
 
 

ある人にどうして
新人をいじめるの?指摘ばかりするの?と尋ねると
 
私も先輩にそうされたから。
新人はその洗礼を受けるのが、わが社では当たり前なの。
 
ある人にどうして
部下に〇○をしないの?
 
〇○とは?
「ご馳走する」

「部下が多忙な時にサポートする」

「成果を承認する(ほめる、感謝する)」

「相談に乗る」などが入ります。
 
私は上司に〇〇なんて、してもらったことない。
どうして、私が部下にそんなこと(〇〇)してあげなきゃならないの。
 
これが
「負の連鎖」なのかもしれないな~?

と、ふわーっと考えてみたのでした。
 

実際には

自分がして貰って良かったことが、

相手が喜ぶとは限らないし、相手のためとは限らない。

 

自分がされて嫌だったことが、

相手が嫌とはかぎらないし、相手のためになるかもしれけれどね(^^)

 

気持ちの問題~

 
あなたの思いや魅力が大切な人に届きますように☆

 

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「心」「行動」「容姿」の3つを軸に自己表現で自立心と愛を育む!

自己表現トレーニングマスターコーチ
浦野いずみです。


自己表現トレーニングシニアコーチ養成講座

今月は、4講目と5講目を実施しました。


さて、4講目では

見て見ぬ振りをしてた、気づいてなかった、解決してることにしてた。
そんな子どもの頃の出来事を振り返るワーク。

 

個性の種(生まれ持った特質)は、変わりません。


けれど
植物の種と同じように、土壌や日当たり、
育て方で咲く花や実の大きさ、
味に違いが出るように、人も環境による影響をうけます。

 

どんな環境が、今の花へと実へと繋がったのでしょう?

今の実の味が気に入らないとしたら、育て直すことも出来るのです(^^)

 


感情表現(リアクション)が、大きな種の子もいます。

小さい種の子もいます。

 

他人に好奇心旺盛な種を持った子もいます。

自分に好奇心旺盛な種を持った子もいます。

 

その種の特徴を理解し認めることが出来るからこそ

 

別の土壌へ植え替えた時(社会に出たり、学校に入ったり)適応できる実に育てることも出来たりするんですね。


適応という言葉には、周囲に合わせるという意味じゃないのですよ。

どんな土壌にも適応するという意味でもありません。

 

なぜなら
その実が適応できる土壌を選ぶことも出来るからです。

種の特徴を理解し認めることができるからこそ、土壌や環境選択も出来る。

 

 

4講目のご感想
====================

自分自身と向き合う中で、一つツールが増えたな!
と思いました。

 

今までの視点と違った気づきがあり
自分を許すこと、ありのままの自分を受け入れることをクセづけることが出来ると
楽しみです。

早く手放して、先に進もう!

     

        神谷亜紀様

 


いろいろな事例をお話ししてくださり、
分かりやすく、思い出しやすかったです。


自分の中に処理しきれていない出来事や感情が思ったより深いかも。

過去の自分を置いてきぼりにしないように
過去の私も今の私も成長していけるように取り組みます。

       

        高畑千夏様(仮名)


====================


育った環境の影響って、ホント大きいのです。

目で見て分かる容姿ですら~


日本人種の中で比較すると、肌の色は「白い方」と判断できるお客様がいました。

 

ところが
お客様のご家族はみんな色白で、そのお客様が一番黒いのです。


小さい頃から家族に「あなたは色が黒い」と言われ続けていました。

 

そして
40代になっている今も尚

「私は、色黒」と思い込まれていたのです!


学校や職場といったコミュニティーが広がると
「あれっ、私そんなに色黒じゃないやん」って、気付けるはずなのに・・・


思い込んでいると、他の人が見えないのです。

目に入っていても、シャットアウトできちゃうのです。

 

人は、自分の見たいように世界を見ているから。


このお客様、私のセッションではじめて
「私って、色白だったんだ!」と気づかれたのでした(笑)


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浦野いずみです。


先日、クライアントの山中優子さん(仮名)から嬉しいご報告をいただきました!

 

「この春、結婚が決まりました!」

 

おめでとうございます!(^^)
嬉しい!!!


優子さんは、
お仕事のこと、親との関係性、前のパートナー

いくつもの課題に取り組まれました。

 

注釈)私のコーチングは、幾つもの課題に取り組んで頂きます。

なぜなら今問題と感じていることは、それ以外の出来事と相関性があるからです。


そうして優子さんは
お仕事は望まれた部署へ配属となり
苦手だと感じていた職務も着実にクリアされ

 

それと同じ時間軸で
「この人ならいいかも(^^)」と思える男性と出会い

 

「ほんまにええの?」という不安や心配も
一歩ずつクリアし、ついにご結婚となりました。

 


さて、昨日に引き続き
今日も感情ネタでお届けします。


感情を感じた後は、どう表現するか?

つまり、どうリアクションするか?

 


先ほどご紹介した優子さんは、感情表現(リアクション)が小さいタイプです。


自分が楽しいと感じているにも関わらず


他人から「優子、楽しい?」と、質問を受けたり

「優子は、楽しいかどうかよくわからん。」


と、言われたり・・・


いわゆるネガティヴと言われる感情表現は、

意識的に抑えることもありましたが、

 

楽しい・面白い!といった感情表現は抑えてるつもりもなく、


優子さんは、「ふ・つ・う」に「楽しい(^^)」とリアクションしているのです。


どうして伝わらないのかな?・・・

 

私、楽しいよ!!!

 

とーっても自然に
ふつうに、楽しいって表現してるのに・・・???

 

ここは比較になりますが

感情表現(リアクション)の大きい人は、

大きいのが「自然」「ふつう」なので、相手の小さな変化には気づきにくいのです。


人は、つい自分を基準に他人を判断してしまうから。


つまり、
リアクションが自分より大きい相手には、大きく表現しないと伝わらないってことです。


そして
ふ・つ・うに表現するとリアクションが小さい優子さんでしたが


彼はリアクションが大きいタイプ!


そこで
彼との対話では、彼の基準に合わせて

今までより大きく(自分では大袈裟か?!!と思うくらい)にリアクションしているそうです(^_^)

 

 

優子さんの場合

自分らしさを知ること、自分らしさを大切にすること


それは

感情表現(リアクション)の小さな自分にオッケーを出すこと、これが大切。

 

そして同じように
相手らしさを知ること、相手らしさを大切にすること


それは
感情表現(リアクション)の大きな相手にオッケーを出すこと、これも大切。

 

この心のバランスが取れている時、

自分らしさを自信を持って、横に置くことができます。

相手らしさに自信を持って、合わせることができるのです。


それは、我慢でもなく
無理してるわけでもなく

自分のために、相手のために(^_^)


つまり・・・

それが自分らしさ(自己表現)なのです。


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浦野いずみです。


昨年11月よりスタートした
「自己表現トレーニングシニアコーチ養成講座」

 

受講生さんから
3講目のご感想を頂きました。

====================

面白い!4シーズンの特質(個性の種)の特徴は、
噛み砕いて説明して貰ってわかり易かったです。

テキストの家系図にもありましたが、
遺伝的な要素、目のデザインも関わってるのが面白い。

遺伝的な要素があることが、立証されているなと思いました。

販売や組織作りなど仕事にも行かせる内容で、今後も楽しみです。

 高畑千夏様(仮名)

====================

 

他にもご感想を頂いているので
少しずつご紹介していきたいと思っています。

 

 

さて、昨日はスキーを例に「転び方」について書きました。

 

今日は、スキー板をコントロールするかのように感情のコントロールについてご紹介!


感情のコントロールができないんです。
感情をコントロールできるようになりたい。
いつも冷静に対処できるようになりたい。

 

このようなご相談をよく受けます。


ご相談者さまは、
怒っちゃダメ、悲しんじゃダメ、落ち込んじゃダメ、

感情的になっちゃダメ、という思いを強く持っています。


感情的になっちゃダメ!なんて思いながら

 

嬉しい、楽しい、安心、ワクワクは、持って良い感情。
◯と思っている人が多いのです。


そして
怒り、悲しみ、落ち込み、焦り、緊張、心配、不安・・・

これらの感情にダメ出しし、否定しています。

 

そして、この感情を抑え込んでいます。
或いは、抑え込もうとします。


子どもの頃からダメなものと教わったか、その感情を我慢させられたか

 

いずれにしても
その感情の扱い方を学べませんでした。


ところが
無理に抑え込んだ感情は、時折スイッチが入ります。

 

そして
扱い方を知らないため、スイッチが入ると暴走してしまうのです。


感情コントロールというと、感情を「抑制する」と考えがちですが


「操縦すること」「操作すること」こと。

アクセルもブレーキの扱い方も知っているから出来ること。


操縦方法、つまり扱い方を学ぶには

ダメだと思っている感情を「チョット」感じたときに、それを否定しないこと。

 

その感情の自分を肯定する。許す。認めることがスタートです。


「チョット」の時って、抑制できるのでしてしまいがちです。

感じたのに感じなかったように処理してしまう癖がついています。

 

見たのに見てないふりするかのように。

気のせい、気のせい~みたいな(笑)

 

そこで

抑制をあえてしないで「感じる」ことです。


注)感情を感じることと、他人に表現することは異なります。

まずは、感じるだけでいいのです。


これもまた
「自分の伝えたいことを伝える自己表現」に必要なトレーニングです。

 

いつも冷静であることが、上手く行くとは限りません。

 

 

この記事を書いていて、

『阪急電車』という映画を思い出しました。

 

この映画をご存知ですか?

おばあさん役の宮本信子さんが、孫役の芦田愛菜ちゃんに言ったセリフ

 

「いいのよ。我慢しなくて、泣きなさい。」

 

そうして、安心したように泣き続ける愛菜ちゃん。

ずーっと泣き続ける愛菜ちゃん・・・


すると今度は

「泣くのはいい。でも自分の意思で涙を止められる女になりなさい。」

 

そう、泣くことが悪いことじゃない。
泣くことは、許されている。

 

けれど、ひとしきり泣いたら
気がすんだら
泣き止むこともできる。

 

自分のために・・・

 

怒りも、恨みも、妬みも、不安も、恐れも

嬉しさも、楽しさも、ワクワクも、安心も~


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浦野いずみです。


読者さまは、ウィンタースポーツをされますか?

私は、ながーいことスキーをしていました(^^)

 

そして
スキーのトレーニングは
人生のトレーニング、自己表現のトレーニングに共通するな~と常々思っています。

 

今日は、スキーネタ満載です(笑)


私が、スキーを始めたのは中学生の時です。

学校主催の希望者参加型のスキー合宿でした。

 

我が校では初心者は、
スキー合宿に行く前からスキーの板、ブーツ、ストックをレンタルし、放課後グラウンドで初心者研修を受けます。

 

平たーい土のグラウンドでスキー研修って?

何するかって?


それは、転び方の練習!!!


まず、最初に学び習得すべきことは

 

「滑り方」ではなく「転び方」なんです。


「転び方」を知らなければ、転んだ時に怪我をする可能性が高くなる。

 

「転び方」を習得するのは、怪我の予防策です。

 

さて、「転び方」の次は?

 

「起き上がり方」です。

「起き上がり方」を知らなければ、なかなか起き上がれない。


起き上がろうとすると、また転ぶ(^^;)

変なところに力が入って、無駄に疲れる。

 

「転び方」と「起き上がり方」を何度もグラウンドで練習し

いざ!雪山へ~


で、雪山に行っても雪の斜面でまた「転び方」「起き上がり方」の練習からスタート(^^;)

 

そして・・・・ようやく

 

「滑り方」なので~す!

 

転んじゃダメ。

失敗しちゃダメ。

怒っちゃダメ。

落ち込んじゃダメ。


私たちは、子どもの頃から親や周囲の環境の影響を受けていーっぱい制限をかけてます。


転ばないようにと気をつけながら、滑り方ばかり教えられると

 

転び方を学べません。
起き上がり方も学べません。


失敗しないようにと気をつけながら、
成功する方法ばかり教えられると失敗の仕方を学べません。
起き上がり方を学べません。


するとどうなるでしょう???

 

 

うまーく転ぶことが出来ると
起き上がるスイッチにすぐに切り替えられる。

 

うまーく起き上がることが出来ると
滑り出すスイッチにすぐに切り替えられる。


そして
転び方を習得すると、転ぶことに対する「恐怖心」が軽減します。

 

恐怖心が軽減すると、うまーく滑れるようになるのです。

 


スキーで解説してみましょう!

 

転ぶ恐怖心が強すぎると、腰が引けます。

 

腰が引けると
後ろに体重が乗ってスピードが増します。

 

そして、スキー板をコントロールすることが出来なくなります。

そして、ブレーキを掛けることができません。


その結果

他人とぶつかったり、頭を打ったり、大怪我に発展する可能性が高くなってしまうのです。


コレって、人生の滑り方にも

人間関係を円滑に築く(人と人の間をスイスイ滑る~)上でも共通するでしょう。


たまの大怪我も、たまのクラッシュもご愛嬌(^^)
その体験が役に立つこともあります。


ちなみに、私はスキーの怪我で1ヶ月ほどギブスしてたこともありました(笑)

成功の秘訣!「転び方」から始めませんか?


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