「心」「行動」「容姿」の3つを軸に自己表現で自立心と愛を育む!

 

自己表現トレーニングマスターコーチ
浦野いずみです。

 

【絆】作りのプロフェショナル達が京都に集結!!

ものすごいイベント☆

 

ちょい文字違い・・・【kizuna】でした~(^^;)


早速ですが、【絆】というとどんなイメージを持ちますか?


人と人との結びつき

 

人と人とが助け合う(相互支援)

 

夫婦の絆・親子の絆・組織の絆

 

結束というイメージも入るでしょうか?


肯定的なイメージを持っている人が多いように思います。


ところが絆の本来の意味は

・「馬、犬、鷹」などの動物をつなぎとめる綱。

・人を束縛する「義理、人情、しがらみ、呪縛」

 

でした。ご存知でしたか?

 


誰かとの結びつきを大切にしたい。

誰かのために行動したい。助けたい。


そう思えば思うほど、

互いにしがらみ呪縛、束縛を生んでいることがあるのです。

 

自分を相手を窮屈にしていることがあるのです。

 

気づいていましたか?絆(キズナ)という言葉の危うさ?

 

さて、ここで質問です。

 

こんな気分のときありませんか?

 

・責任と役割ばかりが増えて、辛くなってきた。以前のように仕事を楽しめない。

 

・ミーティングで自分の意見を発表するのが怖い。

 

・上司や同僚に頼まれると、自分も忙しいのに嫌と言えずつい引き受けてしまう。

 

・問題行動を部下に何度注意しても治らない。このままじゃ、他の人に示しがつかない。

 

・子どもの育て方について、いつも夫にダメ出しされてその度に喧嘩になる。別れたくなってきた。

 

・悩みを家族や友人の相談しても否定ばかりされて、一人で抱えて苦しい。

 

・夫のために、家族のために頑張ってきたのに、どうしてこんなことになったんだろう。

 

・表面上は楽しく会話は出来るけど本音を話せない。本当の私を知ったら嫌われると思う。

 

・会社に行っても周りは敵ばかりで、イライラばかりが募ってきた。


もし、あなたが似たような気分を一つでも感じていたら


「あなた」と「誰か」

「あなた」と「何かの役割」

「あなた」と「何かの出来事」との


「呪縛」や「しがらみ」になっているかもしれません。


絆は、気をつけないと「束縛、しがらみ、呪縛」を生むのです。

 

そして、このような束縛を継続して抱えていると

自分で自分の心を呪縛してしまいます。


どんどん締め付けて、動けなくなり、苦しくなっていきます。

*呪縛とは、心理的に人の自由を奪うこと。


すると
今は小さいかもしれない問題が、大きくなっていきます。

望む状態は手に入らず、欲しくない状態の方向へと動いてしまうのです。


私は普段、こうした問題を解決するための心の呪縛を解放する講座やセッションを行っていますが・・・

 


なんと!

2017年4月30日(日)京都にー

 

束縛から解放し自由へと変換させる

プロフェッショナル達が集結します!!!

 

その名は?!

リバティーワークス 2017 in Kyoto

「ワークショップ × ヨガ ×+αの祭典」

​新しい時代をどう生きるのか?

Kizunaとは?

自由とは?

 

その答えを、リバティーワークスから受け取ってください。

どうぞご参加ください。

​新しい学び、気づき、出逢いを数多く体験されることでしょう!

​​
↓↓↓詳細&申込みはコチラ↓↓↓
https://www.plawix.com/lw2017-kyoto


◆日時|2017年4月30日(日)​ 10:00~17:00
 ​※途中入場&途中退出OK
 ※会場受付9:30~

 

◆場所|京都市下京区中堂寺粟田町90~94 西地区4号館|バンケットホール

 

◆1dayチケット料金|3,000円
​ ※1日出入り自由のフリーパスとなります。

 

◆スピーカー|テーマ

 みやおかともえ|Kizuna module1【ひらめけ~】

 浦野いずみ|Kizuna module2【ひろがれ~】

 由乃てるみ|Kizuna module3【こだわれ~】

 池本千有|Kizuna module4【つきぬけろ~】

 宇野ひろみ|Kizuna module5【おまけ~】

 

◆ブース|ヨガ|オーラソーマ|矯正施術|陰陽ナプキンカバー

 

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それでは、リバティワーックスでお会いしましょう(^^)/

 

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一般社団法人 日本自己表現トレーニング協会

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「心」「行動」「容姿」の3つを軸に自己表現で自立心と愛を育む

 

自己表現トレーニングマスターコーチの浦野いずみです。

 

一般社団法人

日本自己表現トレーニング協会の理念

 

私たちは、自己表現を通して

「個人の違い=魅力の違い」という概念を広め、

個々に自尊心をもち自立心と愛を育み、

互いに尊重し助け合い成長し合える社会の実現を目指します。

 

この実現に向け
「コーチング」×「NLP」×「パーソナルカラー(個人の生まれ持った特質)」の3つメソッドを中心に自己表現トレーニングコーチを養成し、ストレスなく各個人が輝くための自己表現コーチング及び講座の活動をしてまいります。

 

 

JPTとは

日本パーソナルアイデンティティトレーニング

-最初の一歩。日本「JAPAN」というコミュニティーの中で設立しました。

 

「パーソナルアイデンティティ」

それは、私らしさ。個人らしさ。

人には、生まれ持った個人の特質があり

 

その特質と
環境(誕生してから現在に至るまで、何を見て、聞いて、感じて、何に喜び、悲しみ、怒ったのかetc...)によって創造された私らしさ。

 

それらは、すべて私たちそれぞれが個別に生み出したリソース(資源)

 

このリソースを互いに理解し合えば、

互いが自分の人生に効果的に使うことができれば、

面白い未来がまっていると思いませんか?


家庭の不和も、他人との軋轢も、イジメも、戦争も

「私とあなた(他人)は異なる存在である。異なる個体・個人である」

この感覚を腑に落とすことが解決のキーになります。

 

私たちは、一つとして同じ形のないジグソーパズルのピースのようです。

 

互いにその違いを認め合い、違いがあるからこそ繋がることができ、

その繰り返しが、やがて美しい一つの絵を社会を創造することができるのだと考えます。


-「トレーニング」

 

「私と他人は異なる存在である」と腑に落とすには、日々のトレーニングが必要です。

 

腑とは、「心の根っこ」です。
頭で理解する。納得する。ことに加え、それが当たり前のような感覚。

意識化だけでなく、潜在意識に落とし込んでいくことです。

 

そして
異なる他人と繋がるための効果的な思考と行動スキルを学ぶこと。


これを日常で活用するためには、やはりトレーニングが必須なのです。

 

今、苦もなく自転車にのれるのも、

今、苦もなく日本語を話せるのも、それは積み重ねた日々があったからです。

いくら「私は自転車に乗れる!!!」と、思えたとしても

その方法を知らなければ、トレーニングなくしては、その実現はありませんでした。


当協会は、単に知るという枠を超え、実践することで体得しそれを日常で活用できることが真の学びと捉えています。

 

だからトレーニングが重要だと考えているのです。

 

 

自己表現とは

自分らしい生き方。

 

個人がストレスなく、やりたいことが出来ること。

そして、問題解決・解消が出来ること。

 

それには、自分らしさに気づき、受け入れ、認め、創造し、行動することが必要です。


そこには、人間関係の構築が不可欠です。

 

人間関係は、大きく二つに分かれます。


「自分との関係」と「他人との関係」

 

たとえば

自分の仕事の能力を問題とした場合も、

真の悩みは、頼れる人がいない。頼りたくない。弱みを見せたくない。

 

といった対人関係における「自分の心の動き」が課題になっていることが多いからです。

 


繰り返しになりますが

私たちは、自分らしい生き方(自己表現)を実践するためには

「自分と他人は違う」ということを腑に落としていく必要があると考えます。


真に自分らしい生き方を認め許すことが出来れば

他人に対しても、その人らしい生き方を認め許すことが出来るようになります。

 

この感覚が手に入ると
自分と他人の存在を「良い・悪い」「正しい・間違い」といった思考が外れ、ストレスなく他人と自分を比べることができます。

ストレスなく、人に頼ることも、頼られることもできます。

 

対人コミュニケーションにおいては

「人と自分は同じでなければ、ならない。」という思い込みを手放すことができ、

自分が正しいと思う伝え方でなく、相手に伝わるように伝えようとするでしょう。

 

相手のメッセージを自分なりに解釈することによる行き違いが少なくなるでしょう。

 

どうぞコチラの記事も合わせてお読み下さい。
↓↓↓
「自己表現と自立と愛、それって何の関係あるの?」


ここまでお読み頂きありがとうございました。

 

そして
この記事を通して、あなたと繋がれたことに感謝です。


       協会代表理事  浦野 いずみ

       協会理事  杉木 敦子

 

 

 

協会のサイトはまだ不十分ですが、どうぞ興味を持ってご覧頂ければ幸いです。

 

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今までの振り返り~

ベル職場のモラハラ対策(その1)-モラハラに気づく

ベル職場のモラハラ対策(その2)-しつこい説教には、こう対応する

ベル職場のモラハラ対策(その3)-嫌われる勇気を持つ

ベル職場のモラハラ対策(その4)-ウソをつく勇気を持つ

 

さあ、今日がこのシリーズ最終回です!

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アホになる勇気を持つ
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まっ、鈍感力ですな~


加害者は、モラハラゲームをしかけてきます。

 

なかなかモラハラから脱出出来ない被害者さんは、

そのゲームにうっかり乗っかってしまってるのですよーー!

 

 

たとえば、相手からのダメ出しやお説教を

 

真面目な表情で聞く。

 

「申し訳ありません。」と、深刻な顔で聞く。


 目をふせて、グッとだまる。


 泣く。

 

怒る。

 

 「私も努力してるんです。だけど、なかなか出来なくて。」と言っちゃう。

 

 「私が悪いことはわかってるわ。だけど、そんな風に言わなくてもいいんじゃないですか!?」と、反論(反撃)しちゃう。

 

こんな風に

相手が打ってきたジャブをまともに受けようとしたり、

まともに交わそうとしたり、

ちょいと打ち返そうとしたり・・・

 

 

相手の反応にまともに反応していませんか?

 

 

 

ニコニコしながら、
「あー、あなたの言う通りです。」
「そうなんです。できないですよー。」

「へー!」
「ふーん」
「なるほど。」

 

ただただニコニコ、「うんうん」って、聴いてもよし。

 

こんな風に相手が打ってきたジャブを

ゆる〜くかる〜く全受容してみる(笑)

 

 

相手から詰問されたら~

ん????って、おとぼけ顔をしてもよし。

 

おどぼけ顔で

「さあ、分かりませーん。どうしてなんでしょうね~」

といったように、言葉にしてもよし。

 

ジャブに気づかず、

下に落ちてるゴミをみつけて屈んだら、うっかりジャブ交わしてたもたーみたいな。

かわすつもりなかったんですけどー(笑)

 

というような感じ~

 

わー!加害者さんの反応が恐怖ーーー(;´▽`A``

 

「ちゃんと聴いてるの!!!!?」
「わかってるの!!!?」
「ヘラヘラするなー!」
「バカじゃないのー!!!?」

 

と、ますますヒートアップする可能性はありまーす。

 

しかし、これを根気よく繰り返し継続していくと

 

じょじょに効果が出てくるんですよ。

 

ジャブを打っても

相手から反応がない。

ゲームのフィールドに相手が上がってこない。

 

加害者さんにとって

ゲームを仕掛けたのに、ゲームをしたいのに

 

相手がのってこなーーい・・・

 

こんな相手にだんだんと関わるのが、面倒になってきます。

 

面白くないし・・・時間と労力を使うだけ。

 

 

するとね!

「あの人は、何を言っても無駄やわ」

「のれんに腕押しやわ~」

「言うだけ損やで」

「相手にせんとこ~」

 

陰口を叩かれる覚悟は必要ですが、

 

もう、しつこいお説教も

こまかい批判も

うざいアドバイスも

軽減されていく可能性が大でーす!

 

無視されたり、ちょいとキツイ態度をとられる可能性もありますが

とにかく

積極的長時間の攻撃からは回避できます。

 

つまりながーいお説教は回避できるでしょう。

 

相手が一人でない集団モラハラの場合は、

この方法が効果的かどうかは、被害者さんのメンタルと状況によって大分変わってきます。

 

たった一人で悩んでいるなら、メンタルコーチングにいらして下さい。

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ベル人事部を動かし

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今までの振り返り~

ベル職場のモラハラ対策(その1)-モラハラに気づく

ベル職場のモラハラ対策(その2)-しつこい説教には、こう対応する

ベル職場のモラハラ対策(その3)-嫌われる勇気を持つ

 

さあ!今日は、緊急処置!レスキュー必殺技!を書きま~す。

 

それは?

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嘘をつく勇気を持つ
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モラハラ被害を受ける人は、真面目で正直な方が多いです。

嘘はつけない。嘘はつきたくない。そんな思いが強いかもしれません。

けれど、そんな人も嘘をついた経験がない人は、おそらくいないでしょう。


他人からプレゼントをもらった時、「あんまり嬉しくないな~」と思っても

「嬉しい!ありがとう」と言っているときませんか?


他人から指摘された時、「自分は悪くない」と思っても

「ごめんなさい」って誤っているときありませんか?

「嘘も方便」という諺がありますが、嘘は人間関係の潤滑由になるのです。


嘘をつかないのに越したことはないと思います。

けれど、常に正直であることが、良いわけではありません。


以下の対応は、かなりモラハラ度の高い相手の場合です。

長いお説教を途中で切りたい時、相手が自分の話より重要だと感じるような事柄を理由として伝えましょう。

それが、たとえ嘘であっても・・・

「子どもが熱を出したと先ほど連絡があって」

「祖母が倒れて病院に」など~

すると、「じゃ~、仕方ないね。」とお説教が終わる可能性はグンと高くなります。

まっ、これは頻ぱんに使えるものではありません。

また、前回の記事に書いた「私の領土はここまでです。侵略しないで下さい。」という自分の意思決定にも相手への意思表示にもならないので、

根本的解決にはなりませんが、本当に辛いときの応急処置として持っておくと良いでしょう。

緊急避難所みたいなものです。

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根本的に解決するには
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お説教という場面とは異なる「日常」での自己表現(自分の情報の発信状態)を変えていくことです。

前回、今回とながーいお説教の対処方法として「言葉」の使い方を中心にお伝えしましたが、

もっと重要なのは「話しの組み立て方」や「言葉」ではなく、

言葉以外の情報発信なのです。

「Aさんから言われたら、納得できる」

「Bさんから言われたら、腹が立つ」

というように、全く同じ言葉や言い方であっても相手に届く情報は異なります。

「何を言ったか?」ではなく「誰が言ったか?」が、キーになるのです。

「誰が」は、どのようにしてつくられるのでしょうか?

それは、日頃の行動や容姿が関係します。

 

この点について

自己表現トレーニング講座では、具体的な方法論を詳しくお伝えしていますが、

 

それをシンプルにご紹介すると

目線といった表情筋の動き、声の大きさや抑揚、スピード、服装やヘアの色やデザインなどなど~。もっともっとたーくさんあります。

 

そして、これらをストレスなく行うことのできる心の動かし方も重要なんです。

 

もし今、対人関係が上手くいっていないと感じていたら

まずはチャレンジできること~

 

それは

今まで「良かれ」と思ってしていた態度や行動を変えていくことから始めましょう。

姿勢を変える。声の大きさを変える。表情を変える。

口癖を変える。服装を変える・・・etc


今まで「きちんと説明をする方が良いこと。その方が相手に伝わる。」と思っていて

説明が【長く】なっていたとしたら【短く】する

今まで「人の話は、途中で遮ってはいけない。」と思っていて、

何にも発言せずにずーっと聞いてるパターンを持っているなら、

相手の話の途中で「あっ、今話していいですか?思いついたことがあって~」などと言ってみる。

「ちょっとトイレ!!!」と言って、その場を離れる。

彼と喧嘩になったとき、お互いの言い合いで長くなっているようなら

「もう、いいわ。」と、超満面の笑顔を作ってみる。

電話なら「お休み。」と、プチって電話を切る。


ええ???こんな風に変えて、ほんまに上手くいくんですか?

と、声が聞こえてきそうですが・・・上手くいくんですよ~(^^)

100%じゃないけどね。何ごとも100%成功するって保障ないでしょう。

だから「嫌われる勇気」って必要なんです。

 

次回は、この裏技をご紹介しますね!


さて、根本的解決を望んでいるならメンタルコーチングにいらしてください。

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前回はモラルハラスメントにありがちな、なが~いお説教にどう対応するか?

相手との距離の取り方、そして相手を尊重しながら自分の意思を伝えるための言葉の使い方をご紹介しました。

 

↓↓前回までの記事↓↓

ベル職場のモラハラ対策(その1)モラハラに気づく

ベル職場のモラハラ対策(その2)しつこい説教には、こう対応する

 

「心」「行動」「容姿」の3つを軸に自己表現で自立心と愛を育む!

 

自己表現トレーニングマスターコーチ
浦野いずみです。


前回の対応で、モラハラの相手の人が納得してくれたら幸いなのですが、

「そんな仕事より、こっちの話の方が大切だ!」とか、

「何の約束なの。私の話よりその約束は重要なことなの?!」

「私だって、大切な時間を取って話してるのよ!」

こんな風に、自分のお説教の方が何よりも重要だと詰め寄ってくる人もいます。

こんなモラハラ度が高い人には、どう対応するか?について、今回ご紹介していきます。

今日のテーマ
------------------------------------------------------
嫌われる勇気を持つ
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書籍『嫌われる勇気』が、発売以来ずっと売れ続けていますね。

私も読みました~。

どう対処するかといった具体的な手法ではなく、軸になる心のあり方について詳しく書かれています。

まだ、お読みでないなら一度お読みくださ~い。おススメです!


さて、こんなことを言ったら・こんな態度をしたら・・・

「嫌われるかも」「意地悪されるかも」という被害者さんの不安や恐怖心に加害者さんは付け込んできます。

加害者さんは、「自分にとって大事な問題は、相手にとって大事な問題でなければならない。」

と、他人の領土(価値観や思考)に強引に踏み込んで来る傾向があります。

前回に書いた「そんな仕事より」「私より重要なことなの?」「私だって」というようにです。

そこで、「私の領土は私のもの。踏み込まないでください。」という意思表示が必要になります。

「私の価値観や思考はあなたとは違うのです。」という意思表示です。

そのためには、【嫌われる勇気】を持つ必要があるのです。


モラハラ度が高い加害者さんへの意思表示とは、つまり「要求をハッキリ言葉で伝える」こと。

例えば

「〇○分しか時間がありませんが、お話をお聞きします。」

「今日は、××の仕事を優先したいのです。重要なんです。」

「私にとっては、△△は遅れることの出来ない約束なんです。」


「私にとっては」「今日は」というフレーズをいれてみるのもポイント。


こんなこと言ったら、ますます相手がヒートアップする場合もあるでしょう。

余計に話がそれたりして、なが~くなるかもしれません。

それでも、〇○分が経過したら引き留められても「すみません。急いでいるので」と言って

立ち去りましょう。

この対応は、相手が怒る可能性があります。

けれど、頻ぱんにこのようなこと(長いお説教)を繰り返されている相手なら、

【あなたにもあなたの都合がある】ということをハッキリと伝える必要があります。

相手に伝えると言うよりも、「自分の領土を守るために線引きするつもりで!」

領土を侵略されないようにです。


「こんなこと、怖くて出来ない」と思われるかもしれませんね。

相手との関係性を考えるなら、毎回この対応は効果的ではありません。

そこで、前回でもお伝えしたように

今「10回中、10回」長~い時間お説教を聞いているなら、

長いお説教を聞くのを「7回」にして、自分の都合(要求)を言うことのを「3回」にするというように、少しづつ試みていきましょう。

 

こんなこと言えない(;^_^A ムリーーーー(T_T)

 

という人のために、次回は緊急処置!レスキュー必殺技をお伝えします!

 

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