先週末のお話です。
シアトルに住む友人(元職場の同期)が学会でサンフランシスコへ! というわけで、サンフランシスコ近くに住む同期(なんとその友人含め5人も集合するという奇跡)が集まり、友人宅で晩ごはん。
そのときに作って持っていったサラダがなかなか美味しくでき、友人にも好評だったので、備忘録も兼ねてこちらにも記録。
ちなみに左に見えるのは、友人が近所の肉屋で調達し焼いてくれた牛タン!
アメリカで牛タンが食べられるなんて~。(私は味覚の変化&つわりのせいで、まだ肉をほとんど食べられませんが、レモンたっぷりで2枚食べられて幸せでした~。)
こちらのデリコーナーでは、キヌアとケールがメインのサラダが良くあるので、そこからアレンジをしてみました。
◆ 材料
サラダの具部分は
- タコ(刺身用を買いましたが、軽く茹でました)
- ケール(細かくちぎる)
- ミニトマト(半分に切る)
- レンズ豆(茹でておく)
- キヌア(炊いておく)
ドレッシング部分は
- オリーブオイル
- ポン酢
- レモン汁
- 塩
- 黒胡椒
ドレッシングは味見をしつ微調整していたので、正確な量は不明。私は今酸っぱめの味を好むこともあり、ここはその都度、味見をしつつ好みのバランスを探したほうがいいかなぁと思います。ポン酢の種類やレモンの完熟具合によってもずいぶん変わってきますし、しばらく置いてなじませていると、ちょっと薄味に感じたりもするので。
今回は、
- 茹でたタコ、レンズ豆、キヌア を混ぜ、ドレッシングで和える。(味をみつつ、調整)
- 冷蔵庫でしばらく冷やす
- 味を確認して、少し塩とポン酢を追加
- 食べる直前に、ケールとミニトマトを加えてざっくり混ぜる
という手順で作りました。
野菜も先に混ぜてしまうと、どうしても水分が出て全体的にしっとりしてしまうというのが、以前他のサラダを作った時の反省点だったので、今回は野菜類は直前に。
今回のゲストは白ワイン党だったため、メニューはシーフード中心。なので、サラダにタコを入れましたが、チキンなど他のタンパク質でも大丈夫だと思います。ただ、個人的に、キヌアやレンズ豆にはタコがよく合う! と思います。
そんなシーフードメニューの晩餐、友人夫妻が作ってくれたカリフォルニア名物チョッピーノ。
市販のチョッピーノソースがある、ということをはじめて知りました。
エビ、ムール貝、クラム、ロックフィッシュ、ロブスターと海鮮たっぷり、海鮮のダシもたっぷり。とても美味しかったので、家でもやろう!と早速ソースを捜索中です。(週末にスーパーいくつかチェックしたけど、今のところ1種類しか見つけられていない!)
妊婦の私は味見しかできませんが、せっかくならと、ずっと気になっていた Stags Leap のソーヴィニヨンブランとシャルドネを持参。ソービニヨンブランはとっても好みの辛口すっきり系だったので、これは日本へのお持ち帰りワイン決定!
前はお酒をみても一口もいらない・・・ という気分だったけれど、友人たちとの楽しい夕餉のおかげで、一口ずつ味見できるまでに回復しました。
(味見と言いつつ飲みすぎちゃうとコワイので、コレくらいの気持ちでストップするのがちょうどいいのかもしれない・・・。)


