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Cup Soup

いちにちの中で、いちばん考えたこと。

交換日記に限りなく近いなにかです。


Cup Soup-チョコの代わりに


バレンタインだった。

ティラミス作りに奔走してた去年とは大違い。


男性社員へのチョコは上司がお金を徴収してまとめ買いしてくれたので、とくに苦労はせず。

女性先輩方や、新卒採用活動でお世話になった先輩には

お手軽にリンドールのチョコを配ってまわった。

ずーにはしばらく会えない。

いよいよシューカツが立て込んでくる。


なんにも用意してないのが申し訳なくて、チョコを作る代わりに

またもやスマホの待ち受けを描いた。

ずーが失くしたアルパカのぬいぐるみを描いてあげた。

(今日、見つかったみたい。コタツの中から発掘されたのだ。ほっ)


最近、毎日話してる。

非常に元気が出る。

恋人に対する感情が、またちょっと違うものになってきた気がする。

大切にしていこう。



まず予告で聴いたバッハ、なんてテンポだろうと思った。
テクノアレンジでもしたみたいに、ひとつひとつの音の粒がそろっていて、ピコピコしてた。

クラシックの奏者としてではなく、
「グレン・グルード」というアーティストのカヴァーを聴いている。
そんな感覚に陥ってしまうほど。

この映画では、音楽家としての活動から周辺の恋人の証言まで盛り込まれていて、
初めてグレンの名を知ったわたしでも、多方面から彼を知ることができた。

特に面白かったのは、冷戦下ソ連での公演のくだり。
当時のソ連では、バッハは「キリスト教的なもの」とみなされていて
めったに演奏されることがなかったらしい。
そこであえてグルードはバッハを弾いた。あのテンポで。
しばらくして、観客たちは次々と知人に電話をかけ始めた。
「天才だ!すごい演奏だ!」
後半、会場は満席となった。

人嫌いではなく、人付き合いが苦手だったグルード。
あんなにも、自分の演奏で人を感動させようと思っていた人が
孤独にしか生きれないのは、不憫な感じがした。

それが芸術に生きる人のさだめなのかな。
冒頭のナレーションが印象深かった。

「芸術家に許された唯一の特権は、俗世から離脱して生きられること」

Cup Soup-寒中お見舞い申し上げます


久々に絵をたくさん描いた。

というのも、年賀状のお礼を出し忘れていたためなのだ。


今週は自分の仕事がヒマで、モチベーションが上がらなかった。

しかし朝早く出社する当番があたってたし、毎日ミスして毎日上司に怒られるし、身体はだるい。

風邪ひきそうだなーとか思ったら、なんと月の使者だった。

今回は不順が治りつつあって喜ばしいけど、ひどいタイミングだ。


帰ってから、色鉛筆を握ってもくもくとお絵かき。

無造作にドットを描き散らしたり、リボンを描いたり、ハンコ押してみたり、

気づいたらこんな時間だし!でも楽しかった。


最近あんまり生産性のないことばかりしてた。(おもに、2ちゃんのスレを読んだりしてた)

やっぱりたまには生み出すことをしないと面白くない。