『百億の昼と千億の夜』『百億の昼と千億の夜』久々に読んでみた。深い子供のころ従姉妹の影響で萩尾望都作品、惹き込まれてたくさん読んでたけどでも、内容などわかっていたわけではなくただ深い部分の自分が知っていたのかも。Son Of Godを見たばかりなので重なる。メシアやアシュラの描かれ方面白い。善悪、陰陽メビウスの輪プラスマイナスの永遠運動。大いなる意志という路の上を歩く個の自分。止まっているようで進んでいる。この世は、確かにある幻想。色即是空 空即是色