妊娠中に味覚が変わる(というか極端に偏り飽きが激しい)のは、一人目妊娠の時もあったのですが、今回はつわり期間がダラダラと続いているせいか、食べれるものの変化が激しくて、自分で自分に「何なんだ、オマエは!?」とツッコミたくなるレベルです。
 
7月前半~今に至るまで、アメリカという食文化が違う国で、何を食べてしのいできたのかというお話はまたまとめて記事にしたいと思うので、とりあえず今のお話を。
 
 
 
今、私が積極的に食べたいと思うもの、ナンバーワン。
シナモンロール sinamon  です。
 
こちらでは、ベーカリーでもカフェでもスーパーでも比較的手に入りやすいシナモンロールですが、
  • アメリカ的アイシングたっぷりの甘そうなやつ(甘すぎるのはイヤ)
  • デニッシュっぽいシナモンロール (バターたっぷり生地はイヤ)
  • 1パック6個入り(口に合わなかった時どうする)
  • 美味しいんだけど1個5ドル近くする(オシャレベーカリーでありがち)
 
などなどの理由で、なかなか安定供給できなかったので、いろいろと探す中で思い出したコレを試してみました。
 
 
WHOLE FOODS のプライベートブランド
Cinnamon Rolls 
 
 
この筒の中に、後は焼くだけ! なシナモンロールの生地が8個入っているのです。

 
ではさっそく。
包装を剥くようにとの指示に従い、一番表面の紙をぺりぺりと向いたら、さらに内側の厚い紙部分も剥くように指示が。
 
 
 
紙が全部はずれると、ロールケーキのような形状で8個が連なった生地が登場。
これをすでにある切れ目に従って8等分するのですが・・・・
 
私は厚紙部分を剥く時に失敗してしまい、一番上のロールが紙とともに剥がれてしまい、ロールが崩れてしまいました。
その後修復をしたものの、修復した1個はひとつだけ巨大、そして何度数えても7個しかない・・・。
どうやら、修復した1個は、本来2個に分かれていたものを、1つにまとめてしまったようです。
 
 
まぁ、でも、これでもいけるはず!と、オーブンへ。
350℉ (176℃) で16-18分。
 
 
で、完成です!
 
 
出来上がりはホッカホカ。
アイシングも付いているので、この後お好みでアイシングもできるのですが、私が欲しているのはシナモン風味のパンだけなので、このままで十分。
 
 
甘すぎず、大きさも小ぶりなのでちょうどよし。
 
ただ、今ハマっているとはいえ、食べられる量が通常の半分以下(食べ過ぎると気持ち悪くなる、特に米小麦系・・・)なため、残りをどうしよう問題。できたては美味しいのですが、冷めると当然ながらかたーくなってしまいます。
 
実は、この筒状の商品を見た時、上が蓋になってて1個ずつ取り出して焼けるのかな?なんて思っていたのですが、さすがアメリカ、そんなことはなかった・・・。大量消費になれていない日本人としては、8個一気に焼かねばならないというのは想定外でした。
 
 
試しに翌日の朝、トースターで温め直してみたところ、多少は柔らかさが復活していたので、まとめて焼いて温め直しもありかな、とは思います。息子も喜んで食べていたので、急に食べたくなった時用に、冷蔵庫に1本常備しておこうかな。